2016年11月21日

総務部総務課山口六平太 2年目の春

総務部総務課山口六平太 2年目の春 (My First Big)
林律雄/著、高井研一郎/イラスト (小学館) 2000年
286円+税


【動機】
漫画家の高井研一郎さんが14日、肺炎でお亡くなりになりました。79歳でした。

お悔やみ申し上げます。

漫画家の高井研一郎さん死去 「山口六平太」は連載終了
http://www.asahi.com/articles/ASJCG5DBDJCGUCVL01P.html
(2016年11月14日20時43分 朝日新聞)


そういえば氏のマンガを1冊持ってたな、ということで読んでみた。




【所感】
昭和の香り。

当時、総務の仕事に興味があったので買ってみたけど、

ようやく読めた。


というか、いまだに連載が続いていたことに驚いた。



【概要】
副題は、「イザという時 頼りになる男、登場!」 となっている。


総務部総務課山口六平太 2年目の春 (My First Big)
林 律雄
小学館
売り上げランキング: 2,523,501




【評価】
評価:★★☆☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
総務の仕事に興味がある人に。

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2016年11月18日

バフェットの銘柄選択術

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術
メアリー・バフェット、デビッド・クラーク/著 (日本経済新聞出版社) 2002年
1,700円+税


【動機】
前から読みたいと思っていたけど、やっと読めた。



【所感】
結局一番大事なキーワードは消費者独占力。

消費者独占型企業をどうやって探すかという方法はあまり書いてないので

自分で見つける方法がある。

自分でいいと思った銘柄が本当に投資に値するのかチェックするためには大いに使える。





【概要】
優良企業を見極める8つのポイント、絶好の買い場が訪れる4つのケース、投資収益率を高める3つの条件―23のレッスンを学ぶうちに、投資力が身につく画期的入門書。(「BOOK」データベースより)


億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術
メアリー・バフェット デビッド・クラーク
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 18,036




【抜粋】
銘柄選択の鍵は、まだ誰も気づいていない、規制のない水道事業を営む企業を見つけるか、消費者独占力のある企業の株価を市場が悪材料に過剰反応して不当に売りたたいた時に投資するかの、いずれかということになる(p.39)

☆悪材料が出たときこそ買い増しするチャンスとなる。





【アクションプラン】
・消費者独占力をもった企業を自分なりに探してみる。

・ワークシートがついているのでこれをもとに銘柄を絞りたくなる。



【Amazonレビューより】
・これを読まずして長期投資を語るなかれ! 2005/3/30
”株価”ではなく”企業”を買いたいと思っている投資家には最高の本と思う。当方、30回以上読んで本がぼろぼろになってしまいました。
以下、本の内容。
銘柄選択に当たっては”コモディティ型企業”を避け、”消費者独占型企業”に投資すべきと薦めており、”消費者独占型企業”を見分ける8つの基準と4つの企業タイプを理由つきで解説しています。無駄がなく、実に良く考え抜かれた内容です。
また、対象企業の製品・サービスが20年後も陳腐化しない理由を挙げられないならば分析をやめ映画でも見に行きなさい、などと長期に”企業”を買うというスタンスが一貫しており、長期投資をまじめに考えたい投資家にはぴったりの内容です。
期待株価収益率の計算では、今後10年以上PERとROEが過去平均と同等、と仮定されている例が複数紹介されています。
今後10年以上PERとROEが変化しないということは
 1)市場規模の制約が当面ない、
 2)競合参入等により利益率が低下することはない、
 3)内部留保を再投資する市場も充分に大きい、
という仮定が今後10年以上成立する必要があり、銘柄選択基準に20年間陳腐化しないという条件が付く理由が頷けます。
言い方を変えると、この方法は”消費者独占型企業”以外の企業、すなわち普通の企業や10年以内にはほとんど陳腐化するハイテク企業の株価評価には適用できないので(私のように)間違えないように注意しましょう。
他書にはないユニークな内容として、経営陣の投資能力を定量的に評価する方法も紹介されています。この方法を使えば、従来定量的に語られなかった経営者の能力が、内部留保の有効活用度の評価により簡単に定量化できるのが面白い。
ぜひ一読をお勧めします。
最後に、この本を読むとどうしても心に決めた”消費者独占型企業”の株を早く買いたい病に罹ってしまいます。株価が暴落もしていないのに待ちきれず、ちょっと安くなっただけで、つい買ってしまいます。そういう場合、株価はなかなか上がらないので本当に注意しましょう(トホホな長期投資家より)(Oさん)




【評価】
評価:★★★★★
こんな人に、こんな時におすすめ:
バフェットのような資産を築きたい人に。

 
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2016年11月14日

バビロンの大富豪

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
ジョージ・S・クレイソン/著 (グスコー出版) 2000年
1,500円+税


【動機】
タイトルに惹かれて。



【所感】
この本で言ってることはただ一つ。

収入の10分の1を投資に回して、お金にお金を稼がせること。

生活費を1割減らしてもそんなに生活水準は変わらないという所がおもしろい。



「うまい儲け話には乗るな!」というところと、「目の前のチャンスを逃すな!」というところの違いが難しいところ。成功するかどうかはここ次第。




【概要】
不滅の名著!

人生の指針と勇気を与えてくれる「黄金の知恵」と感動のストーリー! 読了後のあなたは、すでに資産家への第一歩を踏み出し、幸福を共有するための知恵を確実に身につけていることだろう。

現代における「富の支配法則」とは、バビロンの市街に裕福な人がひしめいていた数千年前の法則と、少しも変わるものではない

本書は、現代ビジネスの極意を分かりやすく説き明かした名著であり、あらゆる人にとって重要な一冊である。 ──パーシー・H・ホワイティング (「デール・カーネギー研究所」副所長)

本書に記されている「バビロンの知恵」は、現代においても、そして誰にとっても役立つものだ。人生で成功をなしとげようという志を持つ、すべての人におすすめする。 ──ヴァン・アレン・ブラッドリー (「シカゴ・デイリー・ニューズ」) (Amazonより)


バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
ジョージ・S・クレイソン
グスコー出版
売り上げランキング: 2,582





【抜粋】
●俺は財産が欲しい。土地と家畜を自分のものにして、上等の服を着て、財布にはいつも硬貨を詰めていたい。それだけの財産を手に入れるためだったら、喜んで持てる力を全部捧げるよ。自分が身につけた技術、あるいはほかに才能があるなら、いくらでもすべて注ぎ込む。そうしたうえで働いただけの正当な見返りが欲しいんだ。(p.22)

☆多くの人にとって、正当な見返りがないから労働意欲がわかないのだ。

社会が停滞しているのは、働いた分だけの正当な見返りがないから。

正当な見返りがあるなら喜んで持てる力を全部捧げるという人は世の中にたくさんいる。

そういった人たちの力が全く使われずに眠らされている。



●どなたか、自分にとって非常に利益となる出来事を避けてしまうような人間をどう呼べばいいのか、教えていただけませんか」
 声が上がった。
優柔不断な人間!
「それです、それです」
 シリア人は叫び、興奮しながら両手を振り回した。
「そう、チャンスが来たときにそれを活かさない人だ。待ってしまう人だ。ほかにすることがたくさんあってできやしない、と言い訳を並べる人だ。幸運の女神は、そんなのろまな人間のことは待ってくれない。(p.101)

☆目の前にチャンスが来ているのに、見て見ぬふりをする人のことを優柔不断な人間というらしい。幸運の女神はそういう人のもとからは去ってしまうそうだ。





【アクションプラン】
・正当な見返りを求める。または、正当な見返りを得られるように積極的に動いてみる。

・収入の10分の1を自分のためにとりわけておき、残りのお金で生活するようにする。

(借金がある人は、収入の2割を返済に回し、残りの7割で生活するようにする)





【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
古代より受け継がれてきたバビロンの知恵について知りたい人に。

会社の奴隷だと感じている人に。そこから抜け出すためには?

posted by macky at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

百匹目の猿

百匹目の猿
船井幸雄/著 (サンマーク出版) 1996年
1,300円+税


【動機】
マインドコントロール2 今そこにある情報汚染』 を読んで興味を持った。

就職活動中に仲良くなった人に薦められた本。



【所感】
最初はおもしろそうだと思って読んでいたけど、

後半はつまらなかった。




【概要】
思いや行動がある一定数を超えると、それが「真実」となる「百匹目の猿現象」。
それは人類の未来に何を語りかけるのか?

よい生き方をするには、自分に起こったことは必要、必然、ベストと考え、
マクロの善人間になればいいのです。
本書では、自分を含めた人づくりに力を注ぎ、「百匹目の猿現象」を起こして世の中をよい方向に変えていこうと提言します。(Amazonより)


百匹目の猿
百匹目の猿
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サンマーク出版 (2014-05-16)
売り上げランキング: 99,795




【抜粋】
●まずは7%に到達できるテクニックからはじめてマーケットへ参加し、徐々にシェアを上げていくわけですが、私はAの寡占シェアまでは確実にもっていける戦略とノウハウをもっています。これは怖いくらいにそうなります。(p.61)

☆ランチェスター戦略。

73.9% 上限目標値: 独占シェア。絶対的な安全圏。
(逆数 1.35%)

41.7% 安定目標値: 寡占シェア。首位独走の条件。複数の競合における当面の第一次目標。これを確保すれば圧倒的に事後の立場が有利になる。
(逆数 2.4%)

26.1% 下限目標値: トップシェア。強者の最低条件。これを下回ると1位であっても安定しない。シェア一番の企業が利益を得るための最低限の数値。
(逆数 3.8%)

19.3% 上位目標値: どんぐりの背比べの中で上位グループ。弱者の中の強者。
(逆数 5.2%)

10.9% 影響目標値: 影響シェア。市場全体に影響を与えられるようになり、シェア争いに本格参入。 26.1×41.7=10.9%
(逆数 9.2%)

6.8% 存在目標値: 存在シェア。競合者が存在を意識し、その価値を認めるようになる数値。これ未満は存在しないのと同じ。 26.1×26.1=6.8%
(逆数 14.7%)

2.8% 拠点目標値: 存在価値はないが、橋頭堡となりうる。2.8%までは市場参入戦略を適用、2.8%からは競争戦略を適用。 6.8×41.7=2.8%
(逆数 35.7%)




●そのくせ、日本の食物難を解決するであろうEM技術などは、ありえないことだ、ニセモノだ、理解できないといった理由で否定しようとします。(p.93)

☆EMについて調べてみた。

有野獣物(Effective Microorganisms)とは比嘉による造語である。通称EM菌。

「常識的な概念では説明が困難であり、理解することは不可能な、エントロピーの法則に従わない波動」である「重力波と想定される縦波」が「低レベルのエネルギーを集約」し「エネルギーの物質化を促進」する、この「魔法やオカルトの法則に類似する、物質に対する反物質的な存在」である「蘇生の法則」ことシントロピー現象がEMの本質的な効果であると比嘉は推定している。
また、EMに結界(聖なるものを守るためのバリア)を作る性質があることは「EM関係者の間では広く知れ渡っている」と比嘉は語る。


ちょっとよくわからないけど、微生物の可能性を研究することのようだ。



●それは精神上のロビンソン・クルーソーであり、生命体として自然と切り離されて存在しているわけではないのです。(p.96)

☆読んでみたい。孤独とどう戦ったか?



●高木さんは奥さんや友人が「あなたはだれ?」と首をかしげるほど、顔つきも声も、考え方も以前とは “別人28号” になっていたといいます。(p.162)

☆この直前に、『ピアニストを笑え!』 を読んでいたら、「別人28号」というのが出てきてしょーもないなぁって苦笑してたんだけど、ここでまた出てきて、あっ、こういうことか、と思った。船井さん流に言えば、波動が伝わったのだろう。


●彼は病床で10年後にはソ連が崩壊する、20年後にはアメリカが、40年後には人類が滅びる。それを私は知っている……そうつぶやいたらしいのです。(p.162)

☆1991年ソ連崩壊の10年後といえば、2001.9.11 アメリカのテロ事件だ。高木善之さんはそれを20年前に、言い当てた。さらにその20年後には人類が滅びるという。2021年に何かあるのだろうか。ちなみに高木さんについて調べてみたが、そんなにカリスマ性のある人には思えなかった。たまたまだろう。





【アクションプラン】
・『ロビンソン漂流記』 を読んでみよう。





【評価】
評価:★★☆☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
こういう話、ハマる人はハマるかも。

 
posted by macky at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

心を整える。

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
長谷部誠/著 (幻冬舎) 2011年
1,300円+税


【動機】
卓球の福原愛ちゃんが全日本のキャプテンになったときに愛読していたので興味を持った。

そういえば、なんで長谷部さんはサッカー全日本のキャプテンなんだろうって思っていたのでその答えが見つかるかも。



【所感】
長谷部はストイックな人だと思った。

心を鍛えるのではなく整えるというのがおもしろい。



【概要】
136万部突破の国民的ベストセラーが文庫化!

所属チームで干されても腐らずにレギュラーを奪い返した。

ワールドカップ予選では、主将としてチームを束ね、本大会への切符をつかんだ。

結果を出し続ける長谷部誠だからこそ、多くの読者の胸をうつのである。


『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、
常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』
日本代表キャプテンとして、チームを勝利へ導いた男の実践的メンタルコントロール術。

長谷部誠はサッカー選手としては、特に特徴がある選手ではない。試合を決定するフリーキックが蹴れるわけではないし、突出したテクニックを持っているわけではない。だが、彼はあらゆる指揮官に重宝される日本代表の中心人物だ。それに加え、浦和レッズではタイトルを総なめにし、移籍したドイツでは、クラブチームを初優勝に導いた。そして、記憶に新しいアジアカップでのチーム優勝……。彼は一体何を持っているというのか。それは、類まれなるメンタルコントロール力にある。心はよく「鍛える」「磨く」などと表現されるが、長谷部誠は違う。心を「整える」のだ。生活のリズム、睡眠、食事、そして、練習。日々の生活から、心に有害なことをしないように、少しでも乱れたら自分で整える。そうすることによって、いかなる試合でも、いかなる場面でも揺らぐことがなく、ピッチで力が発揮できるという。実践することはいたってシンプルながら、だからこそ、慌しい現代では意識をしないと難しいもの。力を抜いて無理なく自然体で行える姿は、まさに彼の心情が姿勢として表れている証明だろう。今最注目のアスリートのビジネスでも、スポーツでも、あらゆるシーンで応用できる新メンタルコントロール術!(Amazonより)


文庫本もあり。


心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 (幻冬舎文庫)
長谷部 誠
幻冬舎
売り上げランキング: 2,713





【抜粋】
●ただし、リティが入ってきてからしばらく経ったとき、これだけはしないでくれ、とお願いをしたことがひとつある。それは「チームにいるときは、日本語で話しかけないでほしい」ということだ。
 リティがヴォルフスブルクに加入した当初、痔彼は選手やスタッフがいる前で僕に気を遣って日本語で話しかけてきた。異国のクラブで母国語を聞いたら、きっと僕が喜ぶと思ったのだろう。
 しかし、他のチームメイトはどう感じるだろうか。何を話しているのかわからず、どこか不気味ではないだろうか。チームメイトの心を乱してしまう原因にもなりうる。それに贔屓しているような感じがして、きっといい気はしないはずだ。「コーチが親日家だから、あいつは試合に出られているんだ」と思う選手もいるかもしれない。(p.108)

☆そこまで抜け目なく計算してるからキャプテンになれたのだろう。



●普段からやるべきことに取り組み、万全の準備をしていれば、運が巡ってきたときにつかむことができる。多分、運は誰にでもやってきていて、それを活かせるか、活かせないかは、それぞれの問題なのだと思う。(p.110)

☆ハセベは運のいい人だ。運がよくなるように日頃から備えているからだ。運がいいと言われる人になりたいな。



●寝る1時間前になったら、パソコンのiTunesに入れておいたリラクゼーション用の音楽を流す。僕が気に入ってるのが 『深き眠りへ…』 というCDで、波の音や川の流れの音とともに癒し系の音楽が流れるというもの。部屋の中にゆったりとした雰囲気を作ることができる。(p.139)

☆心地よい眠りのために入念の儀式をしているのがすごい。



●さらに夕飯を食べる時間もいつもより早めに設定する。夜7時に食べていたのを6時半にしたり、帰国前日には夕方5時に夕飯を食べるなんてこともある。(p.142)

☆時差ボケにならないために、夕食を食べる時間で調整しているのがおもしろい。




【アクションプラン】
・『深き眠りへ・・・』 を聴いてみる。





究極の眠れるCD
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メンタル・フィジック・シリーズ
デラ (2002-07-22)
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【Amazonレビューより】
・新しいタイプと考えるのは歳のせいか 2011/3/21
サッカー日本代表のキャプテンを務めた男である。
テレビで見たときから今までとタイプが違うなあと感じていた。
体育会っぽくないのである。

本を読むと印象通りの人間で、何か納得すると同時にこういうタイプの人間が出てくる時代になったのだなあと何か歳を感じてしまった。

感謝を忘れず、整理整頓を行い、それが心を整えることになる。
本は最近読み始めたらしいが、心にとまったところはノートにつけ、それを読み返す。
コンディションを整えるためにシーズン中は酒を飲まず、夜遊びもせず。
髪型もそれに気を取られるのが嫌で、また、高校の恩師の教えもあり黒髪短髪にしている。
睡眠を重視し、寝る一時間前から音楽をかけ、香を焚き、アロマをつける。
かと言って、心に秘める競争心は激しく、これと決めたら殴り合いをしてまで譲らない。

凄い男だ。

自己自制心、闘争心、調和、感謝、向上心、これらがバランス良く配合されている。

そして、『みんなで日本サッカーを強くしていくこと』に使命を感じていると言う。

勝利の女神が微笑まない訳がない。

今までの、ちょっと違うサッカー選手だな、から、尊敬すべき人間へと変わった。(Sさん)




【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
心を落ち着かせたいときに。

 
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