2019年03月13日

バスケットボール 戦術の基本と実戦での生かし方 新版

バスケットボール 戦術の基本と実戦での生かし方 新版
日高哲朗/著 (マイナビ出版) 2017年
1,400円+税


【動機】
バスケの本を乱読中。



【所感】
けっこう難しいので、読むのに時間がかかるが、

この本をマスターできればそれなりに闘えるようになっているだろう。

とりあえず第1章だけ読んだ。あとはざっと速読了。




【概要】
「ウイングから攻めろ! 」、「インサイドにボールを入れろ! 」、「余計なドリブルをするな! 」
「パスをさばけ! 」、「オフェンスリバンウンドに飛び込め! 」……。

みなさんも、一度はコーチに言われたことがあるのではないでしょうか?
では、どうしてそのようなプレーをしなければいけないのか…?
それらのプレーのホントの意味と正しい実践方法を、理解しているでしょうか?

本書は、バスケットボールの戦術の基本と実戦で生かす方法を、
豊富に掲載した図版と連続写真によって、
誰もが簡単に分かるように解説したものです。

バスケットボールを教えるコーチや先生はもちろん、
競技をはじめたばかりの小学生から経験の長い社会人まで、
どんなレベルの方でも、練習や試合ですぐに生かせる戦術が学べます。

※本書は、2012年1月に株式会社マイナビより発行された『バスケットボール 戦術の基本と実戦での生かし方』の再編集版です。(Amazonより)



バスケットボール 戦術の基本と実戦での生かし方 新版
日高 哲朗
マイナビ出版 (2017-08-10)
売り上げランキング: 285,853




【抜粋】
●意味もなくドリブルをし続けると、ほかのプレイヤーはドリブラーの意図が分からず、どう動いてよいか困惑し、立ち止まってしまいます。その結果、オフェンスの流れが止まり、チームオフェンスは機能しなくなります。
 ドリブルは目的を持って行うことが重要です。そしてドリブルはできるだけ最小限に抑え、全員でボールをシェア(共有)するようにしましょう。(p.18)

☆意味もなくドリブルをし続けると、ほかのプレイヤーはドリブラーの意図が分からず、どう動いてよいか困惑するというところがおもしろい。そういうものなのか。




【アクションプラン】
・また時間のあるときに続きから読みたい。(p.49〜)



【Amazonレビューより】




【この本が愛読書の有名人】





【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
バスケの基本的な戦術が知りたいときに。


 
posted by macky at 23:59 | Comment(0) | 実用書・ハウツー本 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする