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2015年10月14日

ガンが逃げ出す生き方

ガンが逃げ出す生き方 人は勝手に125歳まで生きる
安保 徹、石原結實/著 (講談社) 2007年
1,400円+税


【動機】
ガンについてもっと知りたい。

本屋でたまたま見かけたので手に取ったが、
免疫について詳しく書いてありそうだ。



【所感】
言葉がすっと入ってくる。

西洋医学一辺倒の現代医学はおかしいと思っていたが、本書を読むと納得できる。


がんの予防は、

食べ物(食べ過ぎない)、適度な運動、睡眠(夜更かしをしない)、ストレスに気を付けること。

体を温めてよく笑うこと。




【概要】
わかりやすい対論形式
免疫学と血液学 2大権威の共同研究 命を活かす健康術!
末期ガンが治癒した実例満載

●100歳まで元気は簡単
●医学常識は非常識
●人がガンになるメカニズム
●ガンが逃げ出す免疫学・血液学
●ガンが逃げ出す食事法
●ガンが逃げ出す日常生活
●ガンは自分で治せる

(安保)昔、死因を究明するために解剖する「剖検」でガンを実際に見たとき、(ずいぶん汚れているんだなあ)というのが率直な感想でした。目の前のガンが、「毒素を一手に引き受けています……本体のほうがしっかりしてくれば、私は破綻して毒と一緒に消えてなくなります」と語りかけているようでした。ガンは決して悪者じゃないんですね。体内の毒を背負ってくれる心強い「助っ人」なんです。
(石原)「ガンも身のうち」といった人がいますが、まさにそのとおりですね。
――<第3章/ガンが逃げ出す免疫学・血液学より>(Amazonより)



ガンが逃げ出す生き方 人は勝手に125歳まで生きる
安保 徹
講談社
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【抜粋】
●コーカサスは黒海とカスピ海に挟まれていて、西北から東西に延びる大コーカサス山脈がヨーロッパとアジアの境界線になっています。そして、この山脈の北側が北コーカサス、南側が外コーカサスと呼ばれています。(p.1)

☆コーカサスに長寿村があるらしい。


●どうして長生きができるのか不思議に思って、村人の一人に「健康の秘訣は何ですか?」と聞いてみたことがあります。すると、「よく働くことだ」というのです。
 (中略)
 ただし、健康の秘訣はこれだけではありませんでした。
 二番目の秘訣は、「合唱団をつくってみんなで歌うこと」。
 三番目は、「狩りに行って歩き回ること」。
 四番目は、「友達の家に行って、酒を飲んで騒ぐこと」。(p.2)

☆やっぱり働くことは大事。定年過ぎて働かなくなると一気に体力が衰えて頭もボケてくるって言うし。
死ぬまで働き続けたい。
歌うこと、運動すること、ストレスを発散することもやっぱり大事。



●私の考え方はいたってシンプルで、「病気の原因は血液の汚れであり、体を内側から温めて体温を上げればきれいな血液が流れて健康になる」というもので、東洋医学をベースにしています。(p.20)

☆食べ過ぎ、運動不足、ストレス、冷えなどによって体の中に老廃物が溜まりすぎると血液が汚れて病気になる。シンプルだけど、実際その通りかもしれない。



●交感神経の緊張は白血球の中の顆粒球を増加させるという大きな問題を引き起こします。 (中略) 顆粒球についていえば、増えすぎると人間の体に悪い影響を及ぼすようになります。というのも、顆粒球は異物を食べ終わると組織の粘膜に付着し、活性酸素を出して死滅しますが、このとき活性酸素が通常の量なら問題はないのですが、大量に出ると組織破壊が起こるのです。そして、これがガンなどの原因になっていきます。(p.22-23)

☆ストレスなどによって顆粒球が増えすぎるのはよくない。
病気を治すためには自律神経のバランスを整えなければならないのだけど、
今の医療は全く逆のことをしているという。



●湿疹やじんましんは汚れを皮膚の表面から出そうとする働きであり、風邪はウイルスの力を借りて血液の老廃物を燃やしてしまおうという働きの表れです。(p.26-27)

☆血液が汚れてドロドロになると、体が勝手にその汚れを外に出そうとするそうだ。それが湿疹やじんましんとなって現れる。



●たしかに抗ガン剤はガンをやっつけてくれますが、同時に正常細胞も攻撃して人間の体に甚大なダメージを与えるので、何ひとつメリットはありません。この点が、抗がん剤の最大、かつ致命的な欠点なのですね。
 ちなみに、抗がん剤が攻撃する正常細胞には順番があって、弱い細胞、生きていくうえでそれほど必要のない細胞から狙っていきます。たとえば、体の中で、生きていくためにもっとも必要のない細胞は「髪の毛」です。抗ガン剤を使って髪の毛が抜けるのは、髪の毛の細胞を攻撃するからなのです。同様に、口内炎ができるのも口の中の皮膚の細胞が他に比べて弱いからだし、下痢をするのは胃腸の粘膜が弱いからです。
 そして、これが一番の問題なのですが、抗がん剤が最も集中的に攻撃するターゲットのひとつに、白血球があるということです。抗ガン剤によって一番ダメージを受けるのは、実は、ガンを攻撃してくれるはずの白血球なのです。(p.30)

☆それで抗がん剤を使うと髪の毛が抜けるのか。

抗ガン剤で白血球が減少するのでばい菌の侵入を防ぎきれず肺炎で亡くなっていく。



●抗ガン剤というものは、どうしても必要だと思われる時期に限定して使わなければならないんです。そして、二〜三週間使ったらキッパリ止めなければいけません。ただし、「低容量用法」といって、ごく少量使うとリンパ球が増えることがあります。したがって、どうしても通過障害が強いときにだけ使うという選択肢はあると思います。(p.36)

☆抗ガン剤は二〜三週間しか使えないとか知らなかったなぁ。



●ガン細胞は夜中にもっとも増えるのですからね。人間の体は夜の12時を過ぎると免疫力がガタッと落ちるので、夜中に仕事をしてはダメなんです。(p.38)

☆これはいいことを聞いた。なるべく夜更かしはやめよう。



●このときの転移をたとえていうなら、「城に立てこもったガン細胞軍団が、リンパ球軍団に包囲されて火攻めに遭い、たまらず城を逃げ出した」という状態です。転移と聞くと、「末期ガンの兆候か」と早合点してしまう人が多いのですが、本当はガン細胞が生き延びるために散らばっているだけなんです。
 逃げたガン細胞はリンパ球の追撃に遭い、やがて自然消滅します。このときに抗ガン剤を投与すると、リンパ球をつくる骨髄の造血巣が破壊され、弱っていたガン細胞が再び勢いを取り戻し、息を吹き返してしまいます。
 転移したときは入浴や適度な運動で血流をよくして体を温め、免疫力を高める玄米や野菜、小魚などを食べてリンパ球を応援してやればいいのです。(p.62)

☆転移というのはそういうことだったのか。全く逆のイメージだった。



●キリンやゾウ、ウマなどは、干し草や植物しか食べませんが筋骨隆々の体をしています。それは食物繊維を棲みかにしているバクテリアを食べることで、「動物性タンパク質」を摂っているからなのです。(p.73)

☆草食動物が草だけ食べてあのパワーが維持できるというのも、これで説明がつく。食物繊維を棲みかにしているバクテリアがエネルギー源だったのか。
ちなみに、人間も腸内細菌を栄養として生きているらしい。
だから昔の人も漬物とご飯とみそ汁だけで生きられたという。



●下痢は交感神経優位に傾いた針を副交感神経優位へ一気に戻そうとする「排泄反応」だし、便についてくる粘液は顆粒球の死骸である「ウミ」です。(p.96)

☆そういえば緊張感のある仕事やストレスなどがあると下痢になりやすい。
それを薬で抑えようとするとさらに交感神経が緊張して顆粒球が増え、難治化してしまうという。
ちなみに副交感神経優位だと下痢、アレルギー体質になるとのことだ。



●ガン細胞は39.6度以上になると死滅しますが、正常細胞は43度まで生きています。そこで、人間の体を42度まで温めて、ガン細胞を攻撃するという治療方法がガンの温熱療法ですが、伊藤助教授の方法は「マイルド加温療法」というものです。これは、ちょっと集めの風呂に入るだけの治療法ですね。
 風呂に入って体を温めると、人間の体を構成している60兆個の細胞からHSPタンパク質が産出されます。このタンパク質は、細胞内の古いタンパク質を追い出し、傷ついたタンパク質を修復してあたらしいタンパク質を作り出します。つまり、人間の体は、温めるととても元気になる、ということです。しかも、白血球もタンパク質でできているので、白血球自体の力も強化されます。HSP加温後は「三日後にHSPタンパク質がもっとも増える」という特性があるため、たとえば手術の非常に難しい胃ガンの手術の三日前に加温療法をすると成功したという事例があるそうです。(p.100)

☆そういえば、大事な試合や試験の3日前に熱い風呂に入るといいと聞いたことがあるが理に適っているというわけだ。



安保 私が東北大学の医学部に入学したのは1966年ですが当時、もっとも感銘を受けた出来事は、齋藤章先生との出会いでした。齋藤先生は「生物学的二進法」という、当時としてはきわめてユニークな理論を打ち立てた人で、齋藤先生との出会いがなければ今日の私はなかったかもしれません。(p.110)

☆生物学的二進法とは、人の体は大小二つの 『ふるい』 (「食細胞系」と「リンパ球系」)によって、異物から巧妙に守られているというものである。「食細胞系」は下界から侵入する細菌や身体になじまない異物を食べて退治する顆粒球やマクロファージなどで、「リンパ球系」は、ウイルスや自分の体にはない異種タンパクが侵入したり、体の中で発生したときに、それらの抗原に対して抗体反応を起こして攻撃するリンパ球である。



安保 齋藤先生の研究はさらに進化し、発ガンのメカニズムにまで迫っていきました。たとえば、顆粒球が増えると白血球も同時に増えますが、リンパ球の数は変わらないために白血球全体に占めるリンパ球の比率が低くなります。この状態でウイルスからの刺激を受け続けると、数少ないリンパ球では対応しきれないので、本来の働きとは違う顆粒球がカバーしようとして活性化してしまいます。このとき活性酸素がたくさん出るので、ガンなどの病気になりやすくなるのですね。(p.112)

☆リンパ球の割合が少ない時にウイルスが入ると顆粒球が対応しようとして活性化する。このときに活性酸素がたくさん出るのでガンなどの病気になるということだ。リンパ球の割合が少ないときは注意。

この前の血液検査の結果を見てみるとリンパ球が45%くらいあった。逆に多すぎかも。
ちなみに、健康状態だと35%くらいになるらしい。



安保 最近は大人だけではなく、子どもの体温も下がっていますね。大人のように大きなストレスにさらされていない子どもでも、副交感神経が優位になって、リンパ球の割合が50%以上になると低体温になります。(p.122)

☆全体的に、体温が下がっているようだ。昔よりも1度くらい下がっているらしい。ためしに寝る前に計ってみたら35.2度しかなかった。なるべく温めよう。リンパ球が多いといえば、最近の子どもにアトピーなどアレルギー性疾患が多いのも、中途半端にあやされるために「泣ききる」ことができず、リンパ球が多くなりすぎてしまうからだそうだ。

ちなみに、鶏には羽根があるのに飛べないのは、体温が40度しかないからだそうだ。



●人間にとって塩分がいかに大事なものであるかを実感するのは、嘔吐したときなんです。 (中略) 「脱水状態」だと思って水分を摂ってしまうのですが、そうするとまた吐いてしまいます。それは、塩分が少なくなっているところに水分が入ってきたら、ますます濃度が薄くなってしまうために水分を吐いてバランスを取ろうとするからなんですね。(p.132)

☆たしかに嘔吐したときは真水ではなくアクエリアスみたいなスポーツドリンクやOS-1のような経口補水液を飲むようにしている。
塩分ほど人間にとって大事なものはないという。昨今の減塩ブームに警鐘を鳴らす。



●ネズミに悪性のガンを発ガンさせるためには、ガン細胞を100万個も注射しなければなりません。1万個や10万個注射したところで、すべてリンパ球に殺されてしまうからです。ところが、ネズミに放射線を当ててリンパ球を減らしておくと、わずか1000個のガン細胞を注射するだけで発ガンします。(p.139)

☆あらかじめ放射線治療をしておけば、少ないガン細胞でガンを発生させることができる。



●T細胞やB細胞といった「新しい免疫系」は外来抗原をやっつける免疫ですが、NK細胞や胸腺外分化T細胞など「古い免疫系」は、自分の中で起こった異常を廃棄する免疫といっていいでしょう。(p.146)

☆年を取って「新しい免疫系」が衰えても、「古い免疫系」が活発になる。人間の体はよくできている。

身体の中にウイルスなどの抗原が侵入してくると、マクロファージが抗原をパクパク食べて、T細胞にそのきれっ箸を見せて、「これが抗原だよ」と伝える。その後、「胸腺大学」を卒業したT細胞は、部下のB細胞に「抗体を作りなさい」と指令を出す。B細胞はその指令に従って抗体を作り、抗体に挑みかかる。

ところが、胸腺は老化が早くて、ピークは20代。その後は急速に委縮していく。胸腺大学でのエリートであるT細胞も減っていくが、今度は古参の野武士のような胸腺外分化T細胞というのが活躍するらしい。



●肺ガンは血痰を、胃ガンは吐血を、膀胱ガンは血尿を、大腸ガンは下血を、子宮ガンは不正出血を――それぞれガンには、必ずそれぞれの出血が伴います。そして、ガンに出血が伴うのは、東洋医学的に考えれば、腫瘍から汚血を排泄しているからなのです。血液の一部を体の外に出すことを「瀉血(しゃけつ)」といいますが、瀉血して血液をきれいに保とうとしているわけで、これが浄化装置の働きになっているのです。(p.152)

☆白血球とガン細胞はよく似ていて、どちらも血液を浄化しているというのはおもしろい。



●ファイトケミカルには、ニンジンやオレンジなどの黄色い色素のフラボノイド、トマトのリコピン、イチゴの赤い色素のアントシアニン、ニラやニンニクなどの刺激臭の正体である硫化アリル、大豆などに含まれるイソフラボン、ダイゼイン、ゲニステイン、ザクロに含まれるエストロンなどがあり、殺菌作用や抗凝固作用などがあります。たとえばフラボノイドは、顆粒球の貪食能を高めたり、マクロファージを活性化させ、TNF(ガン細胞を壊す働きがある物質)を増加させることがわかっています。フラボノイドの一種で、緑色植物が光合成で作りだす糖分の一部が変化したポリフェノールも抗酸化作用があります。(p.176)

☆ポリフェノールはフラボノイドの一種なのか。ファイトケミカルが白血球を活性化させるらしい。積極的に摂ろう。



●マクロファージの働きに関して一番わかりやすい例は、27日間ボートで漂流したのに生き延びた人のケースです。(p.179)

☆佐野三治 『たった一人の生還― 「たか号」漂流二十七日間の闘い』 読んでみたい。

生き残るために、自分の体の細胞をマクロファージが食べていたそうだ。



●ガン患者が食事の量を減らしたり断食するべき理由は、まさにここにあります。栄養のない状態にすることで、マクロファージを活性化させて、無駄な組織であるガン細胞を食べさせるというわけです。だから、ガンが「自然に」消えるのです。(p.180)

☆今までは栄養をつけないとどんどんやせてしまうって思ったけど、食事の量を減らすことでマクロファージにガンを食べさせるというのは逆転の発想だ。



●笑ったり、プラス思考の考え方をしたり、ポジティブに行動することは、 『脳内革命』 で有名になったβ-エンドルフィンの分泌を促し、血行がよくなって、体を温めて免疫力を上げてくれます。(p.200)

☆ざっと読んだことがあるが、今度熟読してみよう。



●医学的なことをいえば、筋肉を鍛えると毛細血管が発達して、血流がよくなります。齢をとると高血圧の患者が増えるのは、下半身の筋肉が衰えて上半身に血液が集まり、全身の血流が悪くなるからです。こうして集まった上半身の血液が脳に上昇し、あふれ出るのが脳溢血(脳出血)なんです。(p.213)

☆高血圧の原因は下半身の筋肉の衰えだったのか。自転車やスクワットなどで太ももを鍛えてみよう。



●もんでいくと、交感神経の過度の緊張を抑えることができるので、顆粒球が減少します。同時に、副交感神経が優位になるために、リンパ球が増えて血液循環がよくなります。(p.220)

☆リラックスしたい時に爪をもんでみよう。免疫力も高まる。



●親指=肺などの呼吸器、人差し指=胃腸などの消化器、中指=耳に効果があり、交感神経の緊張を抑える、小指=心臓や腎臓など循環器。(p.247)

☆これだけ知っておくだけでも、役に立ちそう。
ちなみに、薬指は逆に交感神経を高める働きがあるそうだ。
バランスをとるためにも一緒にもんでおきたい。





【アクションプラン】
・なるべく夜更かしはやめる。夜中は頑張りすぎない。

・佐野三治 『たった一人の生還― 「たか号」漂流二十七日間の闘い』 読んでみたい。 →読了(151112)



【Amazonレビューより】
・生半可な理解はいけないと思うけれど... 2007/7/28
タイトルと帯の説明に惹かれて購入しました。
しかし、本はわたしの手をスルーし、母のもとへ。母はあまり本を読む人ではないのですが、空き時間を見つけては読んでいました。完読です。
というのも、父が昨年 癌で亡くなったこと、叔母(母の妹)が現在癌の闘病中であること、と内容があまりにも身近であり、心に引っかかっているものだったからなのでしょう。
本の内容を鵜呑みにするのも危険だと思いますが、母は妹たちに電話をかけまくり、抗癌剤をやめさせたいと訴えています。本を読んだだけであっていくら妹とはいえ、命を預かる責任までは負えないので、本人に向かって「やめろ」とまでは言っていませんが、読んだ人を突き動かすだけの力をもった記述内容なのだと思います。
普段、読書ということをあまりしない母ですが、この本は「すべて理解しようとして、記憶に残そうとして、読んだ」そうです。

これからわたしが読み、自分の理解を深めた上で、母とも話したいと思っています。
「こんな考え方、向き合い方もあるんだな」と選択肢のひとつとして知っておきたい内容(なのだろう)と思っています。
−内容は対話形式のようです。読むのに手間が取れるかも−(Hさん)




【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
ガンについてもっと知りたいというときに。





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posted by macky at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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