2015年04月05日

刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話
堀江 貴文
文藝春秋
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刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話
堀江貴文/著 (文藝春秋) 2014年
1,200円+税



【概要】
上場企業の社長から、逮捕、1年9か月の刑務所生活へ―ムショでのあだ名は、なんと「社長」! 介護係として老人のシモの世話に励み、塀の中の懲りない人々にドン引きし、理不尽な先輩受刑者に怒鳴られながら、人生ゼロ地点でつかんだ真実とは? 「刑務所グルメ」の実態から「エロ本差し入れ」の秘訣まで、ぜーんぶホントのホントを書きました!(「BOOK」データベースより)


刑務所の中では検閲があるので書けなかったことを仮出所後、刑期満了を終えて公開しようという本である。


第2章は、 『刑務所なう。2』 の続き。収監74週目から仮出所までが掲載されている。

獄中記の完結編というわけである。



【動機】
刑務所なう。2』 の続きということで。




【所感】
第1章をざっと読んでみたけど、
あまり目新しい情報は無かった。


前歯が抜けててワイルドだろぉ?って言ってたけど、
同じ年の受刑者に殴られたからというのが真相らしい。

彼は小児マヒだったので身辺の世話をしていたら機嫌が悪くて殴られたそうだ。
かわいそ・・・。




【抜粋】
●刑務所に入ったら、とにかく本を読むぞ! と決めていた。結果として漫画も含めれば、1年9か月で1000冊以上読むことができた。(p.98)

☆1日平均1.5冊以上である。




【アクションプラン】
・第2章はまた時間のある時にじっくり読もう。



【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
刑務所なう。2』 を読んだあとに。刑務所ってどんなところ?ってときに。





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posted by macky at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験記・手記 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする