2019年03月12日

麻雀・最強の打ち方―役作りの構想からリーチ看破法まで 最強プロはこう打つ!

麻雀・最強の打ち方―役作りの構想からリーチ看破法まで 最強プロはこう打つ!
小島武夫/著 (日本文芸社) 1994年(2011年改訂)
780円+税


【動機】
麻雀が強くなりたいと思って昔買った本。
途中までしか読んでなかったので読んでみた。


【所感】
第二章に入った途端、それほどおもしろくなくなった。

81ページまで読んで捨てた。

「はじめに」だけはおもしろかった。



【概要】
麻雀が強い打ち手とは、いろいろなテクニックをひとつでも多く熟知している打ち手である。攻めるコツも守るコツも知ってこそ、最強の麻雀が打てるのだ。攻撃力を強化し、リーチのタイミングの決断力をアップさせるポイントを伝授する。(「MARC」データベースより)





著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小島/武夫
1936年福岡生まれ。日本プロ麻雀連盟初代会長、最高顧問。「ミスター麻雀」の異名を取る。2011年3月「麻雀グランプリMAX‐2010」において、75歳1カ月で優勝を飾る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



【抜粋】





【アクションプラン】
・第2章、あと20ページほどなので読んでしまいたい。




【Amazonレビューより】
・5つ星のうち3.0 プロの思考をチェック 2004年5月31日
この本は麻雀の入門書ではありません。
すでに麻雀を熟知している方が、プロの思考方法を学ぶ本です。
麻雀歴は長いが、最近どうも行き詰っているというような方、お奨めです。(yanajin99さん)

☆なるほど、すでに麻雀を熟知している方が、プロの思考方法を学ぶ本。
どうりで読み進めるのに時間がかかるわけだ。



・5つ星のうち1.0 笑いが止まらんw 2011年12月5日
年くったプロだから強いって訳じゃないんですね。
理論が全くない打ち方で、何切るでも、「打○○を勧める」 ではなく、「打○○なら面白味がある」とか ???
最強と断言してそりゃ無いよ…

自称魅せる麻雀は今のルールでは全く強くない

ほんとはルールに適した打ち方が解らないから言い訳で言ってるのだとおもう

最強とは程遠いですが
小島武夫さんが好きなら買っていいかも(日本人さん)

☆今のルールでは全く強くないらしい。無理して読む必要はなさそうだ。



・5つ星のうち5.0 古い箇所が多く改訂も全然されていないので取捨選択して読む必要がある 2013年2月28日
この本は麻雀を覚えていちばん初めに読んだ戦術本だったので個人的には感慨深い思いがある。久々に書店で見つけて目を通したら表紙が変わっただけで内容が全然改訂されていないのに苦笑した。現代の牌効率麻雀に慣れた人からみると時代に取り残された記載が多くなんじゃこりゃと思うかもしれない。とはいえ小島流が依然輝いている箇所もあるのでそこは抑えてもいいだろう。以下各章の解説をする。
第1章の構想力のすすめは手役ごとに完成させるコツを伝授してくれている。個人的にはこの第1章にはとてもお世話になった。確かに手役よりドラや多面張のほうが大事なのは事実だが、手役も作れると得点力がさらに上がるし、オーラスで逆転のために確実に点数を確保したいようなときは手役が頼りになることが多いので覚えておきたい技術だ。
第2章攻撃力のすすめも概ね有益なことをいっているので目を通しておいてよい。
3章決断力のすすめはリーチのかけどきについては意見が割れるとこだろうがこれはこれで小島流の基準が記されているので一読する価値はある。当然取捨選択しないとまずいが。作りテンパイのコツの項目はさすがに古いので読まないでいいと思う。棒テン即リーでツモアガリ狙いが現代麻雀の鉄則だからだ。
4章看破力のすすめは古さは感じないのでザッと目を通してコツをつかんでおくといいだろう。但し、待ち読みというのはあまり的中しないのでどのへんが危険なのか嗅ぎ分ける程度に利用するほうがよい。
第5章手筋のすすめは経験論による小島流の格言なので傾聴するところも多いのだがいささか時代遅れの箇所も多い(ツキを呼び込むとか捨て牌に細工するとかはさすがにもう古い)ので取捨選択しながら読む必要がある。総じて、現在の赤ありネット時代のスピード麻雀からすると古い本であるというのは否定はできないのだが、部分部分で依然通用する箇所もある(特に1章の手役の解説はかなり有益)ので取捨選択できるのならば目を通しても悪くはないと思った。(4649さん)

☆第1章だけは全部読んだからよしとしよう。
せっかくなので第2章までは読んでしまおう。




【この本が愛読書の有名人】





【評価】
評価:★★☆☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
麻雀が強い人がさらに強くなりたいときに一読する価値はあるかも。

 
posted by macky at 20:00 | Comment(0) | 実用書・ハウツー本 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする