2019年05月21日

競馬 勝てる天才、負ける凡人

競馬 勝てる天才、負ける凡人 (PHP文庫)
里中李生/著 (PHP研究所 ) 2008年 (単行本は1999年)
590円+税


【動機】
私の師匠「里中李生さん」: 赤帝龍王の競馬日記を読んで興味を持った。


【所感】
この本を読んでたら競馬で安定して勝てるようになった。ただの偶然かもしれないけど。



【概要】
勝つ人間、負ける人間の差はどこにあるのか? 競馬は世界一難解な推理小説である。必勝本をいくら読んでも意味はない。必勝本を見ているヒマがあったら、負けたレースのビデオを見ろ、パドックに足を運べ。擦り切れるほど自分の頭で考え、勝負を賭ける。それが競馬だ。自分で考えることを放棄するな。本書は競馬ファンのカリスマ的存在である著著が、己の才能を呼び覚まし勝つための極意を明かしたものである。「午前中のレースは買うな」「上がりタイムをチェックせよ」「GIレースに勝てないうちは他のレースに手を出すな」「競馬に強くなりたければ、単勝馬券を買え、単勝予想で勝負を賭けろ」「大切なのはレース後の騎手のコメント」「馬券は必ずパドックを見てから買え」等、連戦連勝の秘策を説いた里中マジックが炸裂。自分の◎が勝つという自信。自分が正しいと強気になれる自信。データに惑わされない自信。その自信こそがあなたを勝利に導くのだ。(Amazonより)

勝つ人間、負ける人間の差はどこにあるのか? 本書は競馬ファンのカリスマ的存在である著者が、己の才能を呼び覚まし勝つための極意を明かしたものである。「午前中のレースは買うな」「G1レースに勝てないうちは他のレースに手を出すな」「大切なのはレース後の騎手のコメント」「馬券はパドックを見てから買え」など、連戦連勝の秘策を説いた里中マジックが満載。知的に冷静に馬券を買い、儲ける方法。(「BOOK」データベースより)


競馬 勝てる天才、負ける凡人 (PHP文庫)
里中 李生
PHP研究所
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【抜粋】
● 『天皇賞・春』 では、どんなに別路線の馬が人気になっても、前年の菊花賞馬か菊花賞出走馬が勝っていく。(p.42)

☆このようにズバリと言い切っていくので面白い。

試しに、『天皇賞・春』 の結果を見てみると、

1着:フィエールマン(前年の菊花賞馬)


ついでにもう少し見ていくと、

2着:グローリーヴェイズ(前年の菊花賞出走馬)


こういうのを知っているだけでも、馬券の的中率は上がっていく。






【アクションプラン】




【Amazonレビューより】




【この本が愛読書の有名人】





【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
競馬で安定して稼ぎたい人に。



posted by macky at 23:00 | Comment(0) | 実用書・ハウツー本 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする