TOP実用書・ハウツー本 >あなたの天職がわかる16の性格

2014年01月22日

あなたの天職がわかる16の性格

あなたの天職がわかる16の性格
ポール D.ティーガー バーバラ・バロン
主婦の友社
売り上げランキング: 17,820


あなたの天職がわかる16の性格
ポール D.ティーガー、バーバラ・バロン、栗木さつき/著 (主婦の友社)
1,500円+税、2008年 (初版は1992年)



【概要】
自分に合った仕事は人生を明るくする。「4×4」の性格診断で分かる、あなたにぴったりの仕事、職場、そして人間関係。仕事ができない、仕事が合わない……それは今の仕事が「天職」ではないから。天職を見つけるにはまず自分自身を知ること。「ほんとうの自分」を見つけて、理想の仕事を手に入れよう! 1外向的/内向的 2五感型/直観型 3思考型/情緒型 4決断型/柔軟型 の4つの性格テストから、あなたがコツコツ努力を重ねる人(タイプ2:努力家)なのか、楽しさを求めて冒険する人(タイプ5:冒険家)なのか、人の上に立つ人(タイプ9:リーダー)なのかなど、16の性格タイプを判断。あなたに向いている仕事、実力を発揮できる働き方、長所や短所、最適な就職・転職の方法など、天職と呼べる仕事につくためのノウハウを解説する。全米で75万部売れているロングセラー。(amazonより)


【動機】
本屋でたまたま目に入ったので。

性格から天職を考えるのはおもしろそうだ。
自分が本当にやりたい仕事とは?


【所感】
実際にテストをやってみたらだいたい思った通りの性格にたどり着いた。
そして適職を見ると、自分がやりたいと思っていた仕事がずらり。

おもわず笑ってしまう。

日頃、なかなかうまくいかないなぁと自分が思っていることが短所のところに書かれてあったりして、
あぁそういうことだったのかと腑に落ちたりした。


試しに、すべて逆を選んだ場合の性格も見てみたら、
なんとそちらにも自分がなりたいと思っていた職業が入っていた。

自分がなりたいのになれないのは、つまり性格が合っていないのかと気付かされる。
それでもなりたいなら、その弱点をまずは克服していかなければというふうに前向きにも考えられる。



【抜粋】
●「五感型」と「直感型」の例
 ある日、カレンとスティーヴは、交差点で並んで信号待ちをしていた。すると、目の前で交通事故が起こった。「五感型」のカレンは、駆けつけた警官にこう報告した。「シボレーの最新型の青いステーションワゴンが、交差点に近づいてきたんです。信号は青でした。そこに、古い型の赤いムスタングがスピードを上げて走ってきました。・・・(中略)・・・」
 いっぽう、「直感型」のスティーヴはこう説明した。「ぼくも衝突現場を見てました。・・・(中略)・・・でも、くわしいことはよく覚えてません。・・・(中略)・・・ただ気づいたときには、事故が起こっていて、早く救急車を呼ばなくちゃ、と思ったんです」と。そして、双方の運転手が保険にはいっていればいいがと思い、事故によるけがの具合を心配した。(p.29-30)

☆この例はわかりやすい。私はこの例だと、圧倒的に「直感型」だ。現状把握よりもこのあとどうなるのかについて思考してしまう。でも、道に迷ったときは勘に頼らずに地図を見ようとするし、電化製品を購入したらまず説明書をじっくりと読む。ハイキングに行けば五感を駆使して自然を満喫するのでそういう意味では「五感型」ということらしい。結局、テストでは「直感型」を選んだが、どっちの面もあってけっこう迷う。本来「直感型」だが、意識的に「五感型」にしようとしているのかもしれない。道に迷ってもいい場面だと勘に頼って自由に動くし、(あとで地図を見るのが楽しい)、説明書を読む前に、適当に触ってなんとかしようとするし。




【アクションプラン】
・第3部のワークシートもやってみたい。



【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
とりあえずテストをやってみて自分の性格のところを読むだけでも得るものはある。


【結論】
どちらのタイプに当てはまるか、二者択一で4問。

4決断型/柔軟型 以外は診断を終えた後も結構迷った。

迷ったもう一つの方を選んでいたらどうなっていたのかという感じで
他の性格についても楽しく読める。

 
posted by macky at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実用書・ハウツー本 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック