2019年03月08日

バスケットボール 超効率ドリル (身になる練習法)

バスケットボール 超効率ドリル (身になる練習法)
森圭司/著 (ベースボール・マガジン社) 2017年
1,500円+税


【動機】
バスケの本を乱読中。


【所感】
あまり見かけないメニューが多く、クセのある一冊かも。

写真が小さくてちょっとわかりにくい。




【概要】
1日の練習は約2時間、使えるコートは基本的に半面以下――。
そんな限られた時間とスペースで練習している実践学園中学を率いて、2015年、2016年の全国大会連覇という快挙を成し遂げた著者が、与えられた環境をうまく活用し、効率よく上達できるドリルメニューを大公開。練習のやり方を紹介するだけではなく、この練習がなぜ必要なのか? 実戦にどう生きてくるのかも解説する。(Amazonより)

バスケットボール 超効率ドリル (身になる練習法)
森圭司
ベースボール・マガジン社 (2017-08-24)
売り上げランキング: 42,907




【抜粋】





【アクションプラン】




【Amazonレビューより】
・5つ星のうち5.0 かなり役立ちました。具体的です!! 2018年1月2日
私も中学バスケ部を指導する者です。
中学の部活というのは体育館の割当などもあり、時間も大変短く、使用できる体育館のフロアも一面使えるわけではなく、半面であったり4分の1の時もあります。
そのような状況で、どんな練習ができるんだ!?という疑問に答えてくれる一冊です。
この本に登場するチームは毎年全国大会でも結果を残しているチームで、私立でもあることから、どうせ施設も整ってて練習時間も保障されてるんでしょ?と思っていましたが。なんとうちのチームよりも体育館の使用できる頻度は少なく、状況的にはうちの方が良かったのです!

そのような中で、◯曜日の外練習のときはこんな練習をする。なぜなら〜、◯曜日の体育館練習のとき、ハンドリング能力を高めたいならこんな練習をする。なぜなら〜。

というような書かれ方がされており、かなり具体的で、効率的で、子供達が意欲を高められるような練習法がとってもわかりやすく、ねらいも明確に書かれている一冊です。

指導が初めての方、体育館をあまり使えない、自分で練習したいけど、どんな練習があるのか分からない、という方にはもってこいの一冊です。(田中 一行さん)





【この本が愛読書の有名人】





【評価】
評価:★★☆☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
バスケの指導が初めての方、体育館をあまり使えない、自分で練習したいけどどんな練習があるのか分からない、という方におすすめ。


 
posted by macky at 23:14 | Comment(0) | 実用書・ハウツー本 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする