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2016年07月27日

世界をひとりで歩いてみた

世界をひとりで歩いてみた――女30にして旅に目覚める
眞鍋かをり/著 (祥伝社) 2013年
1,400円+税


【動機】
眞鍋かをりさんの旅本。

眞鍋かをりのココだけの話』 を読んでおもしろかったので。




【所感】
あんまり真剣に読むとほんとに海外ひとり旅がしたくなりそうなので

さらーーっと読んでみた。



必ず海外に持っていくものベスト5が便利。

1. モバイルバッテリー

2. 折り畳みボストンバッグ

3. (日本の)薬

4. 三つまた変換プラグ

5. ジップロック(ファスナー付きビニール袋)





【概要】
ブログの女王として一世を風靡し、マルチタレントとしてバラエティ番組、ニュース番組などで大活躍の著者、眞鍋かをりさん。そんな眞鍋さんの趣味は 『海外ひとり旅』。10代でデビューし、電車の乗り方もろくに知らなかった眞鍋さんが、ひとり旅に目覚め、自分で行動を起こす達成感、何にも縛られない自由を経験し成長していく過程をエッセイとして一冊にまとめました。
言葉が通じない国でのトラブル、現地の人との交流、危険な経験……などなど、30歳にして初めてひとり旅を経験した眞鍋さんには、海外旅行自体が一つの「冒険」。文化の違う国での驚き、新鮮が発見が、30歳という節目にいる女性の本音とともに綴られています。iPhone、twitterなどデジタルツールを駆使して、旅のトラブルを回避してきた著者ならではの「スマホ旅術」などひとリ旅初心者に役立つ情報も満載。
「海外ひとり旅ってこんなに簡単にできるのか」と、明日にでも旅に行きたくなる一冊に。(Amazonより)


世界をひとりで歩いてみた――女30にして旅に目覚める
眞鍋 かをり
祥伝社
売り上げランキング: 11,368






【抜粋】
●確かにラグジュアリーで居心地の良さそうなお店だけど、ジャーナリストが集まるバーと聞いて過剰に期待をしていたせいか、意外に普通のバーでなんだか拍子抜け。(p.96)

☆ラグジュアリー: ぜいたくなさま。豪華なさま。また、ぜいたく品。高級品。



●2、ギリシャの伝統的なチーズ料理「サガナキ」を食べること。
実はギリシャは国民一人あたりのチーズ消費量が世界第一位というチーズ大国。チーズを使った名物料理も多く、チーズプロフェッショナルの教科書に載っていた「サガナキ」は、一度は食べてみたい憧れの料理だったのです。(p.105)

☆「サガナキ」食べてみたい!



●ぎゃーーーーーーー!!!
やばかった! あのときやっぱり、本気でやばかった!!(p.169)

☆眞鍋、トルコでレイプされそうになってたのか。知らなかった!!

「チャイ、飲んでいきませんか?」って日本語で声をかけられたら注意。



●私は裏通りにあった安そうなアクセサリー屋さんに入り、100円くらいのシンプルな金メッキの指を購入。それを左手薬指につけて、今度ナンパされた時のための防御アイテムにすることにしました。(p.172)

☆ナイスアイディア!



●このときの私のスーツケースは、旅に必要なものは洋服以外すべて入っている状態。行きたいときにいつでも旅に出られるよう、日ごろから準備していたのです。
 チャンスはいつ巡ってくるかわからない、だからすぐに動けるように態勢を作っておく。(p.191)

☆おお、すごい!と思ったら私も同じように準備してるんだった。

服装を選ぶのにとても時間がかかってしまう。

でも、すぐに動けるようにしておくことはやっぱり大事。



●あの有名なルート66ではないけど、窓から眺める景色はまるで映画「イージー★ライダー」の世界!(p.218)

☆「イージー・ライダー」ってなんだろう? 観てみたい。

ションベン・ライダー」なら知ってるんだけどな。






【アクションプラン】
・モバイルバッテリーが欲しい。震災の時も感じたけどやっぱり必要だ。

・もっと英語の勉強をしたい。




【Amazonレビューより】
・窓を開けて、外に出よう 2014/7/2
真鍋かをりは間違いなく、行動派である。
旅の味方であるスマホがあるとはいえ、普通は、こんなに勢いよく海外へ女一人旅には行けない。
フランスはありだ。しかし、ベトナムは、トルコは。案の定、トルコでとても危ない目に合っている。

しかし、彼女が30歳にもかかわらず(失礼)、一人旅を通して等身大に成長していく姿は素直にいいなぁと思える。
そう、知らない国に行って色々な経験をすること、そして色々な人と遭遇することは、
生きているって楽しいなと思えるいくつかある方法の一つだ。
それを、部屋の窓を開けて空気をいれかえるような気軽さでやってのける、真鍋かをりはなかなか、魅力的な人である。

死ぬほど落ち込んだ時、この窓の外には自分の知らない世界がまだまだあるよ、と飾らない文章でさらりと教えてくれる良書である。
しかし、本書中でも触れているが、冒険心と安全のバランス、これには気を付けたい。(Aさん)




【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
海外にひとり旅してみたいってときに。

posted by macky at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験記・手記 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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