2017年05月05日

ドラゴン桜(7)

ドラゴン桜(7) (モーニング KC)
三田紀房/著 (講談社) 2005年
524円+税


【動機】
ドラゴン桜を読破中。



【所感】
「メモリーツリー」方式というノートの取り方を薦めている。

マインドマップにちょっと似ていると思った。




【概要】
僕が言い続けたことがこの中に全部描いてある!−−株式会社ライブドア代表取締役社長兼CEO 堀江貴文
東大合格請負漫画!!弁護士・桜木による落ちこぼれ高校の再建計画、その内容は東大合格者100人!!
学校と社会は同一線上にある
“いい加減”では他人から信頼されない
大人になれば義務と責任があることを今から学べ!!
117pには『「親力」で決まる!子供を伸ばすために親にできること』著者・親野智可等(おやのちから)氏の特別講義!
211pには堀江貴文氏の特別講義『一度は東大に入っとけ』開講!(Amazonより)


ドラゴン桜(7) (モーニング KC)
三田 紀房
講談社
売り上げランキング: 27,092





【抜粋】
●「理科は点が取りやすい。なぜなら理科は英数に比べて範囲が圧倒的にせまい。だから短い勉強時間でも点数を荒稼ぎできる。 (中略) なぜ進学校の生徒が合格しやすいのか? 理科が勝負の分かれ目となることを知っていて、夏の間に徹底的に理科を勉強するからたいした実力がなくても合格するのでヒ」(60限目より)

☆こういうのって現役の時に知っていたらそれだけで大きくリードできるだろうなぁ。やっぱり情報は大事だ。
時間が無くて短期勝負を仕掛けるなら理科で点数を稼げ!



●「生徒の言ったことを繰り返す…だ」(67限目より)

☆生徒がB大学にしたいと言ってきたら、「A大を受けると言ってたよね。B大にしたいのか…」と生徒が言っていたことを繰り返す。相談を受けるときに最も重要なポイントは、会話を切らずに続けることだという。






【アクションプラン】




【Amazonレビューより】
・生徒への対応にコーチングを応用 2005/7/12
 第6巻までに数学、英語、国語、社会を短時間で制覇し、第7巻では理科の攻略法をテーマにしています。教えてくれるのは、いかにもアインシュタインをモデルにした「阿院修太郎」という教師。他にも国語の先生が「芥川龍三郎」だったりして、教師の名前はコテコテです。
 阿院先生は、マップツリーという図で印象的に覚えるのが効果的、と秘蔵のノウハウを披露してくれました。
 印象的だったのは職員会議の議論です。今回のテーマは生徒の進路指導。
 キメ細かく生徒たちの相談に乗る体制を作り“夢プロジェクト”を立ち上げたらどうか、という若い教師の提案を、「めんどくせえんだよ」と一蹴する桜木。真剣な提案を受け入れない理由は何か、と若い教師は迫ります。(マンガなので「議論」がすぐに「激論」に発展します)
 桜木は一つの例をあげます。
 A大学を目指していた生徒が、それより難易度の低いB大学を受験したい、と相談してきたらどうするんだ、と。
 「まずは理由を聞く」という若い教師ですが、理由がはっきりしているなら相談に来ません。
 「自分の進路だから思った通りB大学でいい、と答える」という対処案も、「Bで良いかどうか不安だから相談しているのだから、肯定されれば相談はそこで終わり。教師は何もわかってくれない、と不満が残る」とNG。
 「君なら頑張ればA大学に合格する」と励ますのもダメ。生徒は「もっと頑張れと言われても……。もう頑張れないから相談しているのに……」と考えてしまいます。
 その他、脅迫型、非難型、否定型、ごまかし型、命令型、忠告型など全部で9パターンを挙げ、すべてダメ、と桜木は言います。
 正解は……、コーチングを応用した対応でした。ヘルプではなくサポートする技術、それがコーチング、とのこと。(詳しく知りたい人は、この本かコーチングの本を参照して下さいねー)(くろやぎさん)




【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
巻末にホリエモンの特別講義もあり。



(170504 読了)
posted by macky at 01:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・コミックス | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする