2015年09月13日

写真の便利帳

もっと撮りたくなる 写真の便利帳
谷口 泉
エムディエヌコーポレーション
売り上げランキング: 8,419


もっと撮りたくなる 写真の便利帳
谷口泉/著 (エムディエヌコーポレーション) 2015年
2,000円+税



【概要】
〜 写真はもっと愉しくなる。「撮りたい!」がみつかるモチーフ大全。〜

カメラの使い方は覚えても、何を撮ればいいかわからないときはありませんか? 一眼レフやコンパクトカメラ、ミラーレスカメラは買ったけど、たくさん勉強してカメラの使い方や、露出のこと、焦点距離やシャッタースピードについては理解したけど、いまひとつ写真が上手くなっていないと感じるときはありませんか? 良い写真とはなにか、よくわからないと感じるときはありませんか?

本書はそんな方を対象に、何をテーマに撮ればいいのか、それをどう表現すればいいのか、そして、良い写真とは何か、どうしたら良い写真が撮れるようになるのかについて考えるためのヒントと、写真のモチーフ=テーマについて、さまざまな角度から解説したモチーフ大全です。

各テーマには、その写真を撮るための視点=目の付けどころ、それを写真という画面に表現するためのデザイン的な考え方、そして表現するためのさまざまなテクニックを解説しました。また、写真をもっと愉しむために、もっと素敵な写真を撮るための考え方とヒントやアイデア、そして機材の情報や撮影に役立つ豆知識など、ちょっとためになる情報をいっぱいにつめこんだ、写真がもっと愉しくなる一冊です。(Amazonより)



【動機】
いまやiPhoneやスマホで気軽に写真が撮れる。

でも写真の撮り方ってちゃんと教わった記憶がない。

少しでもいい写真が撮りたい。



【所感】
いい写真、悪い写真はない。

伝わる写真と伝わらない写真があるだけだ。




【抜粋】
●私は、生徒さんが撮ってきた写真にアドバイスをするとき、最初にテーマを聞くようにしています。テーマがわからなければ、その写真が成功しているのか、失敗しているのか、わからないからです。テーマがわかれば、「こうすれば、もっとテーマが伝わるよ」というアドバイスもできます。(p.8)

☆テクニックの前に、まずはテーマありき。




【アクションプラン】
・見る人が何かを感じてくれればいいという態度を改めて、テーマを伝えることを心がける。
意図したテーマがうまく伝わった時におそらく共感が生まれるのだろう。




【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
写真に興味がある人に。もっとうまく撮りたいというときに。



【結論】
テーマを伝えることが大事。
これは写真だけに限らず様々なことに言える。

 
posted by macky at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実用書・ハウツー本 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする