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2019年10月11日

北朝鮮化する韓国

北朝鮮化する韓国
呉善花/著 (PHP) 2017年
1,100円+税


【動機】
北朝鮮にすり寄り、国際的に孤立して行く韓国。韓国はこのまま消えてしまうのか?



【所感】
読みやすい文章。

マスコミが全く伝えない韓国の真実がそこに書かれていた。

今まで何度も手を差し伸べてきた隣国だが、その手を振りほどき、破滅への道へ進もうとしている。

金大中時代からの反日教育で、韓国人は恩を仇で返すことが一番だと徹底的に教育されたようだ。

教育というのは大事だというのが改めてわかる本。

韓国はしたたかな北朝鮮にいずれ飲み込まれていくだろう。いまだに韓国には北朝鮮は楽園だと思っている人がたくさんいて、哀れである。



【概要】
韓国に「従北朝鮮(従北)」派と言うべき文在寅政権が誕生した。朝鮮半島情勢が緊迫化するなか、なぜ多くの韓国国民は文在寅支持を表明したのか? そもそも韓国国民は、北朝鮮に軍事的な脅威を感じていないのか?
我々には、その背景と今後の動向がなかなか見えてこないが、著者によれば、もはや韓国全体が「北朝鮮化」していると見るべきであり、韓国の「反日」は止まらないことを心しなければならないという。
韓国の「北朝鮮化」の背景等については本書に譲るとして、我々が最も心しなければならないこととは何か。まず、欧米の政治家やジャーナリストには、日本よりも韓国の主張が多く刷り込められていることを我々は知るべきで、日本は国を挙げて国際社会に向けて正しい情報発信をしなければならない、と著者は強調する。そして外交レベルの話では、こうクギを刺す。韓国が経済援助を求めてきても、最低限の条件として日韓合意の履行を求めるべきだ、と。(Amazonより)






【抜粋】
●日本であれば、徹底的に批判される人がいるとしても、一方的な批判に終始することなく、少なからず擁護する人も出てくるものです。しかし韓国では、まずそのようなことが起こりません。
 あれだけ朴槿恵を熱狂的に支持していた国民も、朴槿恵をつぶそうとして、徹底的に叩きました。正か邪か、善か悪かの二者択一しかないことがよくわかります。(p.64)

☆日本人と韓国人は全く違う。



●日本人が、「お互いを理解するために、意見の違いを認めましょう」と言っても、多くの韓国人が聞く耳を持たないのはそのためです。(p.65-66)

☆韓国は本質的に独裁国家。日本は独裁国家になりえない。



●韓国人でも、外国生活を長く送った者の中には、そうした人が少なからずいるものです。(p.69)

☆と言う事は、日本に長年住んでいる韓国人は日本人に近い考えなのかも。



●国連が慰安婦問題と取り組むようになったのは、1992年2月に韓国の挺身隊協議会が国連本部で、在日韓国人の人権活動家が国連人権委員会で、それぞれ慰安婦問題をアピールしたのが始まりです。
これには、日弁連(日本弁護士連合会)の戸塚悦郎弁護士が強くバックアップしていました。戸塚氏は同年2月17日に国連人権委員会で日本軍慰安婦問題を「人道の罪」と位置づけ、国連の介入を求める発言をしています。 (p.161-162)

☆戸塚悦朗について調べてみたら、中国共産党のエージェントのようだ。

★★性奴隷を広めた戸塚悦朗は中国のエージェント
https://blog.goo.ne.jp/dankaidamyutaka/e/ab4eb93d3a634d20a1b70f3c5d121293



●また日弁連会長(当時)の土屋公献氏も、日本軍慰安婦問題を「性奴隷制」の問題として取り上げるように国連人権委員会に働きかけていました。(p.162)

☆会長まで売国奴とは。日弁連って中共のスパイがたくさん入り込んでいるのかな。



●国連人権委員会という名称からして、いかにも世界的な権威ある機関のようですが、その実態は民間政治活動家の寄り合い所帯です。国連にはいろいろな理事会と委員会がありますが、理事会は国家で構成されているのに対して、委員会は民間組織で構成されているのです。(p.163)

☆国連人権委員会があやしい組織だということはよくわかった。





【アクションプラン】




【Amazonレビューより】




【この本が愛読書の有名人】





【関連ブログ】




【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
韓国のことをもっと知りたい時に。

 




 
posted by macky at 08:01 | Comment(0) | 政治 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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