2015年02月12日

おとなの入門書 YouTube&ニコニコ動画

おとなの入門書 YouTube&ニコニコ動画 (超トリセツ)

インターナショナル・ラグジュアリー・メディア
売り上げランキング: 190,508


おとなの入門書 YouTube&ニコニコ動画
(インターナショナル・ラグジュアリー・メディア) 2014年
980円+税



【概要】
パソコンやスマホ、タブレットであらゆる動画を好きなだけ楽しめる「YouTube」や「ニコニコ動画」の初心者向け解説書です。超基本である検索キーワードを入れて動画を発見する方法から、視聴環境の快適化、お気に入り動画の管理、テレビで見る方法、ダウンロードして後でゆっくり楽しむスタイルなど、YouTube、ニコニコ動画を200%楽しめる方法をわかりやすく伝授します。最近ではビジネスツールとしても話題に事欠かないこれら動画共有サイトをイチからマスターしたい人に最適の1冊です。(Amazonより)


【動機】
YouTubeについて知りたい。


【所感】
基本の基本という感じであまり役に立たないかなと思ったが、
意外と知らないことが多かった。



【抜粋】
●YouTubeには膨大な量の動画が投稿されているので、シンプルなフレーズで検索すると目的の動画がなかなか見つからないこともあります。そんなときは「フィルタ」機能を使いましょう。検索結果を希望の順に並び替えたり、絞り込むことができます。(p.18)

☆そういえば、フィルタは全く使ったことがなかった。
フィルタっていうと、迷惑メールをはじくみたいなイメージだけど、こちらは絞り込み検索という感じだ。
これは便利そう。




【アクションプラン】
・無料会員でもニコ生から追い出されないようにする裏ワザを試してみたい。




【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
YouTubeやニコニコ動画を基本から知りたい時に。

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2014年10月10日

YouTube活用パーフェクト入門

YouTube活用パーフェクト入門
YouTube研究会
実業之日本社
売り上げランキング: 724,971


YouTube活用パーフェクト入門
YouTube研究会/著 (実業之日本社) 2006年
1,000円+税



【概要】
見る、落とす、公開する。見逃した映像、世界の衝撃動画が簡単に見られる。(「BOOK」データベースより)


YouTubeの基本的な使い方を学ぼう。



【動機】
HIKAKIN氏が 『僕の仕事は YouTube』 で紹介していたので。



【所感】


最初にこの本で紹介されていた動画。
すごいなぁ。


本自体は古いのでほとんど役に立たない。
当時は日本語化もされてなかったようだ。

それでも基本的なことはだいたいわかった。



【抜粋】
●視聴に必要なソフトFLV Splitterとffdshowをインストールしよう!(p.46)

☆こういうのがあるのは知らなかった。今でも使えるのだろうか。



●自分が注目している投稿者を「My Subscriptions」(「予約購読」の意味)に登録しておくと、その投稿者の最新アップロード画面がトップ画面などに自動的に表示される。また投稿者の代わりにTag(キーワード)を登録しておくことも可能。(p.70)

☆Tagも登録できるのは知らなかった。
これは便利かも。




【アクションプラン】
・YouTube、いろいろやってみよう。

・FLV Splitterとffdshowを試してみる。

・Tagを登録してみる。

ちょっとやってみたけど、どれも今はできないようだ。



【評価】
評価:★★☆☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
本自体が古いのでほとんど役に立たない。

 
posted by macky at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月30日

Evernoteオールインワンガイド

Evernoteオールインワンガイド
コグレマサト いしたにまさき 堀 正岳
インプレスジャパン
売り上げランキング: 321,354


Evernoteオールインワンガイド
コグレマサト、いしたにまさき、堀正岳 /著 (インプレスジャパン ) 2012年
1,380円+税



【概要】
Evernoteの基本的な使い方。


【動機】
Evernoteをもっと便利に使いたい。


【所感】
装丁のわりに内容が薄く、
基本的なことしか書かれていなかった。

速読でざっと読んだ。


【抜粋】
●Evernotetのタグは、階層化して管理ができます。(p.184)

☆ノートが階層化できるのは知っていたが、タグまで階層化できるのは知らなかった。
ただし、ノートにしてもタグにしても、1段階まで。

タグはたくさん増えてくると探すのが面倒なので、
階層化できるのはありがたい。

タグでわけるかそれともノートブックでわけるか。
その使い分けなどについてはあまり触れられていない。



●まとめておいても問題のないノートは、マージして1つのノートにまとめてしまいましょう。(p.188)

☆マージできるのも知らなかった。
断片的なメモをまとめるのに便利かも。

ノートを「Ctrl」キーでいくつか選択してから
「マージ」をクリック。

長さなどによって、ノートリンクと使い分ける。

ちなみに、ノートリンクは、ワードなどからもハイパーリンクが貼れる。



【アクションプラン】
・「リストビュー」 →「サマリービュー」に変えてみた。

もともと「サマリービュー」で使ってたけど、やっぱりこちらの方がよさそう。
(バージョンアップしてから、検索の位置が邪魔になった)



【評価】
評価:★★☆☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
Evernoteを初めて使う人に。

posted by macky at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

EVERNOTE

できるポケット+ Evernote

できるポケット+ Evernote
コグレマサト いしたにまさき できるシリーズ編集部/著 (インプレスジャパン ) 2010年
1,260円+税


【概要】
Evernoteの使い方のガイドブック。


【動機】
Evernoteを使ってみようということで。


【所感】
うーん、実際に色々触って覚えた方が早いかも。
序盤は操作方法を丁寧に解説しているので、ちょっと退屈。

82ページくらいから面白くなってくる。


ためになったのは以下の部分。

・Windows用のソフトがある。さっそくインストールしてみた。(L3)
・手描きのメモが描ける。インクノート。(L7)
・画像の中の文字も検索できる。(L14)
・ホットキーですばやく取り込む。(L19)
  「ツール」→「オプション」→「グローバルホットキー」
・WEBクリップ。気になった部分をどんどん取り込める。「あとで読む」との違いは、部分的に範囲指定できるということ。あとから編集は?
ちなみに、chromeやFirefoxでは使えない。(「あとで読む」はchromeでは使えない)(L20)

→ かと思ったらEvernoteのサイトから「Web Clopper」をダウンロードすれば使えるらしい。

・色々組み合わせた検索条件を保存できる。(L29)




【アクションプラン】
・Evernoteのサイトから「Web Clipper」をダウンロードする。 →chromeやFirefoxでも使えるようになった!(130120)

・『できるポケット+ Dropbox (できるポケット+)』 も読んでみたい。 →読了(121204)


【評価】
評価:★★☆☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
Evernoteを初めて使う人に。

2011年3月に『できるポケット+ Evernote 改訂版 (できるポケット+)』 が出てるので買うならこちらを。

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2012年06月09日

これ一冊で完全理解facebook

これ1冊で完全理解facebook (日経BPパソコンベストムック)
井上 真花 佐藤 新一
日経BP社 (2011-02-02)
売り上げランキング: 125,515


これ1冊で完全理解facebook改訂版 (日経BPパソコンベストムック)
井上真花、佐藤新一/著 (日経BP社) 2011年


【概要】
世界中で6億人が利用しているという最大のSNS(ソーシャルネットワーク)Facebookの基本からビジネス活用までを、一冊で分かりやすく解説している。


【動機】
facebook関連本を乱読。


【所感】
1年以上前なのでちょっと古いが、基本は押さえられる。

Hootsuiteをツイッターに使ってるが、フェイスブックにも使えるのは知らなかった。
同時に発言できて便利かも。
ファンページ(Facebookページ)がいくつも増えたときもHootsuiteを使えば管理が簡単。


【抜粋】
●ファンになるには、上部にある「いいね!」をクリックするだけだ。反対にファンをやめたいときは、左カラム下にある「いいね!を取り消す」クリックすればいい。(p.53)

☆「いいね!」を押すだけでそのFacebookページを登録してしまうので最初は戸惑うかもしれない。Facebookページは気軽に取り消せるので気になったページはどんどん追加していってもいい。とりあえず、ここで紹介されていた「TBS Nwes」「勝間和代」「ユニクロ」を追加してみた。


●通常、このようにユーザーと結びつくには、会員制のサイトを作成するか、メールマガジンのようなものを発行するしかないが、それにはコストも手間もかかる。Facebookなら、あっという間に完成し、しかも無料だ。プロフィール情報もきちんと掲載できるので、「公式」という色を出しやすいのもうれしい。(中略)また、個人も公式ファンページを開設できる。個人アカウントで友達が多くなりすぎてしまった場合や、実名以外でブランド・コミュニケーションをしたい場合は、個人としてファンページを作成するといい。(p.80)

☆Facebookページ(旧ファンページ)を作るメリットが書かれてある。
FacebookをやるならFacebookページを作りたい。


●ファンページのコンテンツがそろったら、次はファンを募集しよう。まずは、30人を目標にしよう。ファンページ作成時に自動的に決まるURLは、とても長くて覚えにくい。しかしファンを25人集めると、短いURLに変更することができる。コンセプトに合った、覚えやすいURLを付けよう。さらに30人を超えると、解析機能である「インサイト」が利用できるようにもなるなど、メリットは多い。メッセージ招待機能などを駆使し、ファンを集めよう。(p.84)

☆具体的な数字があると目標が立てやすい!




【アクションプラン】
・知り合いを増やす。

・Facebookページを作る。



【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
facebookの入門書として。
facebookに登録してみたけど何をすればいいのか分からないという人に。
雑誌のようなつくりで価格も安い。

posted by macky at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術

ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術

ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術
樺沢紫苑/著 (サンマーク出版) 2011年
1,500円+税


【概要】
Facebook。ちょっと今ブームみたいだし、とりあえずやってみるかというときにこの本を読めば大体のことがわかる。


【動機】
いざFacebookをやろうとしたけど、あまりよくわからなかったので、とりあえず樺沢さんの本でも読んでみようということで。
なぜ樺沢さんかというと、Gメール導入でお世話になったから。


【所感】
一読した感想としては、Facebookはかなり便利そう。本名を出してビジネスでバリバリ稼ぎたい、セミナーでどんどん交流したいって人にとっては便利で魅力的なツールだと感じた。でも、本名が基本なので日本ではあまり普及しないだろう。おそらく数年で廃れていくのではないか。

ところで、樺沢紫苑さんって本当に本名なの?・・・と思ってプロフィールを見てみたら、佐々木信幸さん。うわ、本名じゃなくてもいいんだ!! ならば話は違います。ネットの本名(偽名)がOKならばきっと普及する。俄然やる気が出てきました。



【抜粋】
●500人のファンがいると、かなりの盛り上がり感が出てきます。(中略)そして、1000人のファン数があると、かなり大きなFacebookページとして認識されるようになります。(中略)ファンが1000人を超えると、その後ファンは勝手に増えていきます。(中略)私の個人的経験でいえば、ファン数500人から1000人に増やすのが一番大変でした。1000人を超えると、おもしろいように増え始めました。ですから、広告を使ってファンを増やす場合、最初の1000人を集める部分で広告を使うのが、最も費用対効果が高いと思います。私の場合、500人から1000人に増やすのに2ヶ月かかりましたが、1000人から2000人に増やすのは1週間しかかかりませんでした。(p.156〜158)

☆1000人を超えるとあとは勝手に増えていくらしいから、ファン数はとりあえず1000人を目標にする。


●Twitterは新しい人と知り合うのに非常に優れており、Facebookは知り合った人との関係性を深めるのに非常に適していると実感します。(p.168)

☆ツイッターとフェイスブックの違い。どちらが優れているというのではなく、使い分けるようにする。


●「ブログで○○についての記事を更新したので読んでください」「メルマガで○○についての記事を配信しますので、登録して読んでください」と、ウォールに投稿します。興味のある人だけが、ブログやメルマガを読みます。この「興味のある人だけ」というのが重要です。同じ情報でも「興味のある人」にとっては「貴重な情報」、「興味のない人」にとってはただの「売り込み」になるのです。(p.198)

☆なるほど、ワンクッション入れることで興味のある人だけを引っ張ってこれるのか。確かに「興味のある人」にとっては「貴重な情報」だ。宣伝の仕方もいろいろあるなぁ。もっと効果的な宣伝、売り込み方法、プロモーションの仕方についても勉強したい。



●私が考える「ブランディング」の定義は、「凄い」と思わせることです。「この人は凄い」「この商品は凄い」「この会社は凄い」。こうした強烈なポジティブな感情が先にあって、人・商品・会社への「信頼」が生まれてきます。
・・・・・・(中略)
インターネット・メディアでブランディングをしていくためには、何をすればいいのでしょうか? 答えは簡単です。徹底した情報出し。それ以外にありません。
・・・・・・(中略)
ブランディングというと華々しいイメージがありますが、作業自体は地味です。ネット上のいろいろな場所に露出し、プラスの評価を得ることがマイメディア・ブランディングです。Facebook 上に優良コンテンツを上げ、いろいろなところに露出させる。これが全てブランディングに繋がります。(p.232〜244)

☆ちなみにブランディングとは、企業が顧客にとって価値のあるブランドを構築するための活動を指す。ブランディングをやってると思えば、楽しい作業に早変わり。何事も戦略です。


●しっかり取り組めば、必ずそれを見ている人がいて、評価する人も現れます。ごまかしなしの実力勝負、ガチンコ勝負の世界がFacebookです。しっかりと頑張れば、じわじわと、しかし確実に効果が得られるのがFacebookです。(p.238)

☆見てる人はしっかり見ているというのはけっこう励みになるかもね。


●まずおもしろい情報を発見したり、役に立ちそうな話を思いついたら、Twitterでつぶやきます。同じことに関連して、2つ、3つとつぶやきます。
例えば、映画を1本見たら3回くらい連続で、異なる感想、所見をツイートします。その3ツイートを1つの文章にまとめて、Facebookに投稿します。Facebookの投稿文字制限は420文字と、Twitterの140文字のちょうど3倍なので、Twitter3回分の投稿をまとめると、ちょうどFacebookに収まるのです。
さらに、文字数をふくらませ、画像を付けられる場合は画像も付けてブログに投稿します。そして、それをさらにリライトして、メルマガを発行します。
このように、同じネタで3回、コンテンツをリサイクルして使うのです。蓄えられた日々のコンテンツを基に、セミナーや講演会をする。さらに、蓄積されたコンテンツをまとめ、リライトして本を出版する。結果的に、1ネタで5回以上のリサイクルをしています。それぞれのメディアごとに文字数も変わってきますし、改行の場所や語尾なども変わります。(p.301)

☆ツイッターをネタ帳として使ってるのが面白い。私は140文字の中で文章を練り上げて1つのツイートに1時間以上かけることもあるけど、その場にたまたまいる人が一瞬見るくらいなんだよな。それは分かってるんだけど、やはりあとからツイログで振り返られるというのが、結果的にログを残す的な使い方になってしまうんだろうな。



【アクションプラン】
・フェイスブックを本格的にやってみたくなった。

・ツイッターに関しても、使い方を見直す。(フェイスブックとの使い分け)


【評価】
評価:★★★★☆
こんな人に、こんな時におすすめ:
Facebookをやってみたいけど、難しそうだと感じている方に。

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2011年03月20日

Gmail仕事術

メールの超プロが教えるGmail仕事術

メールの超プロが教えるGmail仕事術
樺沢紫苑/著
(サンマーク出版) 2010年


●全てのメールをGmailに集める
ディフェンダーから司令塔にボールを集めるように、あなたが所有する複数のメールアカウントのメールを、一旦Gmailに集めます。
(中略)
複数のアドレスを所有している人は、「捨てメアド」以外の全てのアカウントをGmailで読めるように設定してください。最大で5つのメールアカウントを「POP」設定でGmailに追加することができます。(p32)

☆Gmailとメールソフトは同期させない。(IMAPを使わない)。基本的に、メールチェックはメールソフトで行い、Gmailは迷惑メールのフィルタリングや、検索を用途に使う。「迷惑メールを報告」という機能で2週間ほど鍛えると99%正しく分類される。Gmail以外の迷惑メールフィルタ(プロバイダやメールソフト)は全て外しておく。

●5カテゴリー・メール使い分け術
迷惑メールが送られてきては困るメルアドは、「登録」などには極力使わないようにする。
「登録」、つまり自分のメルアドを他人に知らせる場合は、それ専用の「サブアドレス」を使用する。そして、「サブアドレス」への迷惑メールが増えてきたら、そのメルアドを捨てて、新しいメルアドに乗り換えるということです。
(中略)
「メインアドレス」「サブアドレス1」「サブアドレス2」「受付用アドレス」「捨てアドレス」の5種類に分類します。

「メインアドレス」は、プロバイダ契約時のアドレスです。
アドレスの提供先は、プライベートなど個人に限定し、基本的にアドレス変更は行わないことを目標にします。

「サブアドレス1」は、パソコンメーカーへの個人情報登録など、プライベート以外の信頼できると思われる対象へ提供します。
迷惑メールを受信する可能性は低いですが、いざというときには変更します。

「サブアドレス2」は、信頼できるかどうか判断できない対象へまず提供するためのアドレスです。
迷惑メールが来ることを前提とします。このアドレスを使用して、信頼性が確認できたら、「サブアドレス1」へ変更します。

「受付用アドレス」は、ホームページなどへ掲載する必要がある場合、迷惑メールの受信を前提と考え、受付専用のアドレスとします。
特に事業利用の場合、目的とするメールを見逃さないように、迷惑メールブロック機能を充実させておくことが重要です。
(※できるだけ問い合わせフォームを使ったり、画像を作って表示したり、@を●に変えて記載する)

「捨てアドレス」は、通称、「捨てアド」とも呼ばれます。
無料ダウンロード系、無料アダルト系など、怪しげな対象へ提供します。基本的に迷惑メール以外のメールは来ないことを前提としたアドレスとして使用します。このアドレスはメールソフトでは受信しません。(p46)


☆メインのヤフーアドレスを登録に使っていたので爆発的に迷惑メールが増えた。
問い合わせフォームは、「フォームズ」、「ふぉーむまん」「フォームプロ」などを使う。



●大量の迷惑メールを受信しないコツは、「捨てアドレス」をうまく利用できるかどうかにかかってきます。「捨てメアド」とは、「捨てることを目的に作られたメルアド」のことで、短期間、あるいは一定期間が経過して、迷惑メールが多くなってきたら、そのメルアドを捨てて、別なメルアドに乗り換える。これが「捨てメアド」の基本的な使い方です。(略)迷惑メールの受信数が1日50通とか100通を超えたら「捨てメアド」を破棄する。
(中略)
「捨てメアド」として利用するのに適しているメルアドが、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールです。
(中略)
アダルトサイト、出会い系サイトなどに、メルアド入力することはやめましょう。(略)どうしても利用したいという場合は、「捨てメアド」よりもさらにグレードの低い、「超捨てメアド」を作って、それで登録してください。(p47〜49)


●早い返信と丁寧な返信、好まれるのはどっち?
あなたが誰かにメールしたときに、「1時間で返信が来る5行のメール」と「3日後に返信が来る20行のメール」とでは、どちらに対して好感を持つでしょうか?
(中略)
長文のメールというのは、大量の情報が行き交う昨今のネット事情では、むしろあまり歓迎されないのです。
「きちんとした返信をしないといけない」という義務、責任感。そして、仕事に真面目に取り組もうとする姿勢の人ほど、中途半端なメールを返信するのは失礼であると感じてしまい、返信が遅くなってしまう。結果として知らず知らずのうちに、好感度を下げてしまう、ということにもなりかねません。(p68)

☆なるべく早い返信を心掛ける。時間がかかりそうなときは、「その件に関しましては、しっかりと調査したいと思いますので、1週間程度お時間をいただけましたら幸いです」とか「その件に関しましては、社内で検討して、改めてお返事させていただきます」など、とりあえず承りましたというメールを返信しておく。


●メールはまとめて受信する
メールのチェックには、高い集中力を必要としません。ですから、仕事と仕事の合間とか、コーヒーブレイクの最中とか、スキマ時間でも十分に可能です。朝の脳が最も生き生きとして高い集中力を発揮できる時間帯に、メールチェックと返信に30分とか、1時間を費やすというのは、たいへんもったいないと思います。(p70)

☆今まで、朝イチにやってたけどこれからはスキマ時間にやろう。(平日)。ツイッターもしかり。朝、ツイッターを見るだけで30分とかかかってたから。起きてからの三時間は貴重だという意識をもつ。昼飯までに1日の仕事の80%を終了させておく!


●「2分以内に返信できるメールは、今すぐ返信しよう」というのは、仕事を効率化する上で、非常に良いルールだと思います。
(中略)
「(2分で返信できないので)後で返信する」と決めた場合は、「要処理」という意味で「スター」をつけて、目立たせておくべきです。(p73)

☆最近読んだほかの本(「ライフハックスプレス2」)でも2分以内にできることはすぐにやるって書いてあったけど、その元ネタはこの本(デビッド・アレン『ストレスフリーの仕事術』)かもしれない。


●自分の携帯電話や携帯端末からGmailにアクセスするには、携帯のウェブブラウザからhttp://gmail.comにアクセスします。あとはパソコンでの仕様と同様にログインするだけです。
(中略)
通勤の途中で携帯からGmailをチェックし返信できるものは返信する、その日やるべきことをまとめる、などしておけば、会社に着く頃には重要な仕事にすぐ取り組むことができ、大幅な時間の短縮につながります。(p78)

☆試しにやってみたら驚くほど簡単に携帯電話でGメールが見れた。携帯で返信も出来た。
一度パスワードを入れておけば、次からはすぐにメールを確認できる。
これは色々できそう。可能性が広がる。しかもアーカイブに入れたものはちゃんと隠れてる。
気になるのはパケット代。
3/17までで 2,345
3/18までで 3,558


●スターの使い方として推奨すべきは、「要返信」または「要処理」という意味で使うことです。
(中略)
別の使い方としては。例えば「特に重要なメールにスターをつける」というルールを決めておきます。重要な取引先であるA社からのメールに「A社」というラベルをつけると同時に、自動的にスターをつけるようにフィルタ設定しておきます。開封や返信などの処理が終了した時点で、スターをはずすようにします。
(中略)
いわばスターは、メールに関する「ToDoリスト」と言えます。(p94〜96)


●ライフハックの火付け役となったブログ 43Folders のメルリン・マンによって提唱された、「Inbox Zero」というメール処理の方法があります。受信トレイに入ったメールからアクションを取り出し、その後削除するかアーカイブするかによって、受信トレイは常に空の状態にしておく。受信トレイを空にすることで、脳の負担もなくなり、ストレスも軽減するというものです。(p109)

☆偶然、私も同じやり方をしてたけど、「Inbox Zero」っていうのか。いつか機会があれば読んでみたい。樺沢氏はその方法に異を唱える。

●なぜ「Inbox Zero」を採用しないかというと、メールを削除したりアーカイブする時間が無駄だから。そして、「Inbox Zeroを実行しよう」と決めると、受信トレイにメールが残っている状態がストレスになり、「受信トレイを空にしないといけない」という意識によって注意力が妨げられるからです。
(中略)
「重要なメールが100%処理されていれば、全てのメールを処理する必要はない」というのが、樺沢流メール術です。(p110〜112)

☆考えてみれば、受信トレイがゼロの状態は気持ちがいいけど、時間が経てばすぐに迷惑メールでいっぱいになり、それを無駄な時間だと思いつつも、いちいち振り分け設定していたのである。しかも振り分けたものは、時間が無いからほとんど読まない。受信トレイが「多分不要なものでごちゃごちゃにある状態」なのがベストだと思えば気持ち的にもスッキリするかもしれない。重要なものはきちんと振り分けてあることだし(笑)

●Gmailからメールを送信すると、送信した相手先のメルアドが、自動的に「連絡先」に加わります。(p114)

☆アドレス登録って結構面倒なんだけど、Gmailだとラク。しかも連絡先に入っているアドレスは誤って迷惑フォルダに入ることが無くなる。

●「Gmailとメールソフトの二刀流」を実行している人は、メール送信をパソコン上のメールソフトから行っているでしょう。その場合、契約したプロバイダのサーバーからメール送信しているのをGmail経由で送信する設定に変更することをお勧めします。(p114)

☆「Gmail経由」で送信する設定にしておけば、メールソフトで返信した場合でも自動的にGmailの連絡先に追加されるってことかな。→確認してみよう。

●同じ条件での検索を繰り返している、複雑な検索条件を保存したい、そういう場合は、フィルタ機能を使って、繰り返し検索する条件に対して「ラベル」をつけておけばいいのです。(p149)

☆これは便利かも。これ以上ラベルの数を増やしたくないときは、「Gmail Labs」の「クイックリンク」を使う。左サイドにパネルが追加されて、Gmailでよく使うビューにワンクリックでアクセスできるようになる。



●名刺に記載するメルアドは、通常あなたが使用しているメインのメルアドとは微妙に違ったメルアドを記載するようにします。例えば、私の場合は通常のメルアドが「info@kabasawa.jp」だとすれば、名刺のメルアドを「info2@kabasawa.jp」にしておきます。そして、それをGmailに転送するのですが、そこでエイリアス機能を利用します。
通常メルアドは、kabasawa3@gmail.comに転送しているのですが、名刺メルアドはkabasawa3+meishi@gmail.comに転送します。そうすると名刺交換した相手からのメールを全て識別できるようになります。(p245)

☆基本的にはすべてこういう感じで、サブアドレスを作ってGメールに転送、エイリアス機能で振り分けて、フィルタでラベルをつけて、スキップでアーカイブ。

ついでに本書で紹介されたエイリアス機能を使った例(ストレージデータとメールを分類する)
振り分けしやすくなる。1つのアカウントなので検索はしやすい。

アイディア 「XXX+idea@gmail.com」
メモ 「XXX+memo@gmail.com」
ストレージ情報 「XXX+storage@gmail.com」
「XXX+storage01@gmail.com」、「XXX+storage02@gmail.com」、「XXX+STG@gmail.com」など
メルマガ用 「XXX+mailmaga@gmail.com」、「XXX+maga@gmail.com」など
楽天やアマゾンでショッピング用 「XXX+shopping@gmail.com」
名刺用メルアド 「XXX+meishi@gmail.com」に転送

※ピリオドを入れてもエイリアス的に使える。


■本書で紹介された参考サイト
・Gmailの使い方!
http://gmail.1o4.jp/

・Google Mania - グーグルの便利な使い方
http://google-mania.net/

・Gmail(Gメール)の使い方まとめ | Google Mania - グーグルの便利な使い方
http://google-mania.net/webservice/gmail

・迷惑メール相談センター|(財)日本データ通信協会
http://www.dekyo.or.jp/soudan/
 複数アドレス使い分け対策など

評価:★★★★☆
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