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2014年11月22日

7つの習慣 (再読)

7つの習慣-成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー
キングベアー出版
売り上げランキング: 249


7つの習慣
スティーブン・R・コヴィー (著), ジェームス・スキナー (著), Stephen R. Covey (原著), 川西 茂 (翻訳)
キングベアー出版 (1996/12)



【概要】
本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。
本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)


【動機】
前回、漫画版(まんがでわかる 7つの習慣)を読んだので
抜粋したあたりを中心に再読してみた。


【所感】
漫画版が、結構原作に忠実に書かれていることがわかる。


【抜粋】
●第二の習慣は、自己リーダーシップの諸原則に基づいている。つまり、リーダーシップは第一の創造である。リーダーシップはマネジメントとは違う。マネジメントは第二の創造にかかわるものである。

・・・(中略)・・・

 マネジメントは手段に集中しており、どうすれば目標を達成できるかという質問に答えようとするものである。一方、リーダーシップは望む結果を定義しており、何を達成したいのかという質問に答えようとするものである。ピーター・ドラッカーやウォーレン・ベニスの言葉を借りれば、「マネジメントは物事を正しく行うことであり、リーダーシップは正しい事をすることである」ということだ。マネジメントは成功のはしごを能率よく昇ることであり、リーダーシップはかけ違っていないかどうかを判断することである。(p.132)

☆ちゃんと書いてあった。

また第1の習慣である主体性についても、影響の輪に働きかけるという部分が漫画版だとイメージがわきやすい。何でもかんでも主体的にやればいいというのではなく、自分が主体的に動くことで影響を及ぼせるものについてのみ時間を集中させるすべきである。


【アクションプラン】
・もう一度通して読んでみたい。



【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
こちらと漫画版をセットで持っていると
より理解が深まる。

 
posted by macky at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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