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2016年09月17日

じゃんじゃんお金が舞い込む50の法則

じゃんじゃんお金が舞い込む50の法則
柳澤大貴/著 (すばる舎) 2004年
1,400円+税


【動機】
マーケティングの本を乱読中。



【所感】
こういう発想をしていたらそりゃお金が舞い込むだろうという気がした。




【概要】
まるで空から雨が降ってくるように、お金がじゃんじゃん舞い込んできたら――そんな願望はありませんか?

あなたがお金持ちになることは、決して夢ではありません!!成功者への近道は、成功の理由を見つけ出し、行動に移すこと。

本書は、読んですぐに実践できるよう「成功の法則」を分かりやすく簡潔に説明しています。

これであたなも、お金持ちの仲間入り!!


じゃんじゃんお金が舞い込む50の法則
すばる舎 (2012-09-01)
売り上げランキング: 104,612




【抜粋】
●さて、そこで残った層はそんな人でしょうか。ブームに関係なくその商品が好きな人たちだけです。ブームに無関係で、その商品を長く愛用する人たち。数の上でのボリュームは減りますが、購入頻度や単価はブームに乗っただけの人たちの数倍に達するはずです。
 ブームの間に、この層をどれだけ囲い込んでいたかが勝負。(p.66)

☆ブームの後に商機あり!

本当に好きなヘビーユーザーだけが残る。



●その正体は、 『中小企業白書』 です。
 国家資格である中小企業診断士の試験を受験する受験生が購入するからです。中小企業診断士の試験には欠かせないテキストになるらしく、毎年1万人ぐらいの受験生が、必ず買っていきます。
 ついでに言うと、この白書を買うのは受験生だけではありません。すでに資格を取得した人たちも買っています。研修会などのテキストにもなっていたりするからです。(p.73)

☆ベストセラーよりロングセラーを狙う!
バイブル的な本は先輩から後輩へと受け継がれロングセラーになる。そういう本や商品を目指そう。



●弱者生存の法則とは、「新規参入する場合は、競合他社の心臓部(利益が上がる顧客や商品)に手を出していけない」という法則です。
 つまり、周辺部分から気づかれないようにじわじわと攻めていくやり方です。そして向こうが気づくか気づかないかという頃に、ちゃっかり心臓部の顧客を獲得するのです。(p.162)

☆新規参入した飛行機会社がおいしい路線で大幅値下げしたため、激しい抵抗にあい、あえなく撤退した。
いきなり競合するところに参入すると弾かれるので、周辺部分からじわじわと食っていく。ニッチな隙間産業に目を付けろとよく言われるが、こういうことだろう。



●逆に信頼すべき指標があります。それは人口統計です。ちなみに、神業的予測を繰り広げるドラッカーも、「人口予測しか信じるデータはない」と言っているくらいです。(p.201)

☆出生率のデータを見れば、将来の人口予測ができてビジネスに生かせる。




【アクションプラン】
・「中小企業白書」を読んでみたい。

・データから仮説を作る!




【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
じゃんじゃんお金が舞い込む50の法則が知りたいときに。

posted by macky at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経営学 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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