2017年02月11日

どんどん力がつく こども将棋 強くなる指し方入門

どんどん力がつく こども将棋 強くなる指し方入門
中原誠/監修 (池田書店) 2001年
930円+税


【動機】
昔一度読んだことがあったが、いい本だと感じていたので

将棋を久々にやるにあたり、再び読んでみた。



【所感】
やっぱり素晴らしい本だった。

こども将棋と書いてあるが、大人でも存分に楽しめる。



【概要】
駒の動きを覚えて将棋を指しはじめたこどもたちが、もっと強くなり、ともだちに勝てる力を身につける入門書。「指し方」をわかりやすく説明した初心者のためのハウツー本。(Amazonより)


どんどん力がつく こども将棋 強くなる指し方入門

池田書店
売り上げランキング: 14,378





【まとめ】
・序盤の目的は、「敵より有利な駒組みを作る」こと。そのためには定石を覚える。

・中盤は「駒得をする」こと。

・終盤は、敵より一手でも早く玉を詰ませること。「駒得」よりも「スピード」が大切。





【アクションプラン】
・実際に将棋を戦ってみたい。

・実際に戦いながらまた始めから読みたい。





【評価】
評価:★★★★★
こんな人に、こんな時におすすめ:
将棋を覚えたばかりの子どもから、初心者を脱出したい大人まで。

特に17ページから26ページは確実にマスターしておきたい。

 
posted by macky at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実用書・ハウツー本 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする