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2015年04月23日

LINEスタンプ つくり方&売り方手帖



LINEスタンプ つくり方&売り方手帖 ~LINEクリエイターズマーケットの登録から販売&PRまで (玄光社MOOK)
あわゆき、森嶋良子/著 (玄光社) 2014年
1,300円+税



【概要】
自分が描いたイラストがLINEで人気スタンプになる!


LINEクリエイターズマーケットは、誰でも自作の「LINEスタンプ」を売ることができる新しいサービスです。本書では、このLINEクリエイターズマーケットへの登録から配信までの流れやスタンプ審査に関するガイドラインなどをやさしく説明しました。人気LINEスタンプ「寿司ゆき」をいち早く世に送り出したあわゆきが、クリエイターの視点からスタンプ作りのアイデア、データ作成のコツを伝授します。また、人気スタンプ作家のインタビューも多数掲載しています。(Amazonより)



【動機】
自作スタンプを作ってみようかということで。



【所感】
これを読めば登録から制作、販売へとスムーズに進んでいけそう。



【抜粋】
●LINEクリエイターズマーケットに登録するには

1. LINEクリエイターズマーケットのページを表示
https://creator.line.me/ja/

「登録はこちら」をクリック


2. LINEで登録したメールアドレスでログイン


3. アクセス権限を許可する

4. 情報を入力する

5. 確認して登録する

6. メールを確認して登録を完了する(p.30-32)


☆まずはここからやってみよう。


●LINEまたは第三者の著作権などの権利を侵害するものは禁止されています。自分で考えたオリジナルのキャラクターや画像であればもちろん問題ありません。 (中略)
 自分で描いたものでも、似顔絵などには注意が必要です。例えば好きなアイドルなど、特定の誰かの似顔絵を本人からの許諾を得ずに用いることは、肖像権等の侵害に当たる可能性があります。(p.39)

☆こういうのを作る上で気を付けたいのは著作権。



●その他にもペイント/ドロー系ソフトはたくさんあります。無料のものもありますので、ソフトを購入するのはちょっと…という場合はこういったものを利用しましょう。
 GIMP(無料/Windows対応)、Incscape(無料/Windows、Mac対応)、AzPainter2(無料/Windows対応)(p.55)

☆ドロー系はIllustrator、ペイント系はPhotoshopが有名。
調べてみたら、Illustratorは結構高かった。
まずは無料の物を利用してみよう。



●紙にスタンプのイラスト(輪郭)を描く
 まず、スタンプのイラストを描きます。サインペンまたはボールペンなどで、黒いハッキリした線で描いておきましょう。もちろん、鉛筆で下書きした後になぞって清書してもかまいません(清書した後、鉛筆の線は消しておきましょう)。(p.68)

☆手書きでいいのなら簡単そうだ。
それをスマホからCamScannerでスキャンしてパソコンに送る。



●各国語を使えるようにする
 普段パソコンからは、英文と和文しか入力しないという人が多いのではないでしょうか。各国に対応したスタンプを作るなら各国語をキーボードから入力できるように設定しておくとよいでしょう。(p.104)

☆ここを見ながら、試しに「中国語(簡体字)」を追加してみた。
簡単!

Windows Windows8で中国語を入力する方法(IMEの設定)
http://dokochina.com/ime_windows8.htm





【アクションプラン】
・LINEクリエイターズマーケットに登録してみる。




【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
LINEのスタンプを作ってみたいというときに。

 
posted by macky at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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