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2014年09月18日

僕の仕事は YouTube

僕の仕事は YouTube
僕の仕事は YouTube
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HIKAKIN
主婦と生活社
売り上げランキング: 4,850


僕の仕事は YouTube
HIKAKIN/著 (主婦と生活社) 2013年
952円+税



【概要】
『HikakinTV』 『HIKAKIN』 『HikakinBlog』 総登録者数130万人超! 総再生回数3億3千万回超! 日本一のYouTuberが明かす成功秘話&必勝法則。(「BOOK」データベースより)

YouTubeで稼ぐとは?


【動機】
正直この本を読むまではHIKAKINという人物を全く知らなかったが、
たまたま本屋でタイトルが目にとまったので。



【所感】
youtubeの収入で食べていこうという発想がすごい。
そしてそれを実現させたので説得力がある。




【抜粋】
●思わずメゲそうになったものの、YouTubeに参加したい一心で、本屋で購入したのが 『YouTube活用パーフェクト入門』 なる一冊でした。(p.22)

☆ちょっと読んでみたい。



●佐藤さん(YouTubeの佐藤友浩さん)が僕に与えてくれたのは、YouTubeが作成した「クリエイター ハンドブック」でした。(p.38)

☆いわゆる虎の巻かな。コンテストに落選した日から3カ月間、寝る間も惜しんでハンドブックに忠実に動画作りを続けたそうだ。研究熱心。やっぱりこういうところが成功者に共通の秘訣だ。



●つまり、これだけで自分だけのテレビ局ができちゃうわけですよ。しかも手に入れた小さなテレビ局は世界中の人に見てもらえるチャンスがあって、ひょっとしたらTVの地上波なんか軽くしのぐ、世界規模の大テレビ局になる可能性も秘めている! さらに、パートナー登録をすれば、動画1本から収入がGETできちゃうんです。(p.64-65)

☆自分のテレビ局が持てるというのは、興味がある人にとってはものすごく魅力的かもしれない。それがコンテンツによっては、お金をかけずにテレビよりも多くの人に見てもらえるチャンスもあるわけだ。



●YouTubeで収入を得て、YouTubeパートナーという仕事で生活しようと思うなら、クリエイターとしての視点と同時に、チャンネルを上手に活用して盛り上げるビジネスセンスというか、プロデューサー的な視点が必要だと思います。同時に、チャンネルを上手に活用して盛り上げるビジネスセンスというか、プロデューサー的な視点が必要だと思います。(p.81-82)

☆クリエイター的な視点だけではだめで、プロデューサー的な視点もないと成功しない。両方必要。



●自分のチャンネルの(自分だけが見られる)管理データページにはYouTubeにUPした動画を細かくデータ化したものが見られる「アナリティクス」があります。
 これ、すごく便利なんですよ!
 このページは、日ごと、動画ごとのアクセス数や、チャンネル登録者数、動画中のどの部分で視聴を止めたか、どの部分が盛り上がったかなどが秒単位でわかったりします。
 また、動画を見てくれた人の性別・年齢なども一目瞭然。
 僕は毎日、このデータを細かくチェックして反省、分析を繰り返しています。(p.100)

☆知らなかった。たしかに、動画中のどの部分で視聴を止めたかまでわかればすごく便利だ。しかも年齢までわかるのか。そういえば、年齢登録していた気がする。



●YouTubeアナリティクスでは、自分のデータしか見られませんが、他のクリエイターのデータをチェックしたいときは「VidstasX」というサイトが役に立ちます。
 ここではYouTubeのアカウント名を入力すれば、誰のチャンネルでも再生回数や登録者数がチェックできます。(p.102)

☆こういうのは初めて見た。
そもそもチャンネルというのもよくわかってないけど。
テレビのチャンネルみたいなものかな(笑)



●動画やBGMの効果音として、お気に入りのCDの曲、曲の一部を無断で使うのは、その音楽を作った人の著作権侵害にあたります。
 みんなには知られていない、ネットで拾った音源も勝手に使わないほうが無難(フリー音源とされていても、中には商用使用禁止の場合があるので、収益化した動画への使用はNG。ただし、音楽製作者に許可を得れば、その限りではないことも)。(p.119)

☆気を付けよう。逆に言えば、クリエイターの権利が守られ、尊重されているとも言える。



●そしてyoutubeのパートナーシップがある限り、僕のコンテンツはネット上に残り続け、何十年先になっても誰かが視聴してくれれば、ちゃんと収入が得られます。いわば一生の財産。(p.153)

☆年収は3000万〜5000万。動画を1本アップするだけで何十万という世界だそうだ。





【アクションプラン】
・youtubeのパートナーにちょっと参加してみたい。



【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
youtubeちょっとやってみたいなって思ったときに。
(すでに始めている人には役に立たないかも)



【結論】
今までYouTubeに興味はあったけどやらなかったのだが、ちょっとやってみようかなという気が起きたのは収穫。

posted by macky at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実用書・ハウツー本 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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