2018年11月13日

武豊×オリビエ・ペリエ―勝つには理由(わけ)がある

武豊×オリビエ・ペリエ―勝つには理由(わけ)がある
武豊、オリビエ・ペリエ、平松さとし/著 (小学館) 2002年 (文庫本もあり)
1,200円+税


【動機】
ミルコ・デムーロ×クリストフ・ルメール 勝利の条件』 を読もうと思ったけど、本書を先に読んでおこうということで。



【所感】
そんなにたいした情報は書かれてなかった。



【概要】
日仏天才ジョッキーが明かす勝つレース戦術
 天才と呼ばれ、大レースを次々に勝っていく武豊とペリエ。日本とフランスを代表するこの名ジョッキーは、何を考え、どんな努力をして騎乗しているのか。対称的な二人だが、その勝利の裏には、勝って当然の理由がある。(Amazonより)


武豊×オリビエ・ペリエ―勝つには理由(わけ)がある
武 豊 オリビエ ペリエ
小学館
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【抜粋】
●「ジョッキーを意識したのは、小学4年生の頃に乗馬を始めてからですね。体も小さかったし、武邦彦の息子ということで周りも、 『このコはジョッキーになる』 って思ってたみたいです。だから、ごく自然にジョッキーになったという感じ。 ・・・(中略)・・・
そういえば僕、小学生の頃から現役馬に跨っていましたよ。いまだから言えるけど、小学生の頃から競走馬の午後運動とかに跨らせてもらっていたんです。小学生が現役のサラブレッドに乗っていたわけですからね。さすがに追い切りとかには乗ってないけど、よく考えたらとんでもない話ですよ(笑)。(p.155)

☆成功している人の多くは小学生のころからやってるなぁ。ということは、小学生の時に何をやっていたかで人生はほとんど決まるといってもいいかも。



●デビュー当初、河内以外にも憧れたジョッキーがいたとユタカは続けた。
「河内さんのほかにも田原(成貴)さんは格好いいなぁって思いましたね。あと、関東では岡部(幸雄)さんと、いまは調教師の小島太さん。2人とも早くから海外に目を向けていましたからね。騎乗法など随分とマネさせてもらったものです。もちろん、この人たちは、いまでも尊敬してますよ。(p.171)

☆武さんは、兄弟子の河内洋さんや田原さん、岡部さん、小島太さんを尊敬していたそうだ。
田原さんは覚せい剤で捕まったりしたけど、ジョッキーとしては本当にかっこよかった。
田原さん原作の「ありゃ馬こりゃ馬」というマンガもおもしろかった。







【アクションプラン】




【Amazonレビューより】





【この本が愛読書の有名人】





【評価】
評価:★★☆☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
一流ジョッキーがどんなことを考えて競走馬に乗っているのか知りたいときに。


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posted by macky at 23:57 | Comment(0) | 実用書・ハウツー本 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする