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2014年08月04日

秒速で1億円稼ぐ条件

秒速で1億円稼ぐ条件
秒速で1億円稼ぐ条件
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与沢翼
フォレスト出版 (2013-01-04)
売り上げランキング: 37,764


秒速で1億円稼ぐ条件
与沢翼/著 (フォレスト出版) 2013年
1,500円+税



【概要】
成功する条件は、その常識を逸脱することである。常識な視点から、「狂っている」「危ない」「やばい」と指摘されるようなことでも、それに向かって突き進んでいくしかないのだ。これが21世紀の常識となる。(「BOOK」データベースより)



【動機】
本屋で見かけたので。



【所感】
具体的なノウハウがいろいろと載っていたが
さっぱり意味が分からなかった。

そもそもメルマガをまともに読んでる人なんているのだろうか?


正直、フェラーリとか乗りたいとも思わないが、
そういう目標みたいなものがあるのはいいことだと思った。

モチベーションが上がるというだけでなく、
それを見てうらやましいと思う人が少なからずいるということも大事な点だ。
うらやましいと思わせるだけで役目は果たしているといえよう。


著者の与沢氏は今年に入って税金が払えなくて破綻したようだ。
戦略家だからシナリオを作ってわざと破綻したのかもしれない。

人は一度沈んだところから這い上がる姿を見たがるものだ。


これからどう復活していくのか今後も目が離せない。


・・・と思っていたら、
さっそく仕掛けてきた。

→ 告白





【抜粋】
●ビジネスで収入は増えていくが、逆に働く時間は減っていくというのがフリーエージェントというビジネスの特徴の1つでもある。(p.50)

☆普通、受注が増えれば増えるほど忙しくなっていき、人手も増やさないといけないのだが、逆にどんどん時間に余裕ができていくというのがおもしろい。システムが軌道に乗るまではがむしゃらに働く。一番大事な仕事はオートメーション化なのかもしれない。


●ただ、いつも「まだ準備が整っていない」という理由でなかなか起業しようとしなかった。その一番肝心な決断ができないというところで、Oさんは成功者の足元にも及ばないと思った。(p.67)

☆たしかに。「じゃあ、どうなったら始め時?」と問うてみる。どのような状態になれば、準備が整ったと言えるのか。そのための準備をいつやるのか? 具体的に詰めていかないと、いつまでたっても始められない。


●私は事業を展開するとき一連の流れをチャートに書き出し、それを達成するための施策を十数個は考えることにしている。そして、ほかのものより難しい、インパクトの強いものから順に取り組んでいくのだ。(p.68)

☆与沢氏の仕事術。


●スケジュールなんて、まず1日の作業項目を書き出し、それが終わるかどうかがすべてである。それが終わらないのなら、寝ないで終わらせるしかないだけのことだ。・・・(中略)・・・
 私の場合、今日何をやるのか全部書き出し、それを上から順番に修羅のように処理している。(p.72)

☆実にシンプル。優先順位を決めたら脇目もふらずにどんどんこなしていく。全て終われば寝る。



●ベンチャー企業の経営者はよくやることだが、思いつきの机上の空論でビジネスプランを作り、それで資金を集めて起業するのだが 今までなかったビジネスは高い確率で失敗に終わっているケースがほとんどなのだ。(p.76)

☆新たな市場を開拓するということがいかに大変かということ。まずはマネをしろ!



●メンバーの1人ひとりは、それぞれすごいパワーを秘めている。ただ、ビジネスで稼ぐという方法を知らないので、どうやっていいのかわからないまま本気が出せないだけなのだ(p.86)

☆どれだけ力を持っていても、ビジネスで稼ぐ力を持っていないと掛け合わせてもゼロだ。



●私もブログを使って、短期間での復活につなげることができた。ネットビジネスで基本的なこと、大切なことは、まずブログを書き、それを続けるなかでほとんど学べるものである。
 ブログを育てられる人は、もはや成功したも同然なのである。(p.162)

☆小玉氏はヤフオクを重視しており、ヤフオクを通して商売に必要なことはすべて学べるとしているが、与沢氏はブログを重視している。



●今の時代、動画なんてデジカメでもスマホでも撮れるわけで、それをいろいろな切り口でどんどんアップし続けることが先決である。(p.217)

☆動画をyoutubeにというと敷居が高かったけど、スマホで撮ったものをアップすればいいのか。それならば簡単そうだ。



●アフィリエイターには、「インフォトップ」の登録者が約20万人いる。そのなかで、アクティブに活動を続けているのは約2万人とされている。圧倒的に若い人が多いと思われているが、世代は10代から70代までと多岐にわたっている。なお、「インフォトップ」は、情報商材の決済代行会社で、ASPの最大手である。・・・(中略)・・・インフォトップには約5万点の商材が登録されている。(p.228)

☆「インフォトップ」なんて初めて聞いた。どんなものなのかちょっと調べてみたい。



●メールマーケティングは365日、ステップメールを組み、検索エンジンを使っていろいろな流入経路をシステム化していると、あとは自動的に教育セールスができるようになっている。これが一番自動化されているタイプだ。(p.231)

☆さっぱり意味が分からない(笑) ステップメール? 教育セールス? まずはこれらの意味が分かるようになることを目標にしよう。



●ランディングページの次に、メルマガスタンドを用意する必要がある。それはステップメールができるエキスパートメールやアスメル、オレンジメールなどがいい。これもネットで、ビジネス用メルマガスタンドをレンタルしているASPから有料で借りることができる。
 そしてランディングページに読者のメールアドレスが登録されると、そのメルマガスタンドからステップメールを順番に配信することができるようになるのだ。(p.244)

☆うーん、なるほど。って全然わかんねー(笑)



●通販会社の「ジャパネットたかた」が年商1500億円以上を達成しているのも、高田明社長がテレビで実演している一度のセールスが何百万人もの視聴者に届いているからだ。これを一人ずつ実演セールスしていたのでは、体がいくつあっても足りない。(p.252)

☆やってることは同じだけど、1人に届くか何百万人に届くか、やり方が違うだけで全く違う。





【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
詐欺だとかマルチとか批判も多いけど、
個人的にはためになった所もあるのでこの評価。
結局は、儲けの種を逃さない目と実際に飛び込んでいく度胸。そして効率的なシステム。
それはどんなビジネスでも共通だ。




【結論】
これからの時代は会社ではなく、個人が主役の時代である。
そこに気付いた人ほど、そして早く手を打った人ほど生き残れる。

お金を稼ぐためには徹底的に研究しないといけない。
我流で一生懸命やっていても時間のムダである。

ネットビジネスは時給50円ということもあるが、
やり方によっては時給5千円にも5万円にもなるということ。


上手なやり方をいかに早く見つけるか。
こういう視点が今まで欠けていたので
もっと意識してみよう。

人生は短い。のんびりしてたらあっという間なので。




【アクションプラン】
・一連の流れをチャートに書き出し、それを達成するための施策を十数個は考えてみる。

・もっとシステムを効率化する。(たとえば時給50円を5千円にするなど)

・「インフォトップ」を調べてみる。

・『告白』 を読んでみる。

posted by macky at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実用書・ハウツー本 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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