2014年06月20日

能率手帳で情報を10倍いかす法―知的創造活動のための手帳術

能率手帳で情報を10倍いかす法―知的創造活動のための手帳術
福島 哲司
日本能率協会マネジメントセンター
売り上げランキング: 681,742


能率手帳で情報を10倍いかす法
福島哲司/著 (日本能率協会マネジメントセンター) 1993年
1,165円+税



【概要】
究極の手帳術』 から2年。TF式手帳術をさらに詳しく紹介している。



【動機】
手帳術を乱読中。



【所感】
16年前に読んだ本の再読。

読みやすくて、モチベーションが上がる。




【抜粋】
●自分が関わってはじめて価値が生じてくる人間関係は貴重である。(p.31)

☆人が出した情報をただ伝えるだけでは価値が無い。



●こういう情報を毎日、目にして、常に何とか現実化する方法はないかというところに頭を使わなくてはいけないのである。(p.51)

☆いつかやりたいことも毎日目にすることにって実現化されていく。



●今では五十件は簡単に入れられる。だから仕事が一手につかめるのである。(p.74)

☆一枚の紙にできるだけ多くの情報を盛り込むのがポイント。文字をできるだけ小さくして書き込む。



●明日のことや夢ばかり考えても、そこに現実的なハシゴをかけなければ上れない。(p.114)

☆TF式でハシゴをかける。



●頭を使うのは、より少ない情報からいかに創造し捨てていくか、である。(p.122)

☆使い終わったメモは破り捨てて、もっとよい内容のメモを書くようにすればよいとのこと。
何かあった時のためについつい貯め込んでしまうが、終わったメモを捨てるのが大事。




【アクションプラン】
・いろんなテーマのメモを作って能率手帳に貼ってみる。




【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
TF式手帳術をさらに詳しく知りたい時に。




【結論】
実現しそうなものはPメモではなく、Mメモに!

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2014年06月19日

究極の手帳術―ポストイットと能率手帳で十分

究極の手帳術―ポストイットと能率手帳で十分 (アスカビジネス)
福島 哲司
明日香出版社
売り上げランキング: 509,888


究極の手帳術
福島哲司/著 (アスカビジネス) 1991年
1,262円+税



【概要】
「できる男」は、自己管理・思考管理が命。そこで最近古典的な能率手帳が見直されてきている。本書では、情報処理システムの考え方から編み出されたTF式(福島流)で、能率手帳とポストイットの使いこなし方を解説する。(「MARC」データベースより)


【動機】
手帳術を乱読中。

昔、このシステムでやっていたけど
どこで破綻したのだろう?



【所感】
TF式手帳術とは、著者の名前の頭文字から取ったそうだ。

チェックボックスのやり方とかはいまだにこのやり方を実践している。
(やりかけは斜め、完了は×など。さらに終了日も左に入れている)


以前破綻したのは、能率手帳じゃなくて
もっと小さい手帳を使っていたからかも。
細かい字でびっしりと書いていた。



【抜粋】
●アウトプット中に自動的に情報がインプットされ、選別され練られていくような、生きたシステムにしたい。 (中略) 肝心なのは、整理することではなく、アウトプットすることなのである。(p.42-45)

☆整理のための整理はダメ。いかにアウトプットするかに重きを置いている。



●何よりも大切なのは、自分の情報をそこに創り出すことである。(p.48)

☆情報は自分なりに加工してこそ価値が出る。



●情報とは、自分の頭の中のインスピレーションを働かせる誘発剤だと考えればよい。(p.60)

☆それを取り込むのはわずか一瞬でよい。一瞬にいくら掛けても一瞬である。だから情報を加工するのが早い人は多くのアウトプットができる。



●手帳も“もの”として携帯する限り、紛失しないとも限らないの。大切な部分に関しては、期間を決めてコピーしておくとよい。(p.104)

☆突然おかま言葉になってておもしろい。小木ママが入ってきたかと思った。

大きな紙に並べて貼って縮小コピーしたりして簡単にバックアップが取れる。



●どの収入によってどの支出が賄えるかを線でつなぐ作業は、楽しいものだ。(p.179)

☆具体的に欲しいものが決まっていれば、稼ぐときのモチベーションも上がる。




【アクションプラン】
・能率手帳の最初の4ページでTF式を試してみた。手帳を開くのが楽しくなった。しばらくやってみよう。

・どの収入によってどの支出が賄えるかを線で繋いでみる。




【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
この本で紹介されている350円のポストイットは、ほぼ同じサイズのものが100均でも売っている。
1枚1円なので気軽に試せそう。



【結論】
アウトプットに力を注げ! 終わったメモはどんどん捨てろ!

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2014年06月18日

西村晃の「生産性」手帳術

西村晃の「生産性」手帳術―時間を3倍創り出す法
西村 晃
生産性出版
売り上げランキング: 1,241,585


西村晃の「生産性」手帳術―時間を3倍創り出す法
西村晃/著 (生産性出版) 1997年
1,300円+税



【概要】
8760時間を創造する! 著者の手帳の秘密、明かします。「ついでに」のシステム化、次の仕事に役立つ手帳術、ビジネスマンに欠かせない武器ほか。(「BOOK」データベースより)


【動機】
自分に合った手帳術を見つけたい。



【所感】
17年も前の本だけど、そんなに古さは感じさせない。

著者は元NHKの西村晃氏。文章は読みやすく親しみが持てる。

以前にもこのやり方を試そうとしたが、当時はA5の手帳を使ってなかったので断念した。
今はA5の手帳を使っているのでちょっと試してみようと思う。



【抜粋】
●どうして15年間も、本1冊書くという私の夢は果たされなかったのか。そしてどうして、4年前にその夢はついに果たされたのだろうか。 (中略) 「ひとつのプロジェクトを遂行する」と置き換えてみると問題点が明確になる。(p.7)

☆いつか書きたいと思ってもなかなか達成できない。手帳をうまく使うことがポイント。本書で詳しく書かれているが、この手法はいろんなプロジェクトにも使えそう。


●「忙しい時だからこそ新鮮な情報が集まっているのであり、そんなときに書いた本だからこそ忙しいビジネスマンがわざわざお金を出してまで読んでくるのだ。(p.9)

☆どうして自分ばかりこんなに忙しいのだろうと感じた時は、忙しい時だからこそ!と思うようにしたい。



●私はあえて「邪念は打ち払うべし」ではなく「邪念もまたアイディア、閃きのうち」とむしろ積極的にかすめとるべき、だと思う。(p.85)

☆パッと思い浮かんだメモをどんどんポストイットに書いていくのは楽しい。

この本を読んでいる間にも大量のポストイットが生み出された。
どこに書こうか、とか迷わなくてすむし、さっと書いてすぐに本来の作業に戻れる。



●たとえそれが300枚といったような数になったとしても、かまわず大きなテーブルやあるいは壁などに、全部貼り出してみることだ。(p.90)

☆このあたりに、プロジェクトの進め方が書いてある。300枚というのがすごい。そこまで細分化してこそ効率化につながるのだろう。



●メモした「ポスト・イット」はその場で次々に書いては裏表紙に張り直して一時保存していく。 (中略) 該当する「ポスト・イット」をそのページに貼っていくわけだ。これだけで自分だけのデータバンクが手帳にできたことになる。(p.113-114)

☆集めていくだけで自動的にデータベースが出来上がっていくしくみ。本の執筆などのアウトプットもこれをもとにしている。



●私が愛用している「EXダイアリー・A5判(マンスリー&ウイークリー)」の裏表紙のビニールポケットには、必ず数枚のハガキが挟まれている。(p.152)

☆ 『手帳300%活用術』 を見ると、能率手帳A5に乗り換えたようだ。



●できればなるべく早くもう一度再開のチャンスを作ることだ。 (中略) 単なる出会いだけではなく実質的な付き合いに深めるためには、昼食をともにするだけでもいいから一度早めに会う機会を作るべきだ。(p.156-157)

☆人脈の拡げ方。



●SOHOは、その人の個人の時間管理能力を試す場でもある。(p.186)

☆SOHOの方が時間が自由になる分、タイムマネジメントが大事になる。



●1時間に2ページ確実に書ければ、130時間程度の時間が確保できれば1冊の本が書き上げられるという目算が成り立つ。(p.196)

☆本1冊130時間。同じようにやってみよう。ポストイットで断片を集めて。




【アクションプラン】
・A5手帳にデータベースとしてポストイットを集めていく。そしてアウトプットしていく。



【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
限られた時間で多くの成果を出したい時に。


【結論】
邪念は拾うべし。

posted by macky at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳術 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

超手帳活用術―パソコンもこれにはかなわない

「超」手帳活用術―パソコンもこれにはかなわない (Kawadeジャストブックス)
阪東 恭一
河出書房新社
売り上げランキング: 1,089,943


「超」手帳活用術
阪東恭一/著 (河出書房新社) 1996年
1,200円+税



【概要】
手帳を“胸ポケットのオフィス”に変える。スケジュール管理術、メモ術、名刺合体法、アドレス管理から手帳改造術まで。(「BOOK」データベースより)


【動機】
手帳術を乱読中。


【所感】
たいした情報が無かった。



【抜粋】
●筆者の坂東恭一氏とは、偶然にも同じ大学の同じゼミで机を並べていた。私はNHK、テレビ東京と放送の世界に進んだが、坂東氏は新潮社で 『週刊新潮』 の編集記者を務めたあと、毎日新聞社、朝日新聞社という日本を代表する新聞社で記者の仕事をしている。今回のこの本は、その頃の体験もかなり参考にしているようだ。(p.1-2、西村晃氏「推薦の言葉」より)

☆西村晃氏が推薦文を寄せている。一方は新聞社、他方はTV局。



●大事なページにはクリップをはさんでおく
(中略)
初歩的なようだが、開きたいページにはあらかじめクリップをはさんでおく。終わった後には、クリップを今日のページに移しておけばいい。(p.81-82)

☆それまで散々ポストイットが便利だと書いてるのに
なんでここでクリップが出てくるんだろう?(笑)



●メモする代わりにハサミで切って、ホッチキスで手帳にとめた。 (中略) わざわざ手帳に書きうつさなくても、新聞や雑誌の記事をそのままファイルするのも効果的な方法だ。 (中略) そして不要になったらホッチキスを外して捨ててしまえばいいのだ。(p.85)

☆のりではなくホッチキスを使った時の利点としては、不要になった時にすぐにはがせるというところ。



●文面は「拝啓。○×の頃、貴殿におかれましては益々ご清祥のことと拝察申し上げます。さて、先日は大変お忙しいところお時間をさいていただき、有り難うございました。改めて御礼申し上げます。また、私にできることがありましたら、些細なことでも結構ですので是非お申し越し下さい。
 最後になりましたが時節柄、くれぐれもご自愛のほどをお願い申し上げます。敬具」
 この文面も、Uさんから教えていただいた。○×には二十四節気といって時候の挨拶を入れる。(p.181-182)


☆取材したらすぐにお礼の手紙を送る。
こういうのが人脈作りの最大ポイントとのこと。

著者はあらかじめ用意しておいて、宛名と住所、日付などを書いてさっと出していたという。



●500円程度の国産品でも文書だけなら200枚も入るので便利だ。(p.204)

☆A4サイズ2穴ファイルとクリアファイルの写真が逆だ。
なんでこんな一目でわかるような間違いをしてるんだろう。新聞社の人なのに。





【アクションプラン】
・ホッチキスでとめたメモは不要になればはがしてもよい。

・お礼の手紙をすぐに送るようにする。




【評価】
評価:★★☆☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
西村晃氏が推薦しているが、西村氏の本( 『西村晃の「生産性」手帳術』 )のほうがおすすめかも。


posted by macky at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳術 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい

すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい
蟹瀬誠一&「知的生産」向上委員会
三笠書房
売り上げランキング: 544,570


すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい
蟹瀬誠一&「知的生産」向上委員会/著 (三笠書房) 2008年
1,400円+税



【概要】
最も効率の良いスケジュール・情報管理の方法とは何か――。

それは、「すべての情報を1冊の手帳にまとめて、一元管理する」ことです。

本書ではそのための方法論を多岐にわたって紹介。
情報を手帳に一元化することで、
「必要な情報を即座に見つける」
「仕事の効率を上げる」
「夢や目標をかなえる」
「お金、人脈を管理する」
……ことが可能になるのです。

手帳の選び方、タイムマネジメントの方法はもちろん、目標達成、新聞・雑誌記事の整理方法など「1冊の手帳でできること」を豊富な図版とともに紹介します。

また、様々な分野で活躍している「ベストセラー作家」たちのコラムを収録。「効率的なスケジュール管理のノウハウ」「情報管理のテクニック」「セルフマネジメントの方法論」「アイデアを引き出すメモの極意」など、オリジナリティ溢れるノウハウを紹介します。

〈本書に収録されているコラム〉
・本田直之……セルフマネジメント手帳術
・古市幸雄……目標達成のための手帳術
・久恒啓一……できる人の4週間スケジュール帳
・和田裕美……売上アップの営業手帳術
・石渡美奈……「手帳に書く」のが楽しくなる秘訣
・土井英司……アイデアマンのメモの極意
・吉越浩一郎……デッドライン仕事術の実践テクニック

あなたの手帳が「宝の山」に変わります! (Amazonより)



【動機】
タイトルに惹かれて。


【所感】
内容が薄すぎる。

あまりにもムダな文章が多すぎて
読んでいるうちにため息が出る。



【抜粋】
●私は一時期、速記をやっていたことがある。インタビューや講演会で話を聞きながら、同時進行でメモが取れるのが便利だと考えたからだ。ところが、いざやってみると速記は、書き取ったメモを読み返すのにかなりの時間がかかる。読み下す分の時間が二度手間になってしまう。(p.149)

☆唯一役に立ったのはこの部分か。

ちょうど、 『時間管理術』 を読んで速記をやってみようかなと思っていたところなので。



●そこで「固有名詞」に着目します。本の中で紹介された人物の名前、資料の関係機関などを、読みながら赤ペンでチェックします。そして読後に見返し、コンタクトをはかるのです。(p.185、「土井英司氏のコラム」より)

☆さっそく土井氏のサイトをチェックしてみよう。そういえば、本で紹介されたりしていると、わりとチェックする方かもしれない。




【アクションプラン】
・土井英司氏の「ビジネスブックマラソン」(メルマガのバックナンバー)を読んでみる。





【評価】
評価:★☆☆☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
手帳を今までに一度も使ったことがない50代の方に。

posted by macky at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳術 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

手帳フル活用術―仕事の達人、27人の「手のうち」!



手帳フル活用術―仕事の達人、27人の「手のうち」!
中島孝志/著 (三笠書房) 2005年
600円+税



【概要】
超多忙スケジュール管理術から、仕事の漏れ・遅れを防ぐマネジメントのコツ、情報の収集・管理・有効活用法、夢実現のためのプランニング…まで、達人たちの実践的「手帳術」が超満載! 手帳をフル活用するためのポイントとコツが、豊富な実例と図解ですべてわかる。(「BOOK」データベースより)


活用術というだけあって、書き方よりも何を書くかに重きを置いている。
スケジュール以外にも手帳はこんなことに使えますよ、という本。



【動機】
手帳術関連を乱読中。


【所感】
27人の手帳術を紹介ということだが、
脈絡なく紹介しているわけではなく、
中島氏の持論を展開していく上で補足的に使っているので
読みやすい。

中島氏のフィルターを通して
エッセンスを抜き出したものとなっている。



【抜粋】
●「○○したい」という希望的表現ではなく、「する」「なる」「もうなった」「手に入れた」という断定表現であることに注目してほしい。(p.31)

☆「○○したい」と言っているといつまでも夢のまま。
未来完了形にすることでより具体的にイメージがわきやすくなる。



●手帳を枕元に置いて、思い浮かんだらすぐに書き留めるなどして、とことん引っ張り出すのだ。 (中略) 書き出したことをいつでもどこでも何回も眺めては潜在意識に叩き込んでいると、気づいてみたら、その仕事をするべく努力していたのである。(p.100-101)

☆やりたいことが思い浮かんだらすぐに手帳に書き出す。そしてそれを何度も眺めて潜在意識に叩き込む。



●「パレートの法則(80対20の法則)」にしたがって、上位二割の「夢=やりたいこと」だけに絞り込み、あとは先送りしてしまうのだ。(p.118)

☆全部やろうとするから、「まずは大事なこと以外を片づけてから大事なことに集中しよう」って思うけど、大事なこと以外は先送りにしてしまえばいいのだ。大事なことが2割だとすると、8割のことが先送りにしてもよいことになる。やることが多くて余裕がないと思っていたけど、大事なこと2割に絞れば気が楽になるかも。しかも夢には確実に近づくという。



●「夢(やりたいこと)− 現状=課題」
 これが夢実現の公式だといった。
 さて、「やりたいこと」をあらいざらい出したら、次にすべきことは「できること」を鮮明、かつ具体的に引っ張り出すことである。 (中略) 「できること」と「できないこと」をきちんと区別することが大切なのだ。(p.120)

☆つまり、「やりたいこと − できること = やるべきこと」だ。

先日作ったやりたいことリストを眺めているとあることに気付いた。

ほとんどできることだ。

やりたいこと ≒ できること

つまり、時間が無くてできないといってたものばかりだった。


二種類に分けて、
できることは、時間を確保し、
できないことは、できるようにしていく(新たな課題にする)とよいのかも。

今はできないけど、いつかできるようになりたいことも、どんどん手帳に書いていく。
書けば実現していく。それが夢ノート。





【アクションプラン】
・夢や目標を書くときは「○○したい」と書くより、「○○している」と書くようにしてみる。

・やりたいことリストを眺めているとワクワクしてしまう、と同時に、「時間がある時にじっくりやりたい」と脳がストップをかけてしまうが、むしろ、潜在意識に叩き込むことで実現のスピードを上げた方がいいのかもしれない。



【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
手帳をフル活用したい人に。



【結論】
手帳に夢を書き出し、何度も何度もチェックする。

何度もチェックするというのが大事で、中島氏は 『インテリジェンス読書術』 という本でも

勉強不足であることに愕然とし、慌ててマネジメント書を片っ端から読みはじめました。このとき、手帳のメモ欄にせっせと勉強したことを転記していたのを覚えています。そして、出張の社内とか受付で待たされているときなどにチェックしては、それらを必死に覚えようと努力していたものです。(p.154)


と書いている。


Evernoteとかブログだといつでもどこでも検索で簡単に情報が引っ張り出せるが、
何度も見て潜在意識に叩き込むという使い方ではない。

手帳とうまく使い分けたい。

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2014年05月27日

自分を予約する手帳術

自分を予約する手帳術
佐々木 かをり
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 36,026


自分を予約する手帳術
佐々木かをり/著 (ダイヤモンド社) 2011年
1,200円+税



【概要】
毎日が忙しいと思っている人でも、1日を振り返って、やったことを並べてみると、そのちっぽけさにがっかりすることはないだろうか。
本書では忙しさと成果のアンバランスに悩む人々に、自分の「持ち時間」を可視化し、仕事の生産性を上げるための時間管理術を提案する。(Amazonより)


【動機】
以前、佐々木かをりさんの本( 『佐々木かをりの手帳術』 )を読んでよかったので。


【所感】
そもそも手帳術はなぜ必要なのかというところから入って長々と説明してるので、ちょっと退屈。

後半は主にQ&A。セミナーとかでよくある質問などをまとめている。

基本的な使い方はわかっているので、
不足分を補うような形で読んだ。



【抜粋】
●このアポ以外に、どのくらい時間が余っているのか、という使う時間の量、余っている時間の量が見えないのだ。 (中略) 時間を見ていたのではなく、アポの数を見ていたからだ。(p.50)

☆空いている時間を視覚化するのが目的。
空いてる時間にどんどん埋めていっているので、空いてる時間はほとんどないけれど、
空いてる状態が一目でわかるというのはメリットである。


●使える時間、まだ空いている時間の分量が見えることこそ、すべての始まりであり、そこに、自分を予約することが、今までとまったく違った自分を体験できることなのだ。(p.65)

☆あらかじめ決まっている予定を入れてからがスタートという発想がおもしろい。


●そして書いたページをときどき見ては、すでにできたことを見つけ出してチェックするというふうになっていた。(p.80)

☆私も今までは同じだった。リストを作ってそれで終わりにしないことがポイント。



●頭に浮かんだ一つひとつの行動を、締め切り近くから、逆の順番に並べ替えて、それぞれを行う日時を決めるのだ。(p.120)

☆逆算して考えるだけじゃなく、実際にスケジュール化も逆からやっていくというのがポイント。


AをやるためにはB、BをやるためにはC、CをやるためにはD、
というわけで、まずはDを明日までにやってしまおう、というふうに今までは近いところから考えていってたけど、

そうではなく、Aをいつまで、そのためにはBをいつまでという風に具体的に逆から締め切りを設定していく。



●まずしなくてはならないことは、試験日はいつなのか。その日まで今日から何日あるのかを調べる。同時に、その試験日までに終了したい参考書や問題集のページ数の合計を出してみる。同時に、その試験日までに終了したい参考書や問題集のページ数の合計を出してみる。(p.143)

☆試験だけでなく、いろんな勉強でこのやり方は使えそうだ。
ただ時間を確保するだけでなく、一日の分量も割り出しておく。



【アクションプラン】
・やることリストを作ったらそれで終わりにしないで、実際にスケジュール化すると実現力がぐっと高まる。

・逆算して、逆から順番にスケジュール化する。

・最終的にはやることすべてを時間軸の中で管理する。

・とりあえず入れてみて、ダメなら消しゴムで消せばいい。
書くだけでどんどんこなせる。




【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
普段、手帳を使ってない人に。
もっと生産性を上げたい時に。


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2014年05月23日

ミリオネーゼの手帳術

ミリオネーゼの手帳術―8ケタ稼ぐ女性に学ぶサクサク時間活用法
佐々木 かをり
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 120,300


ミリオネーゼの手帳術―8ケタ稼ぐ女性に学ぶサクサク時間活用法
佐々木かをり/著 (ディスカヴァー・トゥエンティワン) 2003年
1,300円+税



【概要】
やりたいことができないのは、時間がないからだと思っていませんか? 社長、TVリポーター、政府の委員などをこなし、また2児の母親でもある著者が、誰もが持っている24時間を最大限に活かして夢をかなえる手帳の活用法を教えます。仕事もプライベートも上手に楽しむ「ミリオネーゼ」が日々実践しているのは、驚くほどシンプルなことばかり。クリエイティブに時間を使って、豊かな人生を手に入れるとっておきの秘訣がわかります。たったこれだけで年収1000万円への道が開けるなんて、やってみなきゃ損!(Amazonより)



【動機】
以前、佐々木かをりさんの本( 『佐々木かをりの手帳術』 )を読んでよかったので。



【所感】
やっぱり読みやすい。

手帳術は人によって向き不向きがあると思うけど、自分には佐々木さんのやり方が一番合ってる気がする。



【抜粋】
●残念ながらスケジュール帳を上手に使っていない人たちは、「忙しそうだけど楽しそうでない人たち」「忙しがっているけど、成果が出ていない人たち」、さらに言えば、「自分では仕事をたくさんしているつもりだけれど、生産性が上がっていなくて評価されない人」が多いことも特徴だと思う。仕事の「できる人」は皆、時間の管理がとても上手なのである。(p.2)

☆いくら忙しくても成果を出さないと意味がない。限られた時間で成果を出すためのカギを握るのがスケジュール帳の使い方だという。



●今、やりたいと思っていることがあるのに時間がないと思っているとしたら、あなたの人生は、「時間」が主役で、あなたは脇役。本当にそれでいい?(p.11)

☆まさにやりたいことだらけ。やりたいことがあるのにできないのは「時間」がないからではなく、自分で立てた脚本が悪いから。脚本の書き方は訓練を積めば上手になるので、この本を通して脚本の書き方を学ぼう。



●スケジュール帳に書かないと、永遠に忘れてしまうか、ときどき思い出しては自分を責めることになる。(p.28)

☆期限がなく急ぎじゃないものこそ、いつやるか書いておかないといつまでも消化されない。とりあえず書いておいて、その日が来たらその時に処理するかまた後日にスケジュールを入れるかを決める。こうやっておけば、いつかやろうと思っていたことがどんどん消えていくかも。



●頭の中で何かを考え、結論づけた時に、「何を、誰が、いつまでにやるのか」ということを明確にして、考えたことと具体的な行動や日程とを結びつけて考える習慣をつける。そんな訓練の場が、スケジュール帳ともいえる。(p.70)

☆いつまでにやるのかという習慣を身に付ける。



●頭の中で漠然と「やりたい」と思っていても、なかなか実行できないことが多いという人が多いだろう。できない理由をよく考えてみると、行動計画に入れていなかった、ということがある。単純な理由だ。毎日の行動計画に入っていないのだから、実現するはずもない。 (中略) そこで、自分との約束を守る方法を実践することにした。とにかく日程を決めるのだ(p.84)

☆いつかと思っててもなかなかできない。いつかやろうと思ってるものこそ日付を決める。実際に日程を決めることで他のことも決まりやすくなる。「じゃあ、あれもやっておかないと…」と、物事が動き始める。スケジュール帳に書くことで、自分との約束を実現しやすくなる。

期限があるものや緊急のものなどはいつまでにやるというのを一応管理しているけど、
やらなくてもいいもの(保留案件など)以外、特に「いつかやりたいこと」などもいつまでにやるのか決めてスケジュールに入れてしまおうというのがポイント。
もう「いつか」って名前ですらなくなる。




●「今決められない」と思うこと自体が、「やらなくてもいい」と言っていることと同じであることを、毎日の出来事の中で、習得していくことが大切なのだ。(p.92)

☆「やらなくてもいい」こと以外は今どんどん決めていく!



●考えるという無形の行動を有形物にすることが、成果をつくることであり、その有形物になるスピードを、生産性と呼んでいる。 (中略) 考えるという行為をするときには、考えた結果をどのような行動にするのかを明確にして、そこまで含めて、スケジュール帳に入れていく。(p.97)

☆考え事をしたときは結論を具体的なアクションプランに結び付け、期限付きでスケジュール帳に落とし込む。
そうすれば(どっちにしようかなど)悩んでる時間もムダにならないし、そういう時間をあえて取ることもできる。

これをやったらおもしろそうというアイディアはどんどん出るが、それを形にするのに時間がかかる。
スケジュール帳を使いこなしてもっと生産性を高めたい!



●月四週として予定すると、毎週十五人に会っていく必要がある。
 一週間を五日間と考えるのは、わたしなら、少し危険だと考える。 (中略) 一日は何かあったときの予備日としておきたい。残りの四日で十五社の訪問、を基本にすることを考える。 (中略) つまり、毎日四社の訪問を実行し続けるということになる(p.119)

☆こうやって最終的に1日何社訪問する必要があるかを割り出していく。
一日予備日を用意しておくのも大事。(予備日を外して1日当たりの訪問者数をはじき出す)

そういえば、予備日、バッファーは頭では大事だとわかっていながら
実際、1日当たりの量を算出するときには考慮してなかったなぁ。

それで一日つぶれると途端に計画倒れになっていた。



●会話をどんどんその場でメモする形で、話の内容、今後のアクションなど、議事録の形でつくっていく。 (中略)
 だから、会議が終わった瞬間に議事録ができあがっているので、それを関係者にメールで送る。 (中略)
 何より大切なのは、「今後のアクション」という項目だ。 (中略)
 わたしはよく、パソコンで速記し議事録に残しながら、その横にスケジュール帳を開いて置いておく。社員が言っていること、やろうとしていることが、そもそも時間的に可能なのかなども、自分のスケジュール帳を見ながら、会社全体の動きと合わせて見る。(p.122-124)

☆やっぱり仕事ができる人は、後で時間のある時にじっくりまとめようとか思わずにその場でパパッとやってしまうんだな。





【アクションプラン】
・「いつかやりたいこと」を全部、いつやるのかスケジュール帳に入れていく。ちなみに「いつかやりたいこと」を数えてみたら50件以上あった。日付を見ると3年前のものもたくさんあった。今までのやり方だと、3年後もほとんど消化されないかもしれない。

・1日当たりの量を割り出すときは、予備日を除外する。

・あとでまとめようとか思わずに、できるだけその場で処理してしまう。



【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
やりたいことがたくさんあるのにいつまで経っても終わらないときに。



【結論】
やりたいことはすべてスケジュール帳に入れる。

posted by macky at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳術 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

計画力おもしろ練習帳

計画力おもしろ練習帳 新訂版
佐々木 かをり
日本能率協会マネジメントセンター
売り上げランキング: 190,828


計画力おもしろ練習帳 新訂版
佐々木かをり/著 (日本能率協会マネジメントセンター) 2005年
1,100円+税



【概要】
自分で考え、自ら行動する子供にしたい。
そのために、今、何より身につけさせたいのが「計画する力」です。
2児の母であり、2つの会社を経営、活躍中の著者が実践している時間管理術を子ども用にアレンジ。
大好評の初版をもとに、読者やリピーターの声を反映して、より見やすく使い勝手よく、新訂版として仕上げました。
49日間の書き込み式に加え、ごほうびシール426枚つきです。(Amazonより)



【動機】
計画力をつけたい。

佐々木かをりの手帳術』 を以前読んでよかったので。



【所感】
計画力をムリなく自然と付けられそう。

こういうのを子どもの時から使ってたら時間の使い方が上手な人になるだろうなぁ。

7週間の書き込み式で、毎日使うことで
計画力を身に付ける。

一度身につけておけば一生使えるスキル。

子どもの頃の自分にプレゼントしたい本。



【抜粋】
●具体的に数えて、あらかじめ何日使えるかを知っておくことは計画を立てる上でとても大切なんだ。(p.8)

☆「手持ちの日数」を常に意識しておく。

予定が入ってる日は「手持ちの日数」に入れないことが大事。

予定のある日は最初から無いものとして考えていれば、
「○○の予定が入ってたから全然進まなかった」と焦ったり落ち込んだりする必要がない。


1か月あると思ってても、
実質使えるのは22日しかないとか
そういう感覚はあまりなく、今まで気合で乗り切ろうとしてたのでためになった。




【アクションプラン】
・締め切りまで何日あるかを実際に数えてみる。
(だいたい2週間とかじゃなく、実質何日あるかまで)

・とりあえず、コピーして使ってみよう。




【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
書き込めるようになってるので、もう一冊欲しい。

8歳以上の子どもから。(夏休みにピッタリ)

やりたいことがなかなか思うように進まない大人まで。



【結論】
予定が入っている日は、最初から無いものとして考える。

posted by macky at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳術 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

手帳300%活用術

手帳300%活用術
手帳300%活用術
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日本能率協会マネジメントセンター
日本能率協会マネジメントセンター
売り上げランキング: 173,658


手帳300%活用術
日本能率協会マネジメントセンター/編 (日本能率協会マネジメントセンター) 2009年
1,000円+税、年



【概要】
ベストセラー 『手帳200%活用ブック』 では7人の「手帳達人」の実践例を中心に、時間管理をはじめとするさまざまな手帳の使い方を紹介いたしました。
あれから5年。著名な方々の使い方にとどまらず、手帳メーカーとして60年にわたって蓄積してきた、楽しく役に立つ手帳術をコンパクトな判型(文庫ワイド版)に詰め込みました。
コラムでは著名人11名の手帳活用法を紹介。その他にも「手帳診断チャート」や「手帳歴史年表」なども掲載しています。
手帳を使うすべての人に役に立つ唯一のバイブルです。(Amazonより)


パート1は 『手帳200%活用ブック』 とほぼ同じ内容。

パート2は、仕事とプライベートが楽しくなる117のワザ。



【動機】
『手帳200%活用ブック』 を探しているときにたまたま見つけた。



【所感】
基本的なことしか書かれてなかった。

逆に言えば、万人受けしそうな手帳術。

ほぼ文庫本なのでコンパクトに情報が詰め込まれてる感じ。

巻頭カラーの手帳の生い立ちが楽しい。

「〜してはどうか」「書いてみてはいかがだろう」という感じで文体がやや堅いかな。
書き方としては200%の方が親しみやすい。ゲームの攻略本みたいで。




【抜粋】
●やろうと思ったことをいつ、どこで、どのように実行するか手帳にスケジューリングしてしまう(p.154)

☆本を読んだらやりたいことがたくさん出てくるけど、それをいつかやろうと書き出すだけではだめで、具体的にいつやるかまでその時に決めて手帳にスケジューリングしてしまうのだ。こうやって予定に入れてしまえば、やりたいことがどんどん実現できそうな気がする。



●移動中にも便利なので、スケジュール、タスク、情報のすべてをA5判サイズの能率ダイアリーと「ポスト・イット」で管理しています。(p.172)

☆ 『手帳200%活用ブック』 を読んでいた時から気になっていた西村氏のポストイット手帳術。
たまたたA5を使っているのでポストイットの台紙として使ってみよう。
(昔このやり方を知ったときはA5を使ってなかったので導入には至らなかった。というかB5ルーズリーフでやってみたが挫折)


というわけで、バーチカル手帳にプロジェクトごとの付箋置き場を作ってみた。場所は手帳を使う前で空白になっていた3月のところ。プロジェクトが6つくらい作れるので今集中しているプロジェクト置き場にピッタリ。すべてリストアップして付箋で優先順位を入れ替えたりしながらそれをバーチカルにスケジュール化して行く。(左ページはこれも100均のA6ポストイットを使っておおまかな流れを。右ページには西村氏のように今週と今日に分けて上から並べていく)

しかも左下角に切り込みがあるのですぐに開けて便利。
(右手で開けば今週のページに、左手で開けば最優先のプロジェクトが一瞬で開ける!)

付箋を使うと終わった後、何も残らないのが欠点だったが、スケジュール化の前段階として優先順位を考えることに特化してしまえば問題なさそうだ。終わったものははがして捨てる。

大事なのは、プロジェクトごとにやることをすべて洗い出すことと、それを優先順に並べてさらに手帳にスケジュール化して行くこと。これだけでやりたいと思っていたことがどんどん実現していきそうだ。




●胸ポケットには、一束の「ポスト・イット」を入れておき、急に思い出した要件やアイデア、新聞で見つけた記事の要点を、その場で書き込むことが習慣になっています。
 メモをした「ポスト・イット」は、手帳のメモページを使って、カテゴリごとにスクラップ。(p.173)

☆一日に一本(100枚)使うらしい。

すごい贅沢な使い方だ!と思ったけど、100均で買えば1本約20円くらいで買える。なんて贅沢な・・・と思ってもそれが20円というのはおもしろい。(正確に計算すると、一本150枚入りのものが五本入ってて108円なので、100枚当たり14.4円)

ちなみに能率ダイアリーはメモページが60ページもあるらしい。


(140618 追記)
最近、100均に行ったら、ポストイットがリニューアルされていて、
1本200枚入りになっていた。

100枚当たり10.8円。安い!
しかも以前は無かった緑まで入ってるし。





【アクションプラン】
・年間スケジュールで大まかな予定を決める。 →済

・プロジェクトごとの付箋置き場を作ったので、付箋を並べ替えながら優先順位を決めて、それをもとにスケジュール化してみる。 →済

・別冊のアドレス帳の使い方をもっと考える。 →済。手順などを書いた付箋(これも100均でサイズは125*75のもの)を貼るのにピッタリ!



【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
手帳術の基本を押さえたいときに。


posted by macky at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | 手帳術 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする