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2014年06月15日

超手帳活用術―パソコンもこれにはかなわない

「超」手帳活用術―パソコンもこれにはかなわない (Kawadeジャストブックス)
阪東 恭一
河出書房新社
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「超」手帳活用術
阪東恭一/著 (河出書房新社) 1996年
1,200円+税



【概要】
手帳を“胸ポケットのオフィス”に変える。スケジュール管理術、メモ術、名刺合体法、アドレス管理から手帳改造術まで。(「BOOK」データベースより)


【動機】
手帳術を乱読中。


【所感】
たいした情報が無かった。



【抜粋】
●筆者の坂東恭一氏とは、偶然にも同じ大学の同じゼミで机を並べていた。私はNHK、テレビ東京と放送の世界に進んだが、坂東氏は新潮社で 『週刊新潮』 の編集記者を務めたあと、毎日新聞社、朝日新聞社という日本を代表する新聞社で記者の仕事をしている。今回のこの本は、その頃の体験もかなり参考にしているようだ。(p.1-2、西村晃氏「推薦の言葉」より)

☆西村晃氏が推薦文を寄せている。一方は新聞社、他方はTV局。



●大事なページにはクリップをはさんでおく
(中略)
初歩的なようだが、開きたいページにはあらかじめクリップをはさんでおく。終わった後には、クリップを今日のページに移しておけばいい。(p.81-82)

☆それまで散々ポストイットが便利だと書いてるのに
なんでここでクリップが出てくるんだろう?(笑)



●メモする代わりにハサミで切って、ホッチキスで手帳にとめた。 (中略) わざわざ手帳に書きうつさなくても、新聞や雑誌の記事をそのままファイルするのも効果的な方法だ。 (中略) そして不要になったらホッチキスを外して捨ててしまえばいいのだ。(p.85)

☆のりではなくホッチキスを使った時の利点としては、不要になった時にすぐにはがせるというところ。



●文面は「拝啓。○×の頃、貴殿におかれましては益々ご清祥のことと拝察申し上げます。さて、先日は大変お忙しいところお時間をさいていただき、有り難うございました。改めて御礼申し上げます。また、私にできることがありましたら、些細なことでも結構ですので是非お申し越し下さい。
 最後になりましたが時節柄、くれぐれもご自愛のほどをお願い申し上げます。敬具」
 この文面も、Uさんから教えていただいた。○×には二十四節気といって時候の挨拶を入れる。(p.181-182)


☆取材したらすぐにお礼の手紙を送る。
こういうのが人脈作りの最大ポイントとのこと。

著者はあらかじめ用意しておいて、宛名と住所、日付などを書いてさっと出していたという。



●500円程度の国産品でも文書だけなら200枚も入るので便利だ。(p.204)

☆A4サイズ2穴ファイルとクリアファイルの写真が逆だ。
なんでこんな一目でわかるような間違いをしてるんだろう。新聞社の人なのに。





【アクションプラン】
・ホッチキスでとめたメモは不要になればはがしてもよい。

・お礼の手紙をすぐに送るようにする。




【評価】
評価:★★☆☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
西村晃氏が推薦しているが、西村氏の本( 『西村晃の「生産性」手帳術』 )のほうがおすすめかも。


posted by macky at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳術 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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