2015年09月12日

まんがでわかる7つの習慣3



まんがでわかる7つの習慣3 第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣 (まんがでわかるシリーズ)
フランクリン・コヴィー・ジャパン/監修、小山鹿梨子/まんが (宝島社) 2014年
1,000円+税



【概要】
バー「セブン」で日々、バーテンダーとしての腕を磨く歩。一人の人間として成長すると同時に、人との関わりの中で “共に幸せになる” ために必要な生き方の極意を学んでいく――。大好評「まんがでわかる7つの習慣」シリーズ第3弾!(「BOOK」データベースより)


【動機】
7つの習慣のまんが版がさらに詳しくなっている。

まんがでわかる7つの習慣2』 を読んでおもしろかったので。




【所感】
マンガなのでわかりやすい。


【抜粋】
●「 『最良』 の敵は 『良い』 である」

「?」

「目の前に不意に選択肢が現れることはよくある。

そしてそれが意外に良さそうに見えることも。

でもそれは「最良」の選択肢ではない。

なのに多くの人がそれを忘れて「良い」選択肢に流されてしまうんだ」(p.17)


☆何が重要が思い描けていないと、緊急の用事ばかりに反応して、人生の目的から逸れていってしまう。



●…慶太君はひなたちゃんにおもちゃを渡したくないって思ってるんだ(p.45)

☆改めてそう聞かれると、渡したくないとは思っていないことに気づく。

お兄ちゃんだから我慢しなさいと叱るのではなく、
渡したくないの?と聞いてみることが大事。

つまり、相手のことを理解しようとすることが大事。




【アクションプラン】
・良さそうに見えることに流されないようにする。今それをすることが果たして最良の選択か…。

 
posted by macky at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする