2012年06月09日

これ一冊で完全理解facebook

これ1冊で完全理解facebook (日経BPパソコンベストムック)
井上 真花 佐藤 新一
日経BP社 (2011-02-02)
売り上げランキング: 125,515


これ1冊で完全理解facebook改訂版 (日経BPパソコンベストムック)
井上真花、佐藤新一/著 (日経BP社) 2011年


【概要】
世界中で6億人が利用しているという最大のSNS(ソーシャルネットワーク)Facebookの基本からビジネス活用までを、一冊で分かりやすく解説している。


【動機】
facebook関連本を乱読。


【所感】
1年以上前なのでちょっと古いが、基本は押さえられる。

Hootsuiteをツイッターに使ってるが、フェイスブックにも使えるのは知らなかった。
同時に発言できて便利かも。
ファンページ(Facebookページ)がいくつも増えたときもHootsuiteを使えば管理が簡単。


【抜粋】
●ファンになるには、上部にある「いいね!」をクリックするだけだ。反対にファンをやめたいときは、左カラム下にある「いいね!を取り消す」クリックすればいい。(p.53)

☆「いいね!」を押すだけでそのFacebookページを登録してしまうので最初は戸惑うかもしれない。Facebookページは気軽に取り消せるので気になったページはどんどん追加していってもいい。とりあえず、ここで紹介されていた「TBS Nwes」「勝間和代」「ユニクロ」を追加してみた。


●通常、このようにユーザーと結びつくには、会員制のサイトを作成するか、メールマガジンのようなものを発行するしかないが、それにはコストも手間もかかる。Facebookなら、あっという間に完成し、しかも無料だ。プロフィール情報もきちんと掲載できるので、「公式」という色を出しやすいのもうれしい。(中略)また、個人も公式ファンページを開設できる。個人アカウントで友達が多くなりすぎてしまった場合や、実名以外でブランド・コミュニケーションをしたい場合は、個人としてファンページを作成するといい。(p.80)

☆Facebookページ(旧ファンページ)を作るメリットが書かれてある。
FacebookをやるならFacebookページを作りたい。


●ファンページのコンテンツがそろったら、次はファンを募集しよう。まずは、30人を目標にしよう。ファンページ作成時に自動的に決まるURLは、とても長くて覚えにくい。しかしファンを25人集めると、短いURLに変更することができる。コンセプトに合った、覚えやすいURLを付けよう。さらに30人を超えると、解析機能である「インサイト」が利用できるようにもなるなど、メリットは多い。メッセージ招待機能などを駆使し、ファンを集めよう。(p.84)

☆具体的な数字があると目標が立てやすい!




【アクションプラン】
・知り合いを増やす。

・Facebookページを作る。



【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
facebookの入門書として。
facebookに登録してみたけど何をすればいいのか分からないという人に。
雑誌のようなつくりで価格も安い。

posted by macky at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする