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2015年08月21日

もっとモテる技術

もっとモテる技術
もっとモテる技術
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デイビッド コープランド ロン ルイス
武田ランダムハウスジャパン
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もっとモテる技術
デイビッド・コープランド、ロン・ルイス/著、玉木雄策/訳 (武田ランダムハウスジャパン ) 2008年
1,200円+税



【概要】
全米で圧倒的支持を誇るカリスマ恋愛コーチの大ベストセラー恋愛マニュアル。(「BOOK」データベースより)


【動機】
『モテる技術』 が確かおもしろかったので。

と思ったら、 『ウケる技術』 だった。



【所感】
副題をあえてつけるなら、
「高飛車な女を落とす方法」


相手が不機嫌そうに見える時に見ないふりをして飲み込んでいくよりも、
一か八か尋ねてみるというのはアリかもしれない。




【抜粋】
●“簡単には落とせない男” は女性との関係をレベルアップさせるために、あえてきわどい話題を持ち出す。挑発的な話題によって、ふたりの会話の限界を押し広げる。その話題が女性を怒らせたり不快がらせたりするかもしれないとしても。(p.52)

☆きわどい話題を投げかけることによって二人の関係が縮まることもあるという。



●“一緒にいるとくつろげるからあなたが好き” なのは、“あなたに惹かれている” のとは別物なのだ。マッチングとミラーリングは誘惑の技術の鍵とはならない。自分とは異なるもののほうが、似ているものよりも魅力的だからである。(p.120)

☆なるほど。よく共通点を探せというけど、異なるものの方が惹かれるのか。
たしかにそれはあるかもしれない。



●女性が “嫌な女” シールドを周囲にめぐらしているとき、彼女は怒りっぽくてとげとげしい、辛口の波動を撒き散らす。たいていの男は彼女の怒りを避けて通るか、ある

いはそもそもそんなものは存在しないふりをする。それが彼らを “落としやすく” し、それゆえ、彼らは魅力的な女性をモノにすることはできない。(p.198-199)

☆あぁ、確かにそういうときは見て見ぬふりをしてしまう方だ。





【“簡単には落とせない男” になるためのステップ】

ステップ1 「彼女に関する事実を口に出して “拒絶” 」

 マイクは彼女がどう見えるか、事実を語った。
「ふうん。よっぽど怒ってるらしいね」



ステップ2 「事実を述べたことに対する彼女の反応を受け入れる」

 彼女は言い返し、マイクは「ふうん」と言って五秒間待った。



ステップ3 「『つまりきみって……』 の台詞を言う」

 マイクは言った。
「つまりきみって、知らない人間には意地悪くするタイプの女なんだ」



ステップ4 「条件つきでホメて彼女の態度に応える」

 彼女の態度がみるみる和らぎ、弁解しはじめたのでマイクは言った。
「いいんだ。強い女は好きさ。ぼくはただ、きみの態度が意地悪だと思っただけなんだ。でも、本当は素敵な人なのかもしれないな」



ステップ5 「自分自身を資格なしと判定することで “拒絶” を作りだす」

 マイクは彼女が自分に対して下した評価を受け入れないことで、運転席にとどまった。
その評価の良し悪しにかかわらず、
 彼は言った。
「だけど弱ったな。ぼくはまさに、きみが絶対に話をしたくないと思うような男たちのひとりだよ、だろ?」
 そして彼女が「いいえ、あなたはそんな風にはみえないわ」と答えてもそれを受け入れず、彼女に年齢を訊いた。そして言った。
「なんだ、そうか。それじゃ、ぼくにはちょっと若すぎるな」



ステップ6 「話題を方向転換する」

 この時点で「同い年の女性とくらべると、わたし、けっこう経験豊富なんだけど」というようなリアクションが帰ってくれば、こんな風に答えて話題の方向を転換できる。
「なにかぼくが驚くような経験でもしているのかい?」
 女性が中途半端な答えを返してきたら、こういう対応も可能だ。唐突に、たとえば「ところでさ、もし一日だけペニスを生やせるとしたら、きみは何をする?」と訊く。



ステップ7 「相手の話に興味を示しつつ、引き続き、必要に応じて “拒絶” のテクニックを使う」

 彼女と話が弾み始めた。もはやマイクがしなければならないのは、「今は “拒絶” のテクニックを使うべきときか?」そして「どの “拒絶” 法を使えばいいか?」と自分に問いつづけることだけだ。





【アクションプラン】
・機会があれば試してみよう。

・ひょっとして、 『モテる技術』 を先に読むべきだったか。




【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
いい人のままではなかなか恋愛に発展しないというのは感じるのでその打開策として。

 
posted by macky at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実用書・ハウツー本 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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