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2014年08月18日

ストレスフリーの整理術

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
デビッド・アレン
二見書房
売り上げランキング: 3,002


はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
デビッド・アレン/著、田口元/監修・翻訳 (二見書房) 2009年
1,600円+税



【概要】
あらゆるものを「整理」、リラックスして仕事がこなせる、最速最強の「仕組み」を作る方法―それがGTD! 世界で常識のメソッドをわかりやすく解説。(「BOOK」データベースより)



【動機】
GTD+Rを3年ほど使ってるので。



【所感】
あまり使いこなせてなかったので、
どうすればもっと使えるようになるかという視点で読んだ。



【抜粋】
●すでに述べたように、リストに優先順位を組み込む必要はない。これをやってしまうと、状況が変わるたびに並べ替えたり、書き換えたりしないといけなくなる。(p.153)

☆優先順位がそれほど重要じゃないというのはユニークだ。たしかに、今まで並べ替えたりするのに時間を使ってしまってた。他にやることがあるかもとか考えずに上から順にやっていった方がはかどりそうだ。時間がかかりそうなら次のアクションだけ決めて後回しにしたりして、どんどん処理していく。


●カレンダーでToDoリストを管理してきた人の多くは、それまでの癖で、月曜なら“月曜にやりたいこと”をカレンダーに書いてしまう。そして、そこには絶対に月曜にやらなくてはならないことではなく、火曜日以降にずれ込むかもしれない行動まで書き込まれてしまうこともある。そのような誘惑にはくれぐれも気を付けよう。(p.154)

☆とりあえず書いておいて出来なければ翌日にってやってたけどダメなのか。翌日に回すのが当たり前になってくるからかな。


●これは長年の経験からたどり着いた結論だが、「時間ができたときにやるべき行動」のリマインダーは、その行動に必要な“状況”で分けておくのがいちばん効率的である。具体的には、実行に必要な道具や場所、人ごとに分類するわけだ。(p.155)

☆これは実践している。あらかじめ用意しておくと、いざその場になった時に何をやろうって迷わなくて済む。



●大事なものは見落としていないという確信がもてることが重要なのだ。(p.198)

☆全て書き出すと、やらなければならないことがこんなにたくさんあるのかと思ってしまうが、「これがやりたいことの全てだ!」と思うとラクになる。




【アクションプラン】
・しばらくまたGTD-Rをメインにやってみよう。




【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
GTDをやったことがない人に。



【結論】
全てを書き出し、次の行動を決める。




■関連サイト
GTD + R 【ゲームの準備】

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