TOP健康 >疲れない体をつくる免疫力

2015年04月20日

疲れない体をつくる免疫力

疲れない体をつくる免疫力 (知的生きかた文庫)
安保 徹
三笠書房
売り上げランキング: 93,811


疲れない体をつくる免疫力
安保 徹/著 (三笠書房) 2010年
571円+税



【概要】
免疫学の世界的権威が教える「体の中」の掃除法。(「BOOK」データベースより)

副題は、今ある「疲れ・ストレス」を撃退する習慣。

40代から「絶対に気をつけるべきこと」



【動機】
古本屋でたまたま見かけて手に取った。



【所感】
体の仕組みや免疫力についてよくわかるようになった。

ほんとに人間の体ってよくできてるなぁ。

それと何十年も生きているのに、今まで体のことをほとんど何も知らなかったんだなぁと感じた。



【抜粋】
●酢を摂りすぎると、体を壊します。酢は、体にとって不要な老廃物だからです。 (中略)
 酢が体によいのは、あくまで少量を摂った時で、排泄反応が起こり、副交感神経を優位にするからです。(p.130)

☆体にとって嫌なものを取り入れると副交感神経が優位になってリラックスするという理論がおもしろい。


●体は、熱を上げて、リンパ球総動員でウイルスを攻撃し戦っているのです。治った暁には、免疫力が高まっているでしょう。(p.198)

☆わざと風邪をひくのがよいというのは昔からある健康法だが、免疫力という面から見ると、理に適っていることがわかる。そういえば、 『風邪の効用』 の野口晴哉氏も上手に風邪をひけないと突然死すると言っていた。


●体の各組織に糖や酸素を運んだり、乳酸を押し流したりするのは、共に、血液の働きです。
 ですから、血流のいい人は疲れにくく、疲れが出ても、比較的早い時間で疲れが回復することになります。(p.208)

☆それで風呂やサウナに入ると疲れが取れるのか。




【アクションプラン】
・血液検査の結果をもとに顆粒球やリンパ球の割合などを研究してみたい。



【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
人によって疲れやすさが違うのはなぜだろう?って思ったときに。



【結論】
人間の体は交感神経と副交感神経のバランス次第。

 
posted by macky at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック