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2014年06月20日

能率手帳で情報を10倍いかす法―知的創造活動のための手帳術

能率手帳で情報を10倍いかす法―知的創造活動のための手帳術
福島 哲司
日本能率協会マネジメントセンター
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能率手帳で情報を10倍いかす法
福島哲司/著 (日本能率協会マネジメントセンター) 1993年
1,165円+税



【概要】
究極の手帳術』 から2年。TF式手帳術をさらに詳しく紹介している。



【動機】
手帳術を乱読中。



【所感】
16年前に読んだ本の再読。

読みやすくて、モチベーションが上がる。




【抜粋】
●自分が関わってはじめて価値が生じてくる人間関係は貴重である。(p.31)

☆人が出した情報をただ伝えるだけでは価値が無い。



●こういう情報を毎日、目にして、常に何とか現実化する方法はないかというところに頭を使わなくてはいけないのである。(p.51)

☆いつかやりたいことも毎日目にすることにって実現化されていく。



●今では五十件は簡単に入れられる。だから仕事が一手につかめるのである。(p.74)

☆一枚の紙にできるだけ多くの情報を盛り込むのがポイント。文字をできるだけ小さくして書き込む。



●明日のことや夢ばかり考えても、そこに現実的なハシゴをかけなければ上れない。(p.114)

☆TF式でハシゴをかける。



●頭を使うのは、より少ない情報からいかに創造し捨てていくか、である。(p.122)

☆使い終わったメモは破り捨てて、もっとよい内容のメモを書くようにすればよいとのこと。
何かあった時のためについつい貯め込んでしまうが、終わったメモを捨てるのが大事。




【アクションプラン】
・いろんなテーマのメモを作って能率手帳に貼ってみる。




【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
TF式手帳術をさらに詳しく知りたい時に。




【結論】
実現しそうなものはPメモではなく、Mメモに!

posted by macky at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳術 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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