TOP実用書・ハウツー本 >競馬で勝ち続ける法

2017年03月02日

競馬で勝ち続ける法

競馬で勝ち続ける法 最新版―競馬の天才が教える 百万人の赤字競馬ファンを救う「最後の本」 (王様文庫)
里中李生/著 (王様文庫) 2001年
495円+税


【動機】
馬連よりも複勝をコツコツ買った方が儲かるんじゃないかと思っていたころに出会った本。



【所感】
単複を基本にするというのが斬新だった。

競馬は一着当てゲーム。一着を予想するゲーム。

競馬はギャンブルじゃなくて、仕事という発想が新しい。




【概要】
競馬ファンに足りないのは、「我慢」と「知性」と「金銭感覚」だ!16年間黒字収支を続ける「競馬の天才」が吼える!勝ち続けるための鉄則と、競馬を心から楽しむ秘訣とは―競馬ファン待望の文庫書き下ろし。(「BOOK」データベースより)






【抜粋】
●一方、私が本命にしたフサイチユーキャンは、武幸四郎。ご存知、武豊の弟である。
 この男が、父親の武邦彦や兄貴のラインで、いい馬に乗ってくるが、兄貴とは比べ物にならないほど下手なのだ。(p.104)

☆けっこう正直に書いてあって読みごたえがある。
武幸四郎さんは今年で引退。おつかれさまでした。



●トニービン産駒は、府中芝2400Mを狂ったように走るという不思議な性質を持っている。(p.155)

☆オークスや日本ダービーはトニービン産駒に注意。



●単複をじっくり買い続ければ、年間の収支はプラスになる。センスがない人には無理だが、本書に書いてあることを守って実行すれば、プラスになる。(p.171)

☆年間で黒字にするのが目標となる。



●来るのは、2000Mくらいの重賞を勝っている馬だ。(p.189)

☆このアドバイスにしたがい、先日のフェブラリーSでルメールのノンコノユメを買ってみたが、外れてしまった。あとから馬体重をチェックしてみたら10キロ近く増えていた。残念。




【アクションプラン】
・稼げるかどうかシミュレーションしてみたい。

・東西ベスト5以内のジョッキーを頭に入れておく。

・ホームページ 「里中の馬券」 を見てみた。休止中のようだ。



【Amazonレビューより】
・競馬に対する姿勢の問題 2004/10/3
里中氏の著書は単に的中させるためのテクニックだけではなく
競馬に対してどのように臨むかという事を書いているのが良いです。
私は里中氏の著書に出会って「単勝・複勝1点買い」という勝負を
教わってからは少なくとも負け続けることがなくなりました。
これには感謝です。
それから1点買いによって自分が選んだ馬が1着に飛び込んだときの
スリルと喜びは他の何にも代えがたいものがあります。
これからも「単勝・複勝1点買い」で行きたいですね。(ゴールデンキャストさん)




【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
競馬で損したくない人に。




【結論】
・1〜6番人気くらいの単複。

・複勝は単勝の2倍買う。

・メインレースを中心に1日2レースに絞り込む。

・パドックでは、馬体重、歩く速度、いれ込みをチェック。

・馬連やワイドを押さえにするときでも、単複で80%以上。

・競馬場には午後1時には到着するように!

 
posted by macky at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実用書・ハウツー本 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック