2018年06月16日

普通の人がこうして億万長者になった―― 一代で富を築いた人々の人生の知恵

普通の人がこうして億万長者になった――一代で富を築いた人々の人生の知恵
本田健/著 (講談社) 2008年 (単行本は2004年)
648円+税


【動機】
億万長者のマインドを知って億万長者に近づこう。



【所感】
億万長者は自分の得意なことや才能をうまく生かしている。




【概要】
あなたは―自分が大好きで人に喜ばれる仕事を楽しんでやっているか? 自分を信頼してくれる社員が3人だけでもいるか?応援され上手か、頼み上手か? 失敗したらもうダメだと思うか、失敗は成功へのヒントと思えるか? 投資を長期的に行えるか? 手にしたお金を、人の役に立ったバロメーターと思えるか? 富を周囲と分かち合えるか? ―ミリオネアメンタリティーがいま、本書で明らかになる。(「BOOK」データベースより)






【抜粋】
生まれてきた目的は、君の才能に隠されている。自分の才能を発見し、磨きをかけ、それを周りと分かち合いなさい。すると、君は、奉仕の喜びを得るばかりでなく、多くの人から感謝され、そして十二分の報酬を受けるだろう。(p.228)

☆結局、著者の本田健さんがとある億万長者に言われたこの一文に集約されていると思う。




【アクションプラン】




【Amazonレビューより】
・5つ星のうち2.0 疑問。 2013年11月4日
高額納税者1万2千人を対象にアンケートを行い、返ってきたのは1000人に満たないと書かれていましたが、その時点で全体の1割にしかデータを取れておらず、既に回答者に偏りが生じているのではないかと思いました。
つまりこの本に載っている億万長者の方々は、特に答えてもメリットのないアンケートに快く答えてくれた、お人好しタイプの億万長者が集まっている回答なのではないかと思います。
統計というのであれば、ランダムに選出しなければいけない。
大部分の稼いでる人は、もっと目的意識を持ってバリバリ働いているんじゃないでしょうか…。
これを統計と言って良いのか疑問です。
そして結局、作者の持論に展開しているような気が…。
本田健さんは好きなのですが、この本には疑問を感じました。(読書好きさん)

☆なるほど、こういう意見もある。
そういえば、人を喜ばせた分がそのまま報酬となって返ってくるという意見もあったが、
人を喜ばせるだけでは、おカネにならない。ただのお人好しで終わってしまう。
それプラスアルファが絶対必要。

それが何かを探るように読むといいかもしれない。





【この本が愛読書の有名人】





【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
億万長者がどんなことを考えているか知りたいときに。



 
posted by macky at 21:29 | Comment(0) | 自己啓発 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする