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2017年08月25日

ゼロから始める! 「民泊ビジネス」の教科書

ゼロから始める! 「民泊ビジネス」の教科書
川畑重盛/著 (KADOKAWA) 2016年
1,500円+税


【動機】
民泊をするチャンスがあったので、知識を得るために読んでみた。


【所感】
一番心配な集客はAirbnbという会社がやってくれるが、
毎回クリーニングしたりとか、けっこう、大変そうだ。



【概要】
民泊を始めてみようと考えている人から、すでに民泊を始めている人まで。ウィークリーマンションやシェアハウスの運営歴15年以上、民泊も手がける不動産のプロがノウハウをすべて明かします!(「BOOK」データベースより)


ゼロから始める! 「民泊ビジネス」の教科書
川畑 重盛
KADOKAWA (2016-04-14)
売り上げランキング: 87,062





【抜粋】
●タイには相続税がないため、超がつくほどの大金持ちが数多くいます。
 中国にも、年収1億円以上の人が、最低でも1億人はいるはいるといわれていますし、ベトナムにも年収2000万円以上の人たちが大勢います。(p.21-22)

☆知らなかった。タイには相続税がないのか。
中国も格差が大きいって聞くけど、年収1億円以上の人が日本の人口と同じくらいいるというのがすごい。
近くのドラックストアで大量に爆買いしている中国人はみんな年収1億円くらいあるのかも。

アジアの人たちは、昔は日本へ出稼ぎに来ていたけど、
今は、日本で安くていいものを買いあさるようになっている。



●創業者たちは、当時本当にお金がなく、サンフランシスコでITのコンベンションがあったとき「少しでもお金を稼ぎたい!」という理由から、自分たちのリビングにエアーベッドを置き、次の日にブレックファストを出したのが始まりだといわれています。
 そういった経緯から、社名がエアー・ベッド・アンド・ブレックファスト(Air bed and breakfast)を基にしたものになったそうです。(p.50)

☆エアービーはもともとそういう意味だったのか。
民泊で本を検索すると、「Airbnb」がたくさん出てくる。最初は「Airbnb」って何だろうって思ってた。



●一方、Airbnbでは、仲介の成功報酬がなんと3%です。(p.74)

☆手数料が3%とは安い。その分、ゲストから手数料をたくさん取っている。



●新しく定められた民泊条例では、宿泊機関に「7日以上」という規制が設けられています。そのため、予約は、できるだけ最小単位の7日で受け付けるようにすると収益性は上がります。(p.89)

☆6泊7日以上という規制があるらしい。ということは、多くても、月に4組くらいか。送迎したり、クリーニングしたりとかの手間は毎日となると大変だが、月に4組くらいくらいだったらいけそうだ。




【アクションプラン】
・民泊は気軽に始められるものではないということがわかった。

Airbnb というサイトをのぞいてみた。

・『拝啓、民泊様。』 というドラマを見てみた。




【Amazonレビューより】
・現行法下では難しい民泊ビジネス 2016年9月13日
Airbnbについての基本情報を知りたくて、購入しました。民泊ビジネスの展望から始まり、現行の国内法との擦り合わせの難しさやAirbnb側の企業方針と日本の事情が合わないことなど、Airbnbについての不安要素が書かれていました。
東京オリンピックに向けてムードが高まっていますが、気軽に始めるものではないとわかりました。(comocomoさん)





【この本が愛読書の有名人】





【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
民泊をちょっとやってみようかと興味がある時に、基礎的なことはわかる。

 
posted by macky at 20:00 | Comment(0) | 実用書・ハウツー本 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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