2009年01月31日

サバイバル・バイブル

サバイバル・バイブル

サバイバル・バイブル』 
柘植久慶/著 (小学館) 2005年
(『21世紀サバイバル・バイブル』集英社文庫の全編改訂版)

色々な危険から身を守る方法が述べられている。

ピストル(短銃)は地域別の特性が見られる。
日本で犯罪に使われるのは中国の人民解放軍が製造した中国製のトカレフが多い。
これは貫通性がロシア・オリジナルのマカロフよりはるかに性能が上である。


手榴弾が投げられた場合、
3メートル以上離れているなら、手榴弾の方に足を投げ出し、
突っ伏して両手で耳を完全に閉じることなく覆い、口を開けておく。

2メートル以内だったら致命傷を負うので投げ返す。
安全レバーがピーンという音をして外れてからおよそ3.5秒の時間がある。
伏せた状態で拾い上げ、手の甲を上にしたまま投じられた方向にトスをする。


尾行されている気がしたとき。
さりげなく時刻を確認している素振りを見せながら背後をうかがう。
このとき、足を止めている人間を素早く記憶に留める。
尾行者は自分の目標が停止すると、反射的に歩を止めてしまう。

もし10分、15分とつきまとう人間がいたら、
街角を二度直角に渡ってスタート地点の逆側に出る。
これで相手が見えるなら偶然である可能性がほとんど無い。



民主党クリントン大統領の8年間、
州政府に訴訟を起こさせ、その州で利益を上げている
日本企業から根こそぎ利益を吐き出させようとした。

イラク攻撃反対について、
ロシアは兵器の輸出、ドイツは核シェルターなどの輸出、
フランスは石油の利権からサダム・フセインの政権を支えてきた。

プラスチック爆弾は、
可塑性を有した粘土状の物質。
つまり、形状を自由に変えられる。

イスラム教徒が多く居住する新疆ウイグル自治区は
発展から取り残され極貧の中にいる。
そうした不満から大規模なテロ活動を都市部で
起こす可能性がある。

だからこそ、中国の各地を旅行中に、何か物品を預かるようなマネは
絶対に避けるべきである。中国公安警察の取り調べの厳しさは
かなりのレベルにあり、いったん嫌疑をかけられたら拷問まで用いるから危険である。

凶悪な犯罪者が渡来してきている。
中国人の凶悪犯罪とピッキング犯、朝鮮半島(韓国人)の暴力スリと北朝鮮人のスパイ、
イラン人は偽造テレカやコカインの密売、タイ人やコロンビア人の女は売春、
アラブ系はテロの資金稼ぎと、いずれも犯罪目的で来日している。
一部を除く多くの者たちが不法滞在。

さらに盗んだ中古自動車の輸出で収入を得ているパキスタン人。

中国人は大別すると留学生崩れと蛇頭(スネークヘッド)など
犯罪組織による密入国者とにわかれる。

コカイン王国のコロンビアと、査証の相互免除協定を結んだ外務省など
愚の骨頂と言えるだろう。


中国の飛行機で事故に遭遇したら補償額は中国方式になる。
中国での人命の値段は1人100万円程度。

車が水中に転落した場合、
たいてい20秒くらいは浮いている。
この間に窓ガラスを叩き割れば脱出できる。

それができなかったら、車内下部から浸水してくる水がドア上部に
達するまで待つ。水が入ってきて水圧が無くなればドアは開く。

■関連サイト
水中に転落したときの脱出方法:自動車のリコール・不具合情報


窓ガラスを割る方法として、
小銭をビニール袋に10枚ほど入れて
遠心力を付けて叩きつける方法もある。


多くのスポーツでは腕力や握力が重要。
人間の意志の力は握力と密接な関係がある。
ぶら下がることは握力を自然に強くする。

評価:★★★☆☆
posted by macky at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 災害・サバイバル | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする