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2015年12月15日

まんがでわかる7つの習慣4

まんがでわかる7つの習慣4 第6の習慣/第7の習慣/第8の習慣 (まんがでわかるシリーズ)
フランクリン・コヴィー・ジャパン/監修、小山鹿梨子/まんが (宝島社) 2015年
1,000円+税


【動機】
まんがでわかる7つの習慣3』 の続き。


【所感】
人に褒めてもらうためにやるのではなく、人の心を動かすためにやる。

成長した自分の力を人のために使うことを意識し、実践を通して自分の価値を周囲に根付かせていくことで初めて人に認められ、鍛えたものに尊敬や感謝が集まるようになる。




【概要】
バー「セブン」のカウンターに立ちながら成長する歩は、人とつながり、新たな道を創造するあり方を学び、
偉大なリーダーの人間性について知る――。累計100万部を突破した大人気『まんがでわかる7つの習慣』シリーズ最終巻!

本書は「第6の習慣・シナジーを創り出す」「第7の習慣・刃を研ぐ」のほか、「7つの習慣」完成後、
新しい時代の偉大なリーダーになるためにコヴィー博士が提唱した「第8の習慣・自分のボイス(内面の声)を発見し、
それぞれの自分のボイスを発見するよう人を奮起させる」の内容もフォローしています。(Amazonより)

バー「セブン」に立ち、シェーカーを振り続ける歩。創造的に人とつながるあり方を学び、さらには人間としての存在感を高めるための心構えに目を向けていき―。いよいよ完結、「まんがでわかる7つの習慣」シリーズ第4弾!コヴィー博士が「7つの習慣」の後に提唱した、リーダーの資質を増強し、開花させる「第8の習慣」も解説。(「BOOK」データベースより)







【抜粋】
人とのシナジーを起こすには、自分の中にまずシナジーを起こさないといけない。(p.35)

☆率先して自分が変わる用意があるか。リーダーだからといって自分のやり方を押し付けるのではなく、まずは話を聞くことから始める。



人に褒めてもらうことではなく、他の人たちの人生が豊かになるように奉仕することが大切なのである。目的は人に働きかけ、良い影響を与えることであって、認められることではない。(p.85)(『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』 p.442より)

☆人に褒めてもらうのが目的ではなく、人に少しでも幸せとか安らぎを感じてもらうことを目的にするとやりがいが生まれるかも。



君を駆り立てる「いま経験しておきたい」「自分を試してみたい」という想いはないの?(p.130)

☆お店を任された主人公が「好きなようにやってごらん」と言われたのに、「ミスをしたくない」という思いで切り盛りしようとした。
情熱の本質は勇気。「いま経験しておきたい」「自分を試してみたい」といいう気持ちでやれば何でもできそう。



「偉大な人生」とは、偉業を成すことではない。ボイスに従い自分らしく世の中に貢献する生き方だ。(p.134)

☆自分の内なる声に耳を傾けることが何より大事。




【アクションプラン】
・「自分を試してみたい」と思える今しかできないことを優先的にやる。

・『7つの習慣』 をまた読んでから、マンガ版を最初から読んでみたい。

・『第8の習慣 「効果」から「偉大」へ』 も読んでみたい。



【Amazonレビューより】
・まんがでわかる7つの習慣の「完結編」 2015/1/18
「完結編」となる今回は、3巻で扱った第5の習慣までを引き継ぎ、第6の習慣
と第7の習慣、そして第8の習慣を併せてカバーしている。バー「セブン」のカウ
ンターに立ちながら、7つの習慣の実践により順調に成長していく主人公、バ
ーテンダーの歩。第3巻では、来店するお客様への接し方が、かなり大人びて
凄い成長を感じさせたが、今回は、やや戸惑いも感じながらのハッピーエンド
となる。
特に第8の習慣では、歩がマスター代理を任される中で、如何に自らのボイス
を見出し、それを表現するかで戸惑うシーンとなっているが、『第8の習慣』は
難解な個所があるだけに、この漫画のシナリオと解説は、第8の習慣を正しく
理解するには適していると考える。
ついに『まんがでわかる7つの習慣』も完結。歩の成長をまだまだ見たいと思
わせるこのシリーズのクオリティに拍手!(Tさん)




【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
7つの習慣』 と合わせて読みたい。

posted by macky at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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