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2017年04月07日

はじめてのメルカリの使い方

はじめてのメルカリの使い方 (BASIC MASTER SERIES)
桑名由美/著 (秀和システム) 2016年
1,380円+税


【動機】
今話題のメルカリをやってみたいと思って手に取った。



【所感】
基本的なことはひと通りわかった。



【概要】
どうしてメルカリは安全と言えるの? 初心者の疑問をすべて解決!(「BOOK」データベースより)


はじめてのメルカリの使い方 (BASIC MASTER SERIES)
桑名 由美
秀和システム
売り上げランキング: 395,931




【抜粋】
●「メルカリ」は公園や広場で開かれるフリマ(フリーマーケット)を、スマホのアプリを使って、誰でも簡単に利用できる大人気のサービスです。(p.3)


●商品が売れると、その代金を一旦メルカリが預かります。商品が無事に買った人の元に届き終わったときに、メルカリは、売った人がお金を受け取れる状態にします。そして、売った人は手続きをすれば代金が手元に入ってきます。(p.27)


●実はコンビニから送ることもできるのです、コンビニなら24時間営業しているところもあるので、夜中でも受け付けてもらえます。(p.33)


●A4サイズの封筒で送れるような小さな物は、全国どこへ送っても料金は変わりませんが、ベビーカーやテレビなど大きい商品は宅急便を使うため、送り先によって配送料金が異なります。たとえば、東京から神奈川に送る場合と、東京から北海道へ送る料金は、かなり違ってきます。そのため、送料込みではあまり売られていません。そのような場合は、着払いの方法を使い、商品の到着時に購入者がドライバーに送料を払います。(p.35)

☆着払いにしておけば、地域によって送料が違っても安心。

(だが、らくらくメルカリ便は使えなくなる)



●商品を出品して売れた場合、売ったお金で買うことができます。その場合は、「売上金を使用」をタップして金額を指定します。また、 (中略) ポイントで買うこともできます。(p.89)


●「コンビニ」、「ATM」、「dケータイ払いプラス(ドコモ)」、「auかんたん決済」、「ソフトバンクまとめて支払い」、「クレジットカード」から選べます。クレジットカード以外は手数料として100円かかります。毎回、別の支払い方法を選ぶこともできます。(p.90)

☆クレジットカード以外は100円の手数料がかかる。



●新品の場合は定価の60〜80%、破損や汚れがない中古は定価30〜60%、汚れや使用感が目立つ場合は20〜40%の値段を目安としてください。(p.105)


●商品を見に来る人は大切なお客様です。「ご覧いただきありがとうございます」などの一言があると誠実な人だと思ってもらえます。ただし、あまりにも堅苦しい文章はメルカリでは逆効果です。(p.107)


●メルカリの商品画像は正方形なので、撮影時に「スクエア」を選んで撮ります(iPhoneの場合)。(p.114)


●出品物を削除するとメルカリで撮影した写真も消えてしまいます。ところが、カメラアプリで撮影すれば自分で消すまでスマホに写真が残ります。そのため、再出品するときに撮り直す必要が必要がなくなります。(p.115)


●メルカリでは、300円から99万9,999円のものを売ることができます。299円以下や100万円以上の価格は指定できません。(p.121)

☆最低でも300円。



●1日のうちで、メルカリを利用する人がもっとも多い時間帯は、夜の10時以降です。会社から帰ってきて夕飯を食べた後や子供が寝静まった後などにメルカリを使う人が多いようです。(p.128)


●「らくらくメルカリ便」を使うと、「宛名を書く必要が無い」、「買った人も売った人も名前や住所を知らせずに匿名で配送」できます。
 匿名で送るなら、出品するときに配送方法を「らくらくメルカリ便」に設定するだけです。 (中略)
 「らくらくメルカリ便」には、「ネコポス」、「宅急便コンパクト」、「宅急便」の3種類があり、商品のサイズに合わせて選びます。「宅急便コンパクト」のサイズを超える場合は「宅急便」を選択して、正確なサイズは店頭で測ってもらえます。
 「ネコポス」は安いですが、配送日の指定はできません。
 また、宅急便コンパクトは商品代金が450円以上、宅急便は1,000円以上の場合に選択できます。なお、どの「らくらくメルカリ便」も着払いはできません。
 かかった送料は、出品者の販売利益から自動的に差し引かれるので、荷物を持ち込むときにお金を払う必要はありません。(p.132-133)

☆170718追記:
この450円というのが、送料込みの値段なので注意!
つまり最低価格300円のものでも送料をプラスすれば売れる。



●2次元コードとは
 必要な情報が入った図形で、ファミリーマートやヤマトの営業所にある端末にこの2次元コードを読み込ませることで、住所や氏名を書かなくても配送手続きができます。(p.135)


●売上金を受け取るには
 売上金(売って得たお金)はメルカリが保管しています。メルカリから売上金を受け取るには、申請が必要です。売上金が211円以上になれば申請できますが、1万円未満の場合は振込手数料が210円がかかります。1万円以上なら手数料が無料なので1万円以上で受け取ることをお勧めします。(p.148)


●「売上金の申請は1年以内に」という期限があります。この申請期限を過ぎると売上金が消えてしまうので注意しましょう。(p.149)

☆1年以内に使うか、換金する。



●「説明と違う物や壊れた物が届いた」ときは、出品者に戻すことができます。ただし、その場合は評価を入れないでください。評価を入れてしまうと、メルカリの対応が難しくなります。(p.155)

☆知っておきたい。






【アクションプラン】
・メルカリに登録してみる。

・132ページから143ページに配送について詳しく載っているので覚えたい。




【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
メルカリをちょっとやってみようかなという時に。

 
posted by macky at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実用書・ハウツー本 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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