2016年04月14日

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(3)

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(3) (モーニングコミックス)
竜田一人/著 (講談社) 2015年


【動機】
いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1)』 、『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(2)』 の続き。


【所感】
あまりテレビとかでは伝えられないけど、確実に復興してきている。

こういう漫画を読むと、漫画が描けるってうらやましいなぁと思う。



【概要】
2014年夏、首都圏で覆面作家として活動しながら1Fでの職を探す竜田(たつた)のもとに急な電話。ふたたび廃炉作業員として働く次の職場はなんと1号機原子炉建屋だった。あと10メートルのところにある格納容器本体。竜田は未知の「最前線」に足を踏み入れる。(Amazonより)


「福島第一原子力発電所労働記」完結編。

今回は、いかにしてこの漫画を完成させたかといったウラ話的な話が多い。






【抜粋】
●古関裕而先生
福島県を代表する作曲家。戦前から戦中、戦後にかけて長く活躍し、1964年開催の東京オリンピックの開会式で鳴り響いた 『オリンピック・マーチ』 や、夏の甲子園で毎年流れる 『栄冠は君に輝く』 など代表曲は数多い。(p.128)

☆古関裕而先生は福島の人だったのか。






【アクションプラン】
・漫画が描けるようになりたい。



【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
原発の内部がどうなっているのか知りたいときに。

全3巻くらいがちょうどいいかも。
あまり長すぎるとこうやって人に薦めたりしにくくなる。

 
posted by macky at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・コミックス | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする