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2019年04月17日

最新版 株デイトレードで毎日を給料日にする!

最新版 株デイトレードで毎日を給料日にする!
二階堂重人/著 (すばる舎) 2018年
1,500円+税


【動機】
旧版を持ってたが、前書きを読んでみると、「14年前のトレードスキル」と「現在のトレードスキル」が大幅に違うので、一から書き直す必要があったと書いてあったので読んでみた。



【所感】
デイトレの方がリスクが高そうだけど、実際はきちんとリスク管理すればデイトレの方がリスクが低いらしい。

この本で一番言いたかったことは、デイトレのスキルを身に付ければ気が向いたときにいつでもお金が作れますよということだろう。

ほかには期待したほどたいしたことは書かれてなかった。内容が薄く、驚くほど短時間で読めた。


この本を読んですぐに毎日を給料日にできるわけではないが、デイトレのスキルを身に付ければ毎日を給料日にできることはわかった。




【概要】
株のデイトレードで毎日のようにお金を稼ぐことができたらいいな。
このように思っている方も、たくさんいることでしょう。
私もかつて、このように思いました。それこそ、株のトレードで毎日、お金を稼ぐことが夢でした。
そして今、その夢が現実になっています。

私のサイトを読んでいる方なら知っていると思いますが、ほぼ毎日(毎取引日)、株のデイトレードで稼いでいます。私にとって株の取引がある日は、給料日のようなものです。
1ヶ月のうちに損をするのは、1〜3日です。それもわずかな損失です。大きな損失を出すことは、年に1〜3日です。大きな損失といっても、1,2日で取り戻すことができる程度の金額です。

これは自慢をしているわけではなく、「あなた自身もデイトレードで稼ぐスキルを身につければ、これくらいのレベルにまで達することができます」ということをいいたいのです。
ほぼ毎日を給料日のようにできます。本当です。

私自身、特別な能力を持っているわけではないので、誰でもデイトレードで稼げるようになるはずです。

約14年前に『デイトレードで毎日を給料日にする! 』という本を書きました。
当時はデイトレードが流行っていたこともあり、おかげさまで、けっこう売れたようです。
その本を最新版にして出そうというのが、本書です。
といって、部分的に改定したのではなく、完全書き下ろしです。
14年前に出した本を一切見ないで、書きました。
それは、自宅から10分程度のところにあるトランクルームに本を取りに行くのが面倒だから、ということも少しはあったのですが、「14年前のトレードスキル」と「現在のトレードスキル」が大幅に違うので、一から書き直す必要があったのです。
今の自分の力で書きたい。
14年前に比べると経験値は上がり、デイトレードのスキルにおいては絶対的な自信を持っています。その自分で書きたかったのです。

本書は正味、200ページという限られたスペースですが、「デイトレードをしていく上で必要な知識」を盛り込みました。私が今持っている知識、今持っているスキルで、しっかり書きました。

本書を読めば、以下のことがわかります。

どのような銘柄をトレードすればよいのか。
どのタイミングで、何をすればよいのか。
取引時間中は何を見ればよいのか。
どのようにすれば、勝率を上げることができるのか。
どのようにすれば、リスクを抑えることができるのか。

本書をきっかけに、あなたがデイトレードで稼げるようになったら幸いです。(「はじめに」より)


最新版 株デイトレードで毎日を給料日にする!
二階堂 重人
すばる舎 (2018-11-18)
売り上げランキング: 83,224




【抜粋】
●2013年にものすごいことが起こりました。
 なんと、信用取引制度が変更され、1日のうちで信用枠が何度も使えるようになったのです。それまでの信用取引は、1日の信用枠を使い切ってしまうと、もうその日は信用取引をすることが出来ませんでした。(p.86)

☆信用取引はやったことがなかったけど、そんなに不便だったのか。そういえば、信用枠ってあったな。



●1日の中でもっとも株価の変動が大きい時間帯は、9時から9時30分までの30分間です。
(中略)
 ひたすら、ランキング、チャート、板を見ていい銘柄を探し、トレードを繰り返します。(p.114)

☆実質的にはこの30分でほとんどのようだ。
たしかに、デイトレなら、この30分だけ張り付いて後の時間は他の仕事もできそうだ。

たった30分で毎日数千円稼げるなら悪くない。



●最初の1、2回のトレードで利益が出た場合、その分の利益を使って、前場のどこかで大きな勝負をします。利益分を勝負の種銭にするわけです。
 たとえ、その勝負に負けたとしても、収支がマイナスになってしまう確率は低いです。
 もし、その勝負に勝てたとしたら、その日は大きな利益を手にすることができます。(p.116)

☆これは競馬でも同じかも。最初の1、2回で手堅く利益を出す。



●・前場で大きな利益が上がっている場合 →後場は無理をしません。リスクの低い銘柄、リスクの低いタイミングだけを選んでトレードします。
 ・前場の利益が少ない場合 →後場は積極的にトレードをします。リスクが高くない銘柄、リスクが高くないタイミングだけを選んでトレードします。
 ・前場で少し損失が出た場合 →後場は積極的にトレードをします。リスクが少し高い銘柄、リスクが少し高いタイミングでもトレードします。選り好みしてはいられないわけです。
 ・前場で大きな損失が出た場合 →後場は損失額の半分だけを取り戻すトレードをします。(p.123)

☆この戦略は競馬でも使える。前場を土曜に置き換えたり。



●できれば5分足チャートをプリントアウトするか、画像として保存しておきましょう。
(中略)
プリントアウトした紙や保存した画像をいくら集めてもデイトレードは上達しません。教材として何度となく見ることで、デイトレードが上達するわけです。(p.135)

☆株以外でもこの方法は使えるかも。プリントアウトして何度も見ることが大事。




【アクションプラン】
・旧版を持っててまだ読んでないので読んでみよう。

・デイトレのスキルを身に付けたい。

・著者のサイトを読んでみる。

二階堂重人【公式サイト】
https://二階堂重人.com/



【Amazonレビューより】
・5つ星のうち3.0 デイトレ戦略の入門書 2019年2月5日
株を始める前に、株の基本書だけ読み、あとは何となく勘のような感じで進めていたら、大損し、何かトレードの軸となる知識が欲しいと思い購入しました。

本書の内容はボリンジャーバンドを使ったデイトレ手法1つのみで、そのやり方を軸に他にも日経平均やその他の値動きを注意しながらトレードを行う手法です。
私にとっては色々な手法をたくさん示されるより、1つに絞られていたので、導入しやすかったです。
他にもデイトレではどのような銘柄に目を付けるかなども紹介されていて、勉強になりました。
株の初心者向けというよりは、私のように株の経験があり、基礎は押さえているが、なかなか利益をあげられない人向けのような気がします。(私のいう基礎とは、「ローソク足とは」「移動平均線とは」など、本当に基礎中の基礎のことですので、もう少し先の「このチャートになったら株が上昇・下落する」などをご存知の方には物足りない内容だと思います)

手法が1つしか載っていないため、内容は薄めかもしれません。
私は資金がかなり少ないので、本書に紹介されている手法で銘柄を検索しても、私の資金力で該当する株が限られており、まだ利益をあげれていませんが、もう少し資金を貯めて、挑戦したいと思います。(masami-chanさん)


☆やっぱりある程度の資金は要るみたい。




【この本が愛読書の有名人】





【評価】
評価:★★☆☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
少ない資金を元手にいつでもお金を作り出せるスキルを身に付けたいときに。




【結論】
二階堂さんのやり方は、
5分足ボリンジャーで、
+2σ上抜け後、+1σを割り込み、
12本移動平均線を終値が割らずに反発し、
+1σを上抜けたら買い。一貫している。



posted by macky at 18:38 | Comment(0) | 株・投資 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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