2017年10月02日

アメリカ50州を読む地図

アメリカ50州を読む地図
浅井信雄/著 (新潮社) 2000年
476円+税


【動機】
アメリカに詳しくなりたい!


【所感】
寝る前に少しずつ読んでいって約11か月かかって読み終えた。
(実際は2か月前にほぼ読み終えていたが、ブログの記事を書くため、あと5ページくらいのところで止めていた)



【概要】
LAやNYだけを見てアメリカを語るなかれ。法律、人種構成、産業等々、50州で50通りのバラエティを持つ大国の素顔を、地図とコラムを交えて語り尽す。(「BOOK」データベースより)


アメリカ50州を読む地図 (新潮文庫)
浅井 信雄
新潮社
売り上げランキング: 124,587




【抜粋】
●人口は1970年の国勢調査でニューヨーク州を抜いて全米一位になっていらいそのリードを広げる一方であり、最多人口州の地位を維持している。(p.39)

☆カリフォルニア州が人口一位の州らしい。



●1953年にプレイボーイ誌を創刊したのは、シカゴ生まれのヒュー・ヘフナーで、都会の男性オタク族を相手にヌード写真で売りまくり、一時は700万部をこえた。テレビの視聴率調査で日本にも導入されているニールセン方式は、シカゴのA・C・ニールセン社が開発したものだ。(p.91)

☆5日前の9/27にヒュー・ヘフナーは91歳で亡くなられた。ご冥福をお祈りいたします。





【アクションプラン】




【Amazonレビューより】
・アメリカ旅行や生活の際に持っておくと便利な一冊 2004年7月30日
アメリカ50州それぞれについて、地理、人口、経済、政治的傾向、日本との関係などをまとめている本。特定の州だけでなく、全ての州の説明にほぼ同程度の説明がついているので、場所もよく知らないようなマイナーな州についても知識を得られます。手軽な薄さにまとまっている割には情報量が多くて、あちこちに散りばめられている小話も楽しく読んだ。アメリカ旅行や生活の際に持っておくと便利な一冊。(鈴木純一さん)





【この本が愛読書の有名人】





【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
アメリカに詳しくなりたいときに。

 
posted by macky at 21:21 | Comment(0) | 歴史 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする