2019年10月01日

物事に取り掛かったら一気に終わらせよ!

一気に仕上げてしまおう

  テレビ番組「シックスティ・ミニッツ」のコメンテーターで有名なアンディー・ルーニーが、趣味は家具を作ることだと話してくれたことがある。ただし彼は、良くない習慣があるとも言う。良いデザインを思いついたり、上等の木材を買ったりすると、9割方できてしまうまでそれにかかりっきりになる、と言うのである。そこまですると、傍らへのけておくそうだ。多分、ヤスリをかけたり塗装はしないでおくと言うことだろう。
  私も、それが時間の無駄だと気づくまでは、同じことに悩んでいた。プロジェクトを始めると、あらかたやってしまおうとしていたのである。それから、ちょっと放っておくのだ。なぜか。気力がなくなると言うところだろうか。ほとんど出来上がった仕事で膨れ上がったファイルがたくさんあった。しかし次第に、無理をしてでも一気に仕上げたほうがいいということがわかってきた。
  一気に完成させてしまえば、ちょっと放っておいてまた戻り、さてどこまでやったかなどと考える時間が節約できる。もちろん、一気にはできないものもある。しかし、ちょっとがんばればできてしまう仕事は思ったより多いものだ。ただ、始めたことを終わらせる意志が必要なだけである。(ユージン・グリーズマン「成功する人の時間術」83ページより) 

☆物事に取り掛かったら一気に終わらせよ!


posted by macky at 22:28 | Comment(0) | 時間術・タイムマネジメント | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大人のためのスキマ時間勉強法

大人のためのスキマ時間勉強法 /和田秀樹

大学ノート
  私は講座や授業を受けるときには、非常に多くのメモを取る。だから、大学ノートは欠かせないアイテムだ。1回90分の講義で、ノートに30ページ分くらいはメモをとることが多い。        
  講師の言っていることを、一言も聞き漏らさないで、そのまま講義を再現できるくらいのノートをとるのだ。
  なぜ、そこまで大量のメモを取るのかと言うと、後で見返したときに短時間で講義の復習ができるからだ。講義を聞いているときは90分かかるが、後でノートを見直すと10分、15分で90分の講義内容全体が復習できる。これほど効率が良いものはないので、講義時間中は全力でメモをすることに集中しているのだ。(206ページ)

☆90分で1冊のノートを使い切るってすごいな。そのノートがあればいつでも講義の内容を再現することができる。まさに宝物というわけである。


posted by macky at 22:04 | Comment(0) | 時間術・タイムマネジメント | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする