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2019年11月28日

天皇の金塊とヒロシマ原爆

天皇の金塊とヒロシマ原爆
高橋五郎/著 (学習研究社) 2008年
1,800円+税



【動機】



【所感】
金の百合(天皇の金塊)のおかげで日本は戦後復興できたけど、そもそも金の百合のおかげで戦争に巻き込まれた。


北方領土の問題で、ロシアは火事場泥棒的に日本の領土を奪ったと思っていたけど、
実は北方領土どころか日本全体を植民地にしようとしてて、(というのは口実で)、
ユダヤが原爆実験をするための口実でした、という話。

つまり原爆で戦争を無理やり終結させないとロシア人が攻めてくるぞ!
というわけである。

原爆はアメリカ製ではなくドイツのナチス製。
日本の味方のはずのドイツがなぜ広島、長崎に落とされた原爆を作ったの?と一瞬思ったが、
そもそもナチス自体も黒幕はユダヤなのでつじつまは合う。


第二次世界大戦で日本が参戦させられた目的は二つ。
金の百合の回収と原爆の威力実証のため。




【概要】
第2次世界大戦末期、なぜ日本にだけ、原爆が投下されたのか?しかも、なぜそれが「ナチス製」だったのか?じつは、そうでなければならない「理由」があったという。わが国に今も秘匿されている「金の百合」と称する“巨大資金”。大日本帝国が、“天皇の名”のもとにアジア各地から強奪した戦利品の集大成だ。この「金の百合」を軸に見えてくる、日本敗戦を演出した“ペテン師”たちの暗躍。これまで決して語られることのなかった、彼らの正体と戦前のタブー、そして現代に続く欺瞞を白日のもとにさらす。(「BOOK」データベースより)


06年に出版された『スパイ“ベラスコ”が見た広島原爆の正体』を改題したものらしい。






【抜粋】
●「死の証人」戦争屋ザハロフのヴィッカース社は、破竹の勢いで戦争事業を進めていた。1898年にキューバの砂糖を獲得するために、米西戦争を勃発させて自社製品(兵器)を売り捌いた。1899年には、南アフリカ共和国の金とダイヤ鉱床を確保するために、ボーア戦争を画策して社業を大躍進させた。 
 さらにヴィッカース社は1904年に、ロシア皇帝を追い払って王室財産を奪い、共産主義革命を支援するために日露戦争を仕掛けた。ロシア王朝と日本に、大量の兵器需要と戦費融資を創出させたのだ。結果、日露戦争で日露両軍の兵士は、三井、三菱ほかのヴィッカース系企業ネットワーク各社が製造した砲弾に当たって死ぬことになった。(p.163)

☆日露戦争を仕掛けたのもユダヤ人なのか。




【アクションプラン】




【Amazonレビューより】
・5つ星のうち5.0 貴重な歴史の裏側が明らかに 2013年9月28日
元ナチスのスパイであり同時に天皇のスパイ?!ともいわれたアンヘル・アルカッサル・デ・ベラスコ氏について知りたかったので購入しました。『スパイ”ベラスコ”が見た広島原爆の正体』の加筆・訂正版であるということが著者略歴欄にも記載されておりますが。私達一般人がよもや知ることができない貴重な情報で満たされています。陰謀論には必ず登場するロックフェラーやロスチャイルドですが、彼らのシナリオをフリーメイソンやイルミナティが実際に演出するスクリーンが世界の真実だということです。残念ながら各国皇室も所詮同類の傀儡にすぎず、ジョン・レノンやマイケル・ジャクソンが警告していたように世界をコントロールしているのが偽ユダヤの悪魔的極悪ペテン師集団なんですね。彼らにとって日本人など新兵器の実験被爆モルモット(広島&長崎、現在の福島)に過ぎないという侮辱的な事実も明白にされています。かつて太田龍氏が語っておられたように私達日本人にはこのような悪魔狂的思考回路?!はないので、残念ながら世界裏事情の真実部分迄なかなか到達出来ませんしまた把握もできません。が世界の真実を少しずつでも探っていくのに貴重かつ最適な本だと思います。かなり衝撃的に感じられる部分もありますが、著者がベラスコ氏から得た数々の隠された情報の中にこそ歴史の真実を発見することが出来ると思います〜高橋さんに感謝です。(Rosalindさん)




【関連ブログ紹介】
・天皇の金塊とヒロシマ原爆/高橋五郎
https://nikkidoku.exblog.jp/12249570/




【この本が愛読書の有名人】





【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
天皇の金塊に興味があるときに。






 
posted by macky at 20:27 | Comment(0) | 歴史 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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