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2014年06月19日

究極の手帳術―ポストイットと能率手帳で十分

究極の手帳術―ポストイットと能率手帳で十分 (アスカビジネス)
福島 哲司
明日香出版社
売り上げランキング: 509,888


究極の手帳術
福島哲司/著 (アスカビジネス) 1991年
1,262円+税



【概要】
「できる男」は、自己管理・思考管理が命。そこで最近古典的な能率手帳が見直されてきている。本書では、情報処理システムの考え方から編み出されたTF式(福島流)で、能率手帳とポストイットの使いこなし方を解説する。(「MARC」データベースより)


【動機】
手帳術を乱読中。

昔、このシステムでやっていたけど
どこで破綻したのだろう?



【所感】
TF式手帳術とは、著者の名前の頭文字から取ったそうだ。

チェックボックスのやり方とかはいまだにこのやり方を実践している。
(やりかけは斜め、完了は×など。さらに終了日も左に入れている)


以前破綻したのは、能率手帳じゃなくて
もっと小さい手帳を使っていたからかも。
細かい字でびっしりと書いていた。



【抜粋】
●アウトプット中に自動的に情報がインプットされ、選別され練られていくような、生きたシステムにしたい。 (中略) 肝心なのは、整理することではなく、アウトプットすることなのである。(p.42-45)

☆整理のための整理はダメ。いかにアウトプットするかに重きを置いている。



●何よりも大切なのは、自分の情報をそこに創り出すことである。(p.48)

☆情報は自分なりに加工してこそ価値が出る。



●情報とは、自分の頭の中のインスピレーションを働かせる誘発剤だと考えればよい。(p.60)

☆それを取り込むのはわずか一瞬でよい。一瞬にいくら掛けても一瞬である。だから情報を加工するのが早い人は多くのアウトプットができる。



●手帳も“もの”として携帯する限り、紛失しないとも限らないの。大切な部分に関しては、期間を決めてコピーしておくとよい。(p.104)

☆突然おかま言葉になってておもしろい。小木ママが入ってきたかと思った。

大きな紙に並べて貼って縮小コピーしたりして簡単にバックアップが取れる。



●どの収入によってどの支出が賄えるかを線でつなぐ作業は、楽しいものだ。(p.179)

☆具体的に欲しいものが決まっていれば、稼ぐときのモチベーションも上がる。




【アクションプラン】
・能率手帳の最初の4ページでTF式を試してみた。手帳を開くのが楽しくなった。しばらくやってみよう。

・どの収入によってどの支出が賄えるかを線で繋いでみる。




【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
この本で紹介されている350円のポストイットは、ほぼ同じサイズのものが100均でも売っている。
1枚1円なので気軽に試せそう。



【結論】
アウトプットに力を注げ! 終わったメモはどんどん捨てろ!

posted by macky at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳術 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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