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2009年03月02日

人生を変える80対20の法則

人生を変える80対20の法則

人生を変える80対20の法則
リチャード・コッチ (著), 仁平和夫 (翻訳)
阪急コミュニケーションズ (1998/5/1)

効果の上がる20%の場所を見極めて
そこに戦力を集中させると80%のリターンが得られる。

論語に言う「過ぎたるは及ばざるが如し」
何でもやりすぎはよくないと言うことか。

「あれもやらないと、これもやらないと」と
100%を目指した結果、結局は何もできない。


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「時間が足りないということはない。むしろ時間は余っている。
時間の20%を有効に使いさえすればいいのだから。」

「過ぎ去った時間は失われた時間ではなく、
また戻ってくる円環体的なものだから大切な20%に目を向け、深めよう。」



まず、やることリストのうち
重要なこと、絶対にやる必要があるものを20%選ぶ。
残りの80%は削る。

もし、切り捨てるのができないなら、
期限を設けて、
「いついつまでにやらなければ諦める」というのもよさそう。
いざ捨てるとなったらもったいないと感じるからだ。

そうやって、やることを絞っていけば、
他にもっと重要なことがあるという気がしなくなるかも。

「光陰矢のごとし」
「時は金なり」
を否定。


フォン・マンシュタイン将軍「ドイツ将校団について」
将校には四つのタイプがある。
1.怠惰で無能――放っておいても害にならない
2.勤勉で有能――どんな細かいことでもきちんと分析する優秀な参謀
3.勤勉で無能――始末に終えないので即座に除隊を命じる
4.有能で怠惰――最高の位につけるのがいい


評価:★★★☆☆
posted by macky at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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