2015年03月09日

YouTubeは僕たち家族の日常をお金に換えてくれました 「動画投稿」という生き方・働き方



YouTubeは僕たち家族の日常をお金に換えてくれました 「動画投稿」という生き方・働き方
妄想グルメ 伊藤元亮/著 (徳間書店) 2013年
1,200円+税



【概要】
動画投稿だけで一家五人が食べていけるという事実!生活の軸を「家庭99%・仕事1%」にする。コストもストレスも不要な暮らし方!(「BOOK」データベースより)


【動機】
YouTubeに興味があったのでざっと読んでみた。


【所感】
知りたいことがあまり載っていない。



【抜粋】
●「近所のスーパーに行ったら、見たこともないお菓子を見つけたよ。なんじゃこりゃ〜!? キャンディーなのにのびるよ!」 (中略)
 このような極めて私的な小さな出来事を30秒から1分、台本もリハーサルもなしでただ撮るだけ。これで動画が一本できあがり! なのです。(p.30-31)

☆このようなどうでもいい日常をちょっと撮るだけで動画が一本完成するという。
30秒から1分というと気軽にできそう。



●しかも僕は文章を書くのが大の苦手だったことを忘れていました(笑)。人生で文章を書いたのは大学のときに書いた小論文くらいです。結局、ネタはないし、文章は書けないし、写真は撮れないしで、ブログも結局、続きませんでした。
 そしてブログを諦めた僕がたどり着いたのがユーチューブだったのです。(p.46)

☆文章がヘタだなぁ、内容が薄っぺらいなぁと思いながら読んでいたけど、
そういうことだったのか。

うまいへたはともかくとして、やっぱりブログは文章を書くのが好きじゃないと続けられないと思う。

文章が苦手でブログも続かなかったような人でも本が出せるというのはすごいことだ。



●新作の投稿がなかなかできない状況でも、すでにアップロードされている動画たちが途切れることなく再生されているので、収益は入ってきます。(p.50)

☆寝ている間も24時間収入が入ってくるというのは理想的だ。
いくらくらい稼いでいるんだろう?



●僕も気がついたら、20近くチャンネルをつくっていました。(p.59)

☆チャンネルってそんなにたくさん作ってもいいものなのか。最終的には、1つのチャンネルに集約したみたいだけど、いろいろやって試してみるのもおもしろそうだ。



●僕たち夫婦のお気に入りのチャンネルの1つに、2007年から投稿が始まった 『Cooking with Dog(クッキング・ウィズ・ドッグ)』 という料理動画のチャンネルがあります。(p.98)

☆動画をアップするだけじゃなくて、お気に入りのチャンネルがあるということが成功の秘訣かも。

おつきあいとかでチャンネル登録をするのではなく、本当にお気に入りのチャンネルを持っている。

まずはお気に入りのチャンネルを探すところから始めてみよう。




●三脚を持っていないなら、必ず買っておきましょう。備えあればうれいなし。あると何かと便利です。思い立ったら妄想グルメ・母は三脚にカメラをセットして、1人で調理と撮影をこなしています。
 スマートフォン用はネットで「スマホ 三脚」と検索すればゴロゴロ出てきます。(p.101)

☆てっきり、料理役とカメラ役がいるのかと思っていたけど、
これさえあれば一人でも撮影できるようだ。




【アクションプラン】
・YouTubeにアップするかどうかはともかくとして、とりあえず、スマホで動画を撮ってみるのもおもしろいかもしれない。

・スマホ用の三脚を探してみる。




【評価】
評価:★★☆☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
サラリーマンでも事業でもブログでもツイッターでも成果が出なくて、後がないという人に。

全体的に裏話が多いので、「妄想グルメ」というチャンネルのファンの人にオススメ。



【結論】
タイトルは秀逸。

posted by macky at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実用書・ハウツー本 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする