2019年09月06日

書評なら400字詰め原稿用紙4-5枚を10分で。「情報だけ武器にしろ。」

情報だけ武器にしろ。
堀江貴文/著 (ポプラ社) 2019年
929円



【動機】
本屋でざっと立読した。



【所感】
スマホで記事を書く。

書評なら400字詰め原稿用紙4-5枚を10分で。




【概要】
情報を所持することは、未来を見抜くこと。未来がわかれば、あらゆる不安は消え去る。「今の『常識』はフィクションでしかない」「『思い込みの罠』にはまってはいけない」。あらゆる嘘に振り回されず、今に集中し自由な人生を選択していくためのアウトプット&インプット術。「情報弱者」に陥らず、人生の恐怖と不安から脱していく、情報を武器にする全方法を一挙公開。(「BOOK」データベースより)







【抜粋】





【アクションプラン】
・なるべくスマホでさっと記事を書こう。




【Amazonレビューより】




【この本が愛読書の有名人】





【関連ブログ紹介】




【評価】
評価:★★★☆☆
こんな人に、こんな時におすすめ:



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2017年07月21日

「戦う自分」をつくる13の成功戦略


“ 未完成のことを放っておくことほど

  疲れることはない ”




「戦う自分」をつくる13の成功戦略
ジョン・C. マクスウェル
三笠書房
売り上げランキング: 186,598

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2017年05月14日

やってはいけないウォーキング(速読)

やってはいけないウォーキング
青蜊K利/著 (SBクリエイティブ) 2016年


刺激的なタイトルにつられてウォーキングを辞めてしまったら著者の思うツボである。

ウォーキングは良くないと言ってるのではなく、歩き過ぎは良くないということ。


1万歩以上歩くと免疫力が下がり、かえって病気になりやすくなるのだという。


適切な歩数は20分で8000歩。

……って、結局はたくさん歩けってこと。


紛らわしいタイトルに注意。



やってはいけないウォーキング (SB新書)
青 幸利
SBクリエイティブ (2016-01-07)
売り上げランキング: 7,727


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2017年05月12日

僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意(速読)


【遂に出た!2人が毎日やっている「最強の読み方」最新の全スキルが1冊に!】 
【予約殺到!事前注文多数!発売前から、もう7万部突破!】

★池上彰氏、佐藤優氏は毎日「何を」「どう」読んでいるのか?
★どうすれば、彼らのように「自分の力で世の中を読み解ける」のか?
★「新聞1紙5分」「月平均300冊の読書」はどうすれば可能か?
★「スマホ」「アイパッド」「新聞電子版」「dマガジン」はどう使いこなすか?

■2人の「アイフォン&アイパッド画面」もカラー写真で公開(巻頭カラー16ページ)
■「研究室」「仕事場の本棚」「仕事アイテム」「愛用グッズ」の写真も完全公開

「新聞」「雑誌」「ネット」「書籍」をどう読めばいいのか?
そこから「知識と教養」をいっきに身につける秘訣とは?

みんなが知りたかった「2人の知の源泉」が、いま明らかに!

《本書の5大特色》
【1】2人の「読み方の最新全スキル」が1冊に
■これだけ読めば、全ノウハウがわかる

【2】「普通の人ができる方法」をやさしく具体的に解説
■今日からできる!これなら続けられる!「超実践的な技法」を紹介

【3】「重要ポイント」がひと目でわかり、読みやすく、記憶にも残る
■「70の極意+総まとめ」「重要箇所は色付き」だから、わかりやすく、読んだら忘れない

【4】とにかく内容が具体的――「おすすめサイト全一覧」から「新聞・雑誌リスト」「おすすめ本」まで紹介
■「何を、どう読めばいいの?」知りたい情報・答えが、すべてこの1冊に

【5】2人の仕事グッズも完全公開!見るだけで参考になる!
■「巻末カラー」16ページ!「特別付録」は3つも収録! 巻末では「人から情報を得る技法」まで解説! ここだけでも面白すぎる!

「知の源泉」をここまで公開したのは本書が初!
2人の「共通点」と「違い」が面白い!

この本で、自分なりの「最強の読み方」を身につけよう!


【主な内容】
はじめに 池上彰
序章 僕らが毎日やっている「読み方」を公開
第1章 僕らの新聞の読み方――どの新聞を、どう読むか。全国紙から地方紙まで
【コラム1】海外紙・夕刊紙・スポーツ紙の読み方
第2章 僕らの雑誌の読み方――週刊誌、月刊誌からビジネス誌、専門誌まで
【コラム2】海外雑誌の読み方
第3章 僕らのネットの使い方――上級者のメディアをどう使いこなすか
【コラム3】テレビ・映画・ドラマの見方、使い方
第4章 僕らの書籍の読み方――速読、多読から難解な本、入門書の読み方まで
【コラム4】ミステリー・SF小説の読み方
第5章 僕らの教科書・学習参考書の使い方――基礎知識をいっきに強化する
【コラム5】海外の教科書と「スタディサプリ」の使い方

【特別付録1】「人から情報を得る」7つの極意
【特別付録2】本書に登場する「新聞」「雑誌」「ネット」「書籍」「映画・ドラマ」リスト
【特別付録3】池上×佐藤式 70+7の極意を一挙公開!
おわりに 佐藤 優
出版社からのコメント
★「大切な時間」を、ネットばかり見てムダにしていませんか?
★池上氏&佐藤氏のように、「自分の力で世の中を読み解きたい」と思いませんか?
---読めば、今日から「読むもの」と「読み方」がいっきに変わる! スマホやパソコンの使い方まで劇的に変わる! 「知の教科書」決定版!
【対象読者層】
★年齢・性別を問わず、社会人にも学生にも役立つ、広範な対象読者層
★以下のことが知りたい人は、ぜひ本書をお読みください。あなたの日常が、きっと変わるはずです。

■どのサイトを見ればいい? スマホやパソコン、SNSはどう使えばいい? 
■「グーグル検索」「ヤフーニュース」がおすすめできない理由は?
■「気になる記事」はどう保管する? クラウドを「ゴミ箱」にしない秘訣は?
■「世の中を知る」には新聞がベスト、どの新聞をどう読めばいい? おすすめの新聞・読み方は?
■「世の中を理解する」には書籍が不可欠、本の読み方・選び方のコツは? 速読・多読の具体的なやり方は?
■「自分の興味や関心、視野を広げる」には雑誌がベスト。上手な活用法は?
■テレビ・映画も「人間関係のドラマ」と見ると、面白くて役に立つ。何をどう見ればいい? おすすめの作品は?

【本書の内容の一部】
★【新聞】1紙5分で読めるスゴい方法、新聞は「朝」と「夜」に分けて読む
★【新聞】全国紙・地方紙は「こう」読む、新聞広告は「ここ」を見る
★【新聞】夕刊紙・スポーツ紙にも「貴重な情報」がある
★【雑誌】「電子読み放題」(dマガジンなど)はまさに革命、「雑誌との付き合い方」が劇的に変わる
★【雑誌】週刊誌・月刊誌は「こう」すれば使える! 中吊りは「ここ」を見て、「ココ」に注意
★【雑誌】雑誌は「理解できる記事」を選んで読むのが大切、記事の選び方で「もう1つ大切なポイント」は?
★【ネット】じつはネットは「上級者向け」のメディア、玉石混淆の情報から、プロはどう「玉の情報」を選び出すのか?
★【ネット】なぜ「グーグル検索」は非効率なのか? 「ヤフーニュース」を見るときの注意点は?
★【ネット】時間をムダにしない、間違った情報に踊らされない「いつも忘れてはいけないネットの3大原則」がある
★【ネット】どの「サイト」がおすすめか、じつは海外サイトにも「日本語で読めるもの」はたくさんある
★【ネット】クラウドを「ゴミ箱」にしないための2つのコツ、佐藤流「エバーノート」「ドロップボックス」活用術
★【映画・ドラマ】テレビドラマは時代をよく映している、最近の邦画はレベルが高い
★【映画・ドラマ】名作も最近の作品も「人間関係のドラマ」として見ると面白くて役に立つ
★【書籍】「本の情報」は安い、本は「費用対効果」が高い。「迷ったら買う」が原則
★【書籍】「1冊5分の超速読」と「1冊30分の普通の速読」を使い分ける
★【書籍】「難しい本」の具体的な読み方、おすすめの「入門書」
★【教科書・学習参考書】小中学校の教科書を使えば、基礎知識をいっきに強化できる
★【教科書・学習参考書】「歴史を学び直す」おすすめの方法、『地球の歩き方』も使える
★【教科書・学習参考書】「英語」はどう勉強すればいいか、おすすめの学習教材まで
★【教科書・学習参考書】「スタディサプリ」は学び直しに最適、佐藤氏も1日30分は見ている
★【人から情報を得る】「斜めの人間関係」を重視する
★【人から情報を得る】複数の「しゃべる人」の断片情報をつなぎ合わせる
★【人から情報を得る】飲み会で仕入れた情報は、翌日「知らないふり」をする


2人の読み方「最新の全スキル」が1冊に。「普通の人ができる方法」をやさしく具体的に解説。重要ポイントがすぐわかり、読みやすく、記憶に残る。具体的な新聞・雑誌リスト、おすすめサイト・書籍を紹介。2人の仕事グッズも完全公開。見るだけで参考になる!(「BOOK」データベースより)







僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意
池上彰、佐藤優/著 (東洋経済新報社) 2016年


【ポイント】
・「知る」ことは新聞で、「理解する」ことは書籍で。

・ウォールストリートジャーナル日本語版をネットで読む。

・『日本史A』 の教科書で勉強する。

 
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2017年05月08日

2020年までに世界大恐慌 その後、通貨は全て紙キレに

衝撃的なタイトル。

現代の三大投資家の一人、ジム・ロジャーズが経済の見通しを立てている。


中国は一度沈むがいずれ覇権を握るらしい。

中国語をまた勉強しよう。


2020年までに世界大恐慌が起きる。

通貨は紙切れに。


ビッドコインは何を買ったか政府に丸わかり。

ISを潰したらテロが世界に散らばる。





 
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2016年11月23日

証券会社で働いたらひどい目にあった

雨宮鬱子の証券会社で働いたらひどい目にあった
雨宮鬱子 (宙出版) 2013年


先日、電通の新人女子社員が過労で自殺していたことが発覚した。

この本を読んでみると、状況が似ているような気がする。


また、この本を読めば証券会社の実態がわかる。
証券会社はどこも似たようなもんかもしれないが、いかに客を騙すかということに力を注いでいる。


著者はコミケに生きる道を見つけた。
大事に至る前に逃げ出して自分の足で立てるところを探すことも必要と説いている。



雨宮鬱子の証券会社で働いたらひどい目にあった (Next comics)
雨宮鬱子
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2016年07月09日

すべての疲労は脳が原因

すべての疲労は脳が原因
梶本修身/著 (集英社) 2016年


すべての疲労は脳が原因だった。


・疲れやすいのは脳が原因。

・好きなことだと何時間でも続けられるが、そういう時こそ定期的に休息をとらないと危険。

・疲れたときは1分間くらい目を閉じて情報をシャットアウトする。

・疲れにくくするためには、体を鍛えるよりも、ワーキングメモリを鍛える。

・順番に見ていくやり方は25歳がピークなので、徐々にトップダウン方式に切り替えていく。

・そうすればマルチタスクでこなせて脳が疲れにくくなり、疲労しにくくなる。何事も集中しすぎない。

・鶏の胸肉(イミダペプチドが有効)を積極的に食べる。渡り鳥は疲れ知らずで飛び続ける。




すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I)
梶本 修身
集英社 (2016-04-15)
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2016年05月27日

おやすみ、ロジャー(立読)

話題の絵本 『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』 を

本屋で見かけたのでちょっと読んでみた。



10分くらいで読み終えたけど、立っていられないくらい眠い。


子どもの時に読みたかった。



おやすみ、ロジャー。


これはずるいよ。


💤……。


おやすみ、ロジャー  魔法のぐっすり絵本
カール=ヨハン・エリーン
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2016年05月23日

文房具図鑑 その文具のいい所から悪い所まで最強解説

小学生が書いた文房具の本を読んでみた。

フリクションボールの説明で、消えるのが画期的と書かずに
消えるので注意と書いてあったのが斬新だった。


字が汚くて読みにくかったり
いかにも小学生が書いたような落書きがあったり
誤字を訂正せずにそのまま載せたり、
なんというか小学生の夏休みの自由研究感が満載。


知ってる文房具がたくさん出てくるので、(しかもけっこう辛口なので)
なんて書いてあるんだろう?とドキドキワクワクしながら楽しめた。


こういうのが書けるっていうのも才能なんだろうな。
こういう子が将来文房具屋さんに勤めたら
便利な文房具を作ってくれそう。

ひたすら文房具の批評を続けてゆくのもおもしろそう。
(この子が10年後に書くもっとマニアックな「文房具図鑑」が見てみたい)


ちなみに、小学生が思ったことを書きっぱなしで終わるのではなく
ツバメノートは水性インクなので万年筆のインクが弾かれないみたいな話を
メーカーの担当者が欄外でフォローしてるのもいい。






 
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2016年03月07日

ガン再発す /逸見政孝

本屋にちょっと立ち寄ったら、

ガン再発す』 という本を見つけたのでパラパラっとめくってみた。


すると、

病室の扉の「小林一」の下に、赤い札がつけられた。


という一文が目に留まった。


たまたま百田尚樹 『殉愛』 をいま読んでいるので、あれっ?と思ったのだ。

やしきたかじんさんは、たしか「林一」という偽名を使っておられた。

書きやすいように、ということであったが、

逸見さんの「小林一」をもじってつけた名前だったのだろう。


あるいはただの偶然か。



ガン再発す
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逸見 政孝 逸見 晴恵
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posted by macky at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 3分立読コーナー | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする