TOP株・投資 >お金は使ってしまえばなくなってしまうが、「稼ぐ力」は、使えば使うほど強くなる。『役所は教えてくれない定年前後「お金」の裏ワザ』

2019年11月06日

お金は使ってしまえばなくなってしまうが、「稼ぐ力」は、使えば使うほど強くなる。『役所は教えてくれない定年前後「お金」の裏ワザ』

役所は教えてくれない定年前後「お金」の裏ワザ
荻原博子/著 (SBクリエイティブ) 2019年
800円+税



【動機】
タイトルに惹かれて手に取った。



【所感】
雇用延長するともらえる年金が少なくなる。

こういうこと、知らないよりは知っておくほうがいい。

一通り目を通しておくことをお勧めします。




【概要】
ベストセラー連発! 荻原博子の定年対策
みんな知らないお金の裏ワザ!

□年金を月4割増やす裏ワザ
□退職するベストタイミングは64歳11カ月
□退職金は一時金でもらうと月1万円トク
□退職後は妻の扶養に入りなさい
□こどもに毎月110万円ずつ渡して節税せよ
□4〜6月は残業してはいけない
□妻の保険は解約しなさい

など、役所や他人は教えてくれない定年前後の
お金の裏ワザ35

●内容紹介
第1章 定年前後は「損しない働き方」がある!
第2章 銀行をかしこく使え
第3章 定年後のおトクな「家」の考え方
第4章 保険・年金にだまされてはいけない
第5章 生活・節約のかしこわざ(Amazonより)



定年を迎えるとき、最も不安なのが「お金」ではないでしょうか。でも定年後のお金については、じつは役所が教えてくれないさまざまな「裏ワザ」が存在します。かしこい働き方・辞め方、おトクな銀行の使い方、住宅の選び方、保険・年金の選び方、生活の送り方などなど、知る人だけがトクをするこれらのワザを、ぜひ本書であなたのものにしてください!(「BOOK」データベースより)







【抜粋】
●子供には「金」より「稼ぐ力」を残すこと!

 子どもが長い人生を生きていくのに大切なのは、「学歴」でも「親の財産」でもありません。自分で「稼いで食べていける力」を持つことこそが、子どもには必要なのです。
 なぜなら「稼ぐ力」というのは、経済的な豊かさをもたらすだけでなく、自分が生きていくための自信にもつながるからです。自分の力で何とかやっていけると思ったら、多少困難なことがあっても、逃げずに前向きに取り組む気持ちになれます。そして、どんなに小さな事でも1つ困難を克服するたびに、それが自分の自信の積み重ねになり、人生の好循環が生まれてきます。これが、最終的には子どもの人生を輝くものにしていきます。
 子どものためにお金を残すという人がいますが、わずかばかりのお金を残すよりも、この過酷な社会を生き抜く力を持たせたほうが、将来的に子どもは幸せになります。
 お金は、使ってしまえばなくなりますが、「稼ぐ力」は、使えば使うほど強くなり、子どもの人生を支えてくれることでしょう。(p.171)

☆お金は使ってしまえばなくなってしまうが、「稼ぐ力」は、使えば使うほど強くなる。





【アクションプラン】



【Amazonレビューより】





【関連ブログ紹介】
・定年前後の方は必読!『役所では教えてくれない定年前後「お金」の裏ワザ』 - 金融マンの書評ブログ
https://harrywork.hatenablog.com/entry/2019/02/24/165953







【この本が愛読書の有名人】





【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
定年前後の人に。


 
posted by macky at 20:26 | Comment(0) | 株・投資 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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