2014年09月23日

「1+1=10」を実現する仕事術―仕事が劇的に変わる5つの「頭の習慣」



「1+1=10」を実現する仕事術
和田秀樹/著 (三笠書房) 2005年



【概要】
仕事ができない人は「すぐ反論する」。仕事ができる人は「第三者の目を持つ」──仕事術の大家が公開する「成功をシステム化する唯一の法」。穴一つ掘るのでも「バカ」と「頭のいい人」は、こうも違うと納得できる1冊。(Amazonより)

ネットワーク、チームワークという人間関係ができてないようでは、まず、たいしたことはできない、ということで、人間関係のネットワークはどう構築すればいいのか。さらには、そのネットワークを活かすためには、具体的にどのようにすればいいのかについて詳しく書いている。

『凡才でも成功する!≪和田式≫「人間力」』 を、文庫収録にあたり再編集のうえ改題したもの。



【動機】
仕事術関連本を乱読中。


【所感】
けっこうためになった。

ネットワークの大事さがあらためてわかった。
成功はネットワークで決まる。

ネットワークを構築するには、「共感力」が大事。



【抜粋】
●といっても、相手の心のこと細かな自己愛まで読み取り、それに適切に対応するには、長い時間の積み重ねが必要で、昨日今日あったような相手でそれを即座につかむのは、基本的にはむずかしい。しかし、それを可能にしてくれる方法がある。
 他社への「共感力」を鍛えるのだ。(p.50)

☆「同情」とは違う「共感力」。これを鍛えればコミュニケーションはうまくいくらしい。さっそく実践している。効果はまだよくわからないけど、友人が愚痴ったら「かわいそう」ではなく、「自分もそういうところがある」ということで、なんだか相手の気持ちがより分かった気がする。



●その繰り返しを飽きずに行える人、つまり「試行力」がある人だけが、これからの時代を生き残れるのだと思う。(p.59)

☆まずは仮説を立てて、実際に試してみる。ダメなら別の方法を試す。この回転をどんどん速くしていく。そのスピードが速いほど成功は近づく。



●東大生はなぜ、日本の企業でもてはやされるのか。
 その理由は明快だ。
 東大生は、「人脈=ネットワーク」を持っているからにほかならない。
 日本はいまだに、霞が関の役人が権力を握る官僚支配の国だ。その官僚は東大卒が中枢を占める。(p.66-67)

☆東大生は頭がいいからだと思っていたけど、ネットワークという視点で見ると面白い。企業は東大生のヘッドワークよりはネットワークに期待しているそうだ。



●よく「腹の探り合い」などと言うが、お互い黙っているだけでは、何年たっても相手の気持ちなどわかるはずがない。人との共感を成立させようと思ったら、せっせと相手の気持ちに言葉のクワを打ち込むべきである。(p.138)

☆「腹の探り合い」というと本音を隠して建前ばかりを言うようなイメージがあるが、そうではなく、黙っていることこそが「腹の探り合い」というのがおもしろい。黙っていれば相手はいいように解釈してくれるだろう、波風立たないようにしようと思っていると、逆に相手に不信感を抱かれるというのは目から鱗だった。






【アクションプラン】
・自分一人でなんでもやろうとするのではなく、人にうまく頼れるようになりたい。

・「試行力」を鍛えたい。



【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
もっと多くのことを成し遂げたい時に。



【結論】
他人という“資源”は無尽蔵に転がっている。
それを生かすも殺すも自分次第。

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2014年09月18日

僕の仕事は YouTube

僕の仕事は YouTube
僕の仕事は YouTube
posted with amazlet at 14.11.16
HIKAKIN
主婦と生活社
売り上げランキング: 4,850


僕の仕事は YouTube
HIKAKIN/著 (主婦と生活社) 2013年
952円+税



【概要】
『HikakinTV』 『HIKAKIN』 『HikakinBlog』 総登録者数130万人超! 総再生回数3億3千万回超! 日本一のYouTuberが明かす成功秘話&必勝法則。(「BOOK」データベースより)

YouTubeで稼ぐとは?


【動機】
正直この本を読むまではHIKAKINという人物を全く知らなかったが、
たまたま本屋でタイトルが目にとまったので。



【所感】
youtubeの収入で食べていこうという発想がすごい。
そしてそれを実現させたので説得力がある。




【抜粋】
●思わずメゲそうになったものの、YouTubeに参加したい一心で、本屋で購入したのが 『YouTube活用パーフェクト入門』 なる一冊でした。(p.22)

☆ちょっと読んでみたい。



●佐藤さん(YouTubeの佐藤友浩さん)が僕に与えてくれたのは、YouTubeが作成した「クリエイター ハンドブック」でした。(p.38)

☆いわゆる虎の巻かな。コンテストに落選した日から3カ月間、寝る間も惜しんでハンドブックに忠実に動画作りを続けたそうだ。研究熱心。やっぱりこういうところが成功者に共通の秘訣だ。



●つまり、これだけで自分だけのテレビ局ができちゃうわけですよ。しかも手に入れた小さなテレビ局は世界中の人に見てもらえるチャンスがあって、ひょっとしたらTVの地上波なんか軽くしのぐ、世界規模の大テレビ局になる可能性も秘めている! さらに、パートナー登録をすれば、動画1本から収入がGETできちゃうんです。(p.64-65)

☆自分のテレビ局が持てるというのは、興味がある人にとってはものすごく魅力的かもしれない。それがコンテンツによっては、お金をかけずにテレビよりも多くの人に見てもらえるチャンスもあるわけだ。



●YouTubeで収入を得て、YouTubeパートナーという仕事で生活しようと思うなら、クリエイターとしての視点と同時に、チャンネルを上手に活用して盛り上げるビジネスセンスというか、プロデューサー的な視点が必要だと思います。同時に、チャンネルを上手に活用して盛り上げるビジネスセンスというか、プロデューサー的な視点が必要だと思います。(p.81-82)

☆クリエイター的な視点だけではだめで、プロデューサー的な視点もないと成功しない。両方必要。



●自分のチャンネルの(自分だけが見られる)管理データページにはYouTubeにUPした動画を細かくデータ化したものが見られる「アナリティクス」があります。
 これ、すごく便利なんですよ!
 このページは、日ごと、動画ごとのアクセス数や、チャンネル登録者数、動画中のどの部分で視聴を止めたか、どの部分が盛り上がったかなどが秒単位でわかったりします。
 また、動画を見てくれた人の性別・年齢なども一目瞭然。
 僕は毎日、このデータを細かくチェックして反省、分析を繰り返しています。(p.100)

☆知らなかった。たしかに、動画中のどの部分で視聴を止めたかまでわかればすごく便利だ。しかも年齢までわかるのか。そういえば、年齢登録していた気がする。



●YouTubeアナリティクスでは、自分のデータしか見られませんが、他のクリエイターのデータをチェックしたいときは「VidstasX」というサイトが役に立ちます。
 ここではYouTubeのアカウント名を入力すれば、誰のチャンネルでも再生回数や登録者数がチェックできます。(p.102)

☆こういうのは初めて見た。
そもそもチャンネルというのもよくわかってないけど。
テレビのチャンネルみたいなものかな(笑)



●動画やBGMの効果音として、お気に入りのCDの曲、曲の一部を無断で使うのは、その音楽を作った人の著作権侵害にあたります。
 みんなには知られていない、ネットで拾った音源も勝手に使わないほうが無難(フリー音源とされていても、中には商用使用禁止の場合があるので、収益化した動画への使用はNG。ただし、音楽製作者に許可を得れば、その限りではないことも)。(p.119)

☆気を付けよう。逆に言えば、クリエイターの権利が守られ、尊重されているとも言える。



●そしてyoutubeのパートナーシップがある限り、僕のコンテンツはネット上に残り続け、何十年先になっても誰かが視聴してくれれば、ちゃんと収入が得られます。いわば一生の財産。(p.153)

☆年収は3000万〜5000万。動画を1本アップするだけで何十万という世界だそうだ。





【アクションプラン】
・youtubeのパートナーにちょっと参加してみたい。



【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
youtubeちょっとやってみたいなって思ったときに。
(すでに始めている人には役に立たないかも)



【結論】
今までYouTubeに興味はあったけどやらなかったのだが、ちょっとやってみようかなという気が起きたのは収穫。

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2014年09月14日

飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ



飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ
井村和清/著 (祥伝社) 2005年



【概要】
「死にたくない。生まれてくる子の顔を見たい…」不治の病に冒された青年医師が、最後まで生きる勇気と優しさを失わず、わが子と妻、両親たちに向けて綴った感動の遺稿集。(「BOOK」データベースより)


【動機】
田坂広志 『なぜ、働くのか』 で紹介されていたので。


【所感】
限りある命の大切さ。




【抜粋】
●数日後、母は難聴に陥ってゆきました。
「もうカナマイシンはやめて下さい。完全に耳が聴こえなくなってしまいます」
 何度も頼んでいる母の姿が思い出されます。看護婦さんが筋肉注射を射ちにやってきます。
「それ、カナマイシンでしょう。お願いですから射たないで下さい」
「カナマイシンじゃないですよ、ビタミン剤だから、心配しなくていいですよ」
 と言いながら、射っていたのはやはりカナマイシンでした。(p.64)

☆ここ、怖いな。
その薬を使うと悪くなることが分かっていて医者に訴えているのにハハハと笑ってすまされる。



●大切なことがあります。それは、私の恩師のひとりで、リハビリテイション専門医、博多節夫先生から教わった事なのですが、いえ、簡単なことなのです。それは、
「決して後ろを振り返らないこと」
 ということなのです。(p.105)

☆手足や目や耳を失った人が以前はよかったと思っているとリハビリが全く進まないらしい。リハビリは失った手足が生えてくるのを待つことではなく、障害を受け入れ、それを他の健全な部分で補っていくことだという。



●現在の医療制度の一番悪い点なのですが、病院の収益は、どのような患者さんをいかに早くより良く治したか、に対して与えられるものではなく、何人の患者さんに対しどれだけ多くのクスリや検査が投与され行われたか、によって与えられるようになっています。(p.125)

☆たしかに、早く治してしまうと儲からないっておかしなシステムだなぁ。



●こんな幸せな病人はいるでしょうか、身にあまる思いやり。(p.141)

☆読んでいるうちに、こんなに幸せな病人はいない、うらやましいと感じるが、生きているだけでそれよりも幸せなのだと気付く。



●無理なことばかり頼んで、すまない。31、まだ死ねない。あと5年。這ってでも生きたい。
 しかし、肺の肉腫は日一日と増大している。(p.180)

☆平々凡々と暮らしていたら5年とかあっという間だが、近いうちに死ぬとわかっていたら、生きている間になんとかしたいと思う。そういう気持ちとまだ若いのにという無念が伝わってくる。著者は5年どころかこのわずか1週間後に亡くなった。



●あたりまえ
こんなすばらしいことを、みんなはなぜよろこばないのでしょう
あたりまえであることを(p.185)

☆あたりまえのことがあたりまえにできなくなってはじめて
そのありがたさに気付く。
それを最後の最後に教えようとしてくれているのだ。



●彼はしばらくためらったあとで、一通の手紙を黙って差し出しました。主人からの手紙です。(p.217)

☆全て知っていたのだ。知らないかのようにふるまう。つらいだろうなぁ。



●私は、徳洲会病院の院長先生へ手紙を書きました。主人が再発したこと、ぜひともお力になっていただきたいこと、そして、このことは夫には内緒にしてほしい――という趣旨の手紙です。けれどもいざポストの前に立ちますと、主人には主人なりの考えがあってのこと、主人の思いやりを大事にしよう、そして私に隠していることが、いつか笑い話で終わりますように、……そう思い、その手紙はとうとう出さずじまいに終わりました。(p.218)

☆意地と意地のぶつかり合いというのはよくあるが、これは思いやりと思いやりのぶつかり合い。



●事務長から、井村先生の悪性腫瘍が肺に転移し、それも一ヵ所でなく両肺の数ヵ所にも及んでいることを本人から告白された、との報告を受けたのは、その直後のことであった。(p.228)

☆みんな知っていたのだ。それで徳洲会の理事長徳田虎雄さんは本を書くことを強く勧めていたのか。




【アクションプラン】
・いかに死ぬか。死ぬ前にやっておきたいことをどんどんやっておきたい。




【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
死生観を身に付けたい時に。



【結論】
遅かれ早かれ、命には限りがある。
大事に使おうと思った。

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2014年09月11日

ストレスフリーの整理術 実践編



ひとつ上のGTD ストレスフリーの整理術 実践編
デビッド・アレン/著、田口元/監修・翻訳 (二見書房) 2010年
1,600円+税



【概要】
世界中で支持されるプロフェッショナルな仕組みを深く理解し、実践するための応用マニュアル編! 人生と仕事に使えるロードマップ「GTD」! 今すぐ活用して、押し寄せる問題を解決しよう。(「BOOK」データベースより)

ストレスを無くすことを目的とした時間術の本。



【動機】
ストレスフリーの整理術』 を読んだので、その続編。

(ちなみに、1作目が 『ストレスフリーの整理術』 で、2作目が 『ストレスフリーの仕事術』 。そして本書が3作目にあたる)



【所感】
第4章くらいまではすごく退屈。




この本の柱である「見通し」をまとめると以下のようになる。


目的・価値観(高度5000メートル)
 究極の目標、これだけは譲れないこと。


構想・ビジョン(高度4000メートル)
 2年より長い時間をかけて達成したい長期的目標。


目標とゴール(高度3000メートル)
 1〜2年のうちに達成したいこと。(月に一度や四半期に一度など定期的に達成度をチェックする)
そういえば、こういう月に一度進捗度をチェックするようなシステムが抜けてたなぁ。


注意を向けるべき分野(高度2000メートル)
 月に一度くらいで見直す。終わらせるものじゃないのでこだわらなくていい。健康維持など。


プロジェクト(高度1000メートル)
 1年以内に達成すべきもの(週に一度は見直す) :GTD+Rでいえば、MONTHか。 ←今する必要ないけど1か月以内にしたいものを入れてるが、そうではなくプロジェクト的なものを入れておいて、週一度チェックして、具体的な行動に落としていく!


次にとるべき行動(高度0メートル)
 毎日見直す。 :GTD+Rでいえば、TODAY、WEEKか。





結局、「いつか/SOMEDAY」がいつかやりたいがやらなくてもいいことと、長期的目標がごっちゃになってるからわかりにくかったのだ! 

長期的目標を達成するには今からでも少しずつ何かをやる必要があるのだ。
高度3000メートルの置き場を作って、1か月〜四半期に一度、何%くらい進んでるかチェックしよう。





【抜粋】
●被害者
 状況のコントロールも、将来への見通しもほとんどままならない状態が左下のエリアだ。自分では何もできずに、外的な要因に振り回されてばかりおり、いわば嵐の中にいるような状態だ。・・・(中略)・・・後回しにできるほとんどのものを後回しにしてしまう。次々に発生するタスクを処理しきれず、どんどんと遅れが生じ、今まで後回しにしていたものが急に大きな問題となって目の前に立ちはだかることも多い。
 このエリアにいる人はなんとか船が沈まないように必死にもがいているとも言える。とりあえず船が転覆しないという確信が持てない限り、どちらに進んでいるのだとか、そもそもどこに行こうとしているのか、などを考える余裕もない。身の回りの整理や将来の目標を考える時間など到底とれないために、前に進んでいるという感覚さえほとんどない。(p.72-73)

☆1日は同じ24時間なのに、状況をコントロールできるかできないかでこんなに違う。当然、成果も桁違いに違ってくる。この状態からは一刻も早く抜け出さなければならない。



●この「収集」のステップですぐに効果を出したいなら、その一つの方法は身の回りを片付けることである。(p.103)

☆片付いていないということがじわじわとストレスになるらしい。



●「先に進めなくてもかまわない」と判断したことを1つのカテゴリーに集めることには実に大きな威力がある。私はそれを友人に教えてもらった。彼はコンサルティング会社の代表を務めているが、クリエイティブなアイデアをぽんぽんと生み出し、さまざまなプロジェクトをクライアントに提案していた。しかし彼は心のどこかでこうしたプロジェクトすべてに関して何らかの行動を起こさないといけないと思い込んでいた。そうした無意識のプレッシャーが積み重なったある日、彼ははたとアイデアを出せなくなってしまった。しかし彼はすぐにその問題に気づき、「いつかやる/多分やる」というリストを作り、すぐにリソースを割り当てられないプロジェクトをそこに放り込んでおくことにした。そのおかげで彼の心からプレッシャーが取り除かれ、再び思考のギアを上げて存分にクリエイティブなアイデアを出していくことができるようになった。(p.141-142)

☆「いつかやる/多分やる」の使い方一つでこんなに変わるのか。さっそく取り入れてみよう。いつかやりたいというより、今やらなくていい、次の行動も考えなくていいものとするとストレスがなくなる。思いついたことをどんどんここに放り込んでいけばいい。毎月レビューしてアイディアが形になりそうなものは「MONTH」や「WEEK」、「TODAY」などに落としていく。「いつかやる/多分やる」は膨大になっても気にしない。未来の種がたくさんあるということ。



●さて、次にとるべき行動を明らかにし、それらのリストができたときに考えなくてはならないことがある。そう、それらの行動の優先順位をどう決めるか、ということだ。これはどのように判断すればよいのだろう。
 この判断に影響を与える要因について考えてみよう。そのような要因はたくさんあり、また複雑なので、単純にABC、123、高中低などで優先順位を分類するのは無理である。(p.204-205)

☆優先順位を考えるのは必要ない。というより、無理であるという。状況は刻々と変化するので、あらかじめ優先順位を決めるよりも自在に対応していく方が望ましい。



●大胆な目標に力を注ぐべきではない時もある。あまりに大きな目標に取り組むと状況のコントロールができなくなることもあるからだ。(p.269)

☆あれをやりたいけど、今はほかのことが手一杯でできないという感覚がこれかも。そういうのがストレスになるらしい。逆に言えば、状況のコントロールさえできるようになれば一度にたくさんのやりたいことが舞い込んできて同時にできなくてもストレスにはならない。




【アクションプラン】
・「MONTH」を「(毎日少しずつやる)プロジェクト」と「今はやらなくてもいいけど1か月以内にやること」に分けた。

・「いつか/SOMEDAY」は今やらなくてもいいこと。考えなくてもいいことという隔離的な意味にしておく。余裕が無い時はここにどんどん移していけばいい。

・目標とゴール(高度3000メートル)の置き場(というか入れ物だけ作っても仕方ないので、進捗度を記録するようなノートみたいなもの)を作る。




【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
やりたいことがたくさんあってストレスを感じている人に。



【結論】
・次の行動を考える。

・身の回りを片づけておく。散らかっているとそれだけでストレスになる。