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2014年05月20日

計画力おもしろ練習帳

計画力おもしろ練習帳 新訂版
佐々木 かをり
日本能率協会マネジメントセンター
売り上げランキング: 190,828


計画力おもしろ練習帳 新訂版
佐々木かをり/著 (日本能率協会マネジメントセンター) 2005年
1,100円+税



【概要】
自分で考え、自ら行動する子供にしたい。
そのために、今、何より身につけさせたいのが「計画する力」です。
2児の母であり、2つの会社を経営、活躍中の著者が実践している時間管理術を子ども用にアレンジ。
大好評の初版をもとに、読者やリピーターの声を反映して、より見やすく使い勝手よく、新訂版として仕上げました。
49日間の書き込み式に加え、ごほうびシール426枚つきです。(Amazonより)



【動機】
計画力をつけたい。

佐々木かをりの手帳術』 を以前読んでよかったので。



【所感】
計画力をムリなく自然と付けられそう。

こういうのを子どもの時から使ってたら時間の使い方が上手な人になるだろうなぁ。

7週間の書き込み式で、毎日使うことで
計画力を身に付ける。

一度身につけておけば一生使えるスキル。

子どもの頃の自分にプレゼントしたい本。



【抜粋】
●具体的に数えて、あらかじめ何日使えるかを知っておくことは計画を立てる上でとても大切なんだ。(p.8)

☆「手持ちの日数」を常に意識しておく。

予定が入ってる日は「手持ちの日数」に入れないことが大事。

予定のある日は最初から無いものとして考えていれば、
「○○の予定が入ってたから全然進まなかった」と焦ったり落ち込んだりする必要がない。


1か月あると思ってても、
実質使えるのは22日しかないとか
そういう感覚はあまりなく、今まで気合で乗り切ろうとしてたのでためになった。




【アクションプラン】
・締め切りまで何日あるかを実際に数えてみる。
(だいたい2週間とかじゃなく、実質何日あるかまで)

・とりあえず、コピーして使ってみよう。




【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
書き込めるようになってるので、もう一冊欲しい。

8歳以上の子どもから。(夏休みにピッタリ)

やりたいことがなかなか思うように進まない大人まで。



【結論】
予定が入っている日は、最初から無いものとして考える。

posted by macky at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳術 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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