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2018年05月04日

マンガで入門! 管理会計が面白いほどわかる本

マンガで入門! 管理会計が面白いほどわかる本
森岡寛/著 (ダイヤモンド社) 2016年
1,500円+税


【動機】
ファイナンスをマンガで学ぼう。



【所感】
簡単なことと難しいことがごちゃ混ぜな感じがした。

しかもそれらを同じレベルで説明している。


貢献利益というのは、あまり聞きなれない言葉だったのでもっと詳しく説明してほしかったが、

ネットで調べてみたら、「限界利益」のことだった。



貢献利益は、「限界利益」とも呼ばれ、企業の財務分析や管理会計で使われる指標で、売上高から変動費(材料費、人件費など)を控除したものをいいます。 (貢献利益とは|金融経済用語集 - iFinance-金融情報サイトより)





【概要】
数字で理解し、判断できるビジネスパーソンになろう! 売上とは? コストとは? 利益とは? 限界利益とは? 固定費・変動費の違いとは? 貢献利益とは? 赤字に見えて黒字の商品、黒字に見えて赤字の商品をどう見分けるか…。(「BOOK」データベースより)


マンガで入門! 管理会計が面白いほどわかる本
森岡 寛 紅乃 香菜
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 45,478




【抜粋】
●「1年でしっかりとエリアマネジャーとして業績を改善させたら東京に戻してあげるわ」(p.21)

☆この本で一番ワクワクしたところ。事務の子を東京本社から大阪に左遷して難しい業務をやらせてお払い箱にしようと思ったら、突然ひょんなところからファイナンスを身に付けて、みるみる業績を改善して万年赤字の支店がトップになったよという話。

現実にこんなに簡単にいくかどうかわからないが、ファイナンスを武器にできればこんなことも可能となり、バラ色の人生が待っている。




【アクションプラン】
・今から1年間で業績を改善させることという任務を与えられたエリアマネジャーのつもりで仕事に取り組んでみよう。



【Amazonレビューより】
・5つ星のうち2.0 漫画の稚拙さが気になる 2016年11月20日
会計の入門書としての中身より、漫画の稚拙さが気になってしまい駄目でした。本作は苦手意識を持ちやすい会計を漫画で魅せるのがコンセプトのはずなのに、全く漫画に落とし込めていない。表現力が乏しく、セリフだけで話を進めており、まるで挿絵のように人物の顔が意味もなく描かれているだけの印象。登場人物たちには血が通ってないし、都合良すぎなストーリーにもゲンナリ。前作である、会社の数字が面白いほどわかる本は非常に判りやすく、人間味あって魅力的な人物など漫画の良さを最大限活かした作品であったのに、本作は残念でならない。(wishさん)





【この本が愛読書の有名人】





【評価】
評価:★★☆☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
特におすすめはしない。読む必要なし。


 
posted by macky at 23:00 | Comment(0) | 経営学 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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