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2018年10月07日

ブッダは実在しない

ブッダは実在しない (角川新書)
島田裕巳/著 (角川書店) 2015年
800円+税


【動機】
ブッダについて興味があったので読んでみた。



【所感】
世の中には暇な人がいるんだな・・・という感想。

暇な人の無駄話に付き合わされてしまったという感じ。




【概要】
釈迦誕生からその後の仏教の変遷をたどると、ブッダは実在の人物ではなく創り出された一つの観念だった。その観念から、人物としてのブッダが生み出されていった道筋を読み解いた日本初の画期的な「ブッダ伝」。(「BOOK」データベースより)


ブッダは実在しない (角川新書)

KADOKAWA/角川書店 (2015-11-10)
売り上げランキング: 413,101




【抜粋】
●現在の日本では、平安時代に生まれた天台宗と真言宗、鎌倉時代にはじまる浄土宗、浄土真宗、・・・(中略)・・・その開祖となった最澄、空海、法然、親鸞、・・・(中略)・・・は、一人としてブッダの教えを知らないまま、それぞれが勝手に教えを説いていたということになってしまう。(p.16)

☆うーん、このあたりを読んでた時は、ひょっとしたらめちゃめちゃおもしろい本かもと思って期待していたのだが・・・。






【アクションプラン】




【Amazonレビューより】





【この本が愛読書の有名人】





【評価】
評価:★★☆☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
おすすめはしない。


 
posted by macky at 21:22 | Comment(0) | 哲学・思想 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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